クレジットカードの読みもの

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ショッピングクレジット取扱高に関する統計データは、日本クレジット協会が毎月発表している!2013年の市場規模は5.4兆円の取扱高です。

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photo by Wonderlane

クレジットカードの存在に隠れて、今では影が薄くなってきてしまっているショッピングクレジット。

家具や家電といった高額商品を購入する際にその都度、契約が出来る分割払いのような支払い方法のことです。ジャパネットたかたのCMなどで宣伝されている『分割手数料はすべてジャパネットたかたが負担させていただきます』っていう、あんな感じのものをイメージしてもらえると、ショッピングクレジットとはどのようなものなのかがわかりやすいのではないでしょうか?

では、ショッピングクレジットではどのようなものを分割払いにして契約することが出来るのか。オリコカードの公式サイトによると、下記のようなものがその対象となるようです。

電化製品、家具、呉服、洋服、毛皮、宝石・貴金属、時計・めがね、ペット、寝具、健康機器、ミシン、教材、楽器、カメラ、仏壇・仏具など 

まぁ、高額な物品販売で担保価値がある程度あるようなものであれば、なんでもショッピングクレジットの契約が出来るということ。更に一般的にはインプラントの費用や英会話学校の通学