クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

ここからアクセス数を3倍にするために、私が実践しようとしている5つのこと。2014年末までに達成したい目標値です。

http://www.flickr.com/photos/47257185@N03/8696914680

photo by ZERGE_VIOLATOR

おかげ様で『クレジットカードの読みもの』のアクセス数は、未だに右肩あがりに増えていっています。これもいつも読んでくれているみなさんのお陰…本当に有難うございます。

ただこの状況で満足するわけにもいきません。少なくとも今の3倍のアクセス数*1がないと『情報発信力を持つサイト』になれないと思っているので、ここからいかにアクセス数を3倍に出来るか…というのが今後の課題。

そこで今回は雑談がてら、今後、クレジットカードの読みもののアクセス数を3倍にするために、私がやろうとしていることを簡単にまとめてみたいと思います。ブログのアクセスアップを狙っているという方は是非、参考にしてみてくださいね。

アクセス数を3倍にするための施策:

1.記事をたくさん書くこと:

まずは当然ながら、記事を常に書いていく必要性があります。少ない記事数で多くのアクセスを集めるというのはなかなか出来ることではないので、アンテナを立てていろいろな記事を継続して書いていくというのが大事になってきますね。

継続は力なり…ではなく、継続こそ力なりです(このあたりの記事も参照)。

記事数が2倍になればアクセスも2倍?

単純に今の記事数を2倍にすることが出来れば、2倍のアクセス数を得ることだって難しくないと思っています。今年はまだ4ヶ月以上残っているので、この4ヶ月で500記事程度は書きたいところですね。

  • 残り4ヶ月強で500記事を執筆したい(目標は年内に1,200記事)。

もちろん、記事の質を維持することや、話題になりそうなネタを探すということは、忘れずに継続していきたいと思います。

2.サイト内の周回率をあげる:

サイト内の回遊率をあげることもアクセス数アップには非常に重要。例えば今のままのアクセス数でも、1人あたりの訪問者が+1ページを見てくれることが出来るようになれば、アクセス数は大幅に増加します。

特にクレジットカードの読みものは、はてなブログというブログサービスを利用しているためか、1訪問者あたりのPV数がかなり少ない欠点があります(1訪問者あたり1.3ページ程度しか閲覧されていない)。

これを単純に1人あたり2ページ程度の閲覧数まで増やすことが出来れば、サイト全体のアクセス数を1.5以上に増やすことが可能。仮に現在の訪問者が1万人だとすると、

  • 1万人×1.3ページ=1.3万アクセス
  • 1万人×2.0ページ=2.0万アクセス

と、回遊率をアップさせるだけでもアクセス数は一気に増加するんです。

回遊率アップは簡単ではない:

しかし、一言に回遊率をアップさせる…といっても、そう簡単な話ではありません。サイト全体のウェブデザインの見直しから、類似記事の表示、グローバルナビの実装まで、幅広い対策が必要になります。

一朝一夕で出来る対策ではないので、こちらはじっくりと数ヶ月かけて、改善させていきたいですね。詳しくは下記の記事などもご覧ください。

3.他のサイトに取り上げて貰えるようにすること:

おかげ様でクレジットカードの読みものの知名度があがるにつれて、他のブログからリンク付きで紹介されることが増えてきました。

賞賛されることもあれば、反対に批判されることもありますが、総じて言えるのはこういことも全て知名度が上がってきたからこそ。昔はホッテントリ入り*2した記事があったとしても、そうは言及されませんでしたからね。

賛同、批判を含め、本当に有難うございます(言及してもらえることが有り難いです)。

言及されるとなぜ良いのか?

言及されるとなぜ良いのか?というと、それは安定したアクセス確保に繋がることが多いため。当サイト『クレジットカードの読みもの』の場合、他のブログから来てくれるアクセス数は月間3,000~4,000にもなっています*3(はてなブログのみで600~700くらい)。

  • 検索エンジンからのアクセス:SEO対策に失敗すると落ち込む
  • 他ブログからのアクセス:SEO対策に失敗しても減らない

この数値はたとえ検索エンジンに嫌われてしまったとしても、安定的に得ることが出来るアクセス数なので、この数字を出来ればもっと伸ばしたいですね。言及されるような記事を書けるように頑張ります。

4.サイト名で検索されるサイトになる:

4番目はサイト名でもっと検索されるサイトになる…というもの。単純にGoogleヤフーなどの検索サジェストとして表示されるようになりたいという話ですね。

検索サジェストについてはこの記事がわかりやすいので引用します。

検索サジェストとは、「グーグルインスタント」や「グーグルサジェスト」という名前でも知られている機能だ。実はBingにもあるし、DuckDuckGoなどの検索エンジンでも採用されているし、QuoraやWikipediaといったところでも導入が始まっている。

検索クエリを入力するとき、何か文字を入力すると、グーグルは僕が検索したがっていそうなものをサジェスト(提案)してくれるんだ。

サイト名をいつも連呼しているのはそういう理由:

私が記事中でよく、当サイト『クレジットカードの読みもの』では…という記述方法を取っているのはその対策です。こうしてサイト名を多くの方に認知してもらうことが出来れば、もっと検索エンジンで探してくれるんじゃないかな?と思っています。

実際、Googleにおいて『クレジットカードの』と検索すると、現在では2番目にサジェストが表示されるようになりました。

f:id:cardmics:20140825174330g:plain

1番上に表示されて、検索されたい:

残念ながらまだ1番目ではありませんが、これで1番上に表示されるようになると、『なんだ?このクレジットカードの読みものって!?』と検索してくれる方が増えるはずです。これを狙いたいのですね。

ちなみに『クレジットカード(空白)よ』と検索すると4番目に出てきます。

f:id:cardmics:20140825174509g:plain

個人的に失敗したのが、読みものという言葉が漢字を含めると2種類に分散してしまっているという点*4。効果的にサジェスト表示を狙うには、ちょっと下手なやり方でしたね…。

実際、『クレジットカードの読み物』で検索してくる方も多いです。

5.ブログからのデザイン脱却:

最後がブログデザインからの脱却です。現状だと多くの方が『ああ、ブログか…』と思ってしまうデザインになってしまっているので、これをより情報サイトっぽいデザインに変えていきたいところ。

ウェブデザインの変更に対応すれば、サイト内の巡回率アップにも繋がりますね。関連記事をもっと探しやすく、欲しいクレジットカードを見つけやすいデザインに変えていきたいと思います。

ブログサービス側の問題も多い:

しかしこの点については利用しているブログサービス側にもある程度、協力してもらわないと開発できない部分も多いので、今後の開発に強く期待したいところ。

特にトップページの改善、グローバルナビの簡単に実装、カテゴリの親子関係を構築…の3つをお願いしたいです。

ちなみに…ですが、当サイトはサイト開設時から常に『サイト』という言葉を使ってきています。これは『ブログではない』ということをアピールしたかったから。

稀に便宜上、ブログという言葉を使ってしまっているケースはあるかもしれませんが、99%は『サイト』という表現を使っていますよ。

掛け算をすると3倍のアクセス数になる:

http://www.flickr.com/photos/43049047@N00/263652571

photo by JoF

これらの5つの対策をすべて掛け合わせると、この先4ヶ月強で今のアクセス数の3倍にすることも夢ではないと思います。

  • (現在のアクセス数)×(記事数2倍)×(回遊率50%アップ)+言及リンクなど=3倍のアクセス

すべてはまぁ、Googleという神の思うままに…というところはありますが、このままのペースで運営していけば実現の可能性は高いのではないでしょうか?

そしてもちろん、私の根気がそこまで続くのか…という心配もあるんですけどね。4ヶ月強で500記事を書くのは相当しんどいはずなので、今後はとにもかくにも努力あるのみ…です。

以上、ここからアクセス数を3倍にするために、私が実践しようとしている5つのこと。2014年末までに達成したい目標値です…という話題でした。

参考リンク:

引き続きクレジットカードや電子マネー、経済などなどにかんする面白い話題をどんどん提供していきたいと思いますので、クレジットカードの読みものをよろしくお願いします(ブックマークをするなどしてまた是非、読みに来てください)。

news.cardmics.com

*1:ここでいうアクセス数はイコール、PV数と考えてください。

*2:ホッテントリ入りとは、はてなブックマークというブックマークサービスにおいて話題の記事になることです。

*3:キュレーションマガジンなどからのアクセスを除いた数字です。ブログサービスだけでなく通常の企業サイトコンテンツからのアクセス数も増えてきています。

*4:読みものと読み物の2種類がある。Googleではこれを別の言葉として認識しているようです。

PAGE TOP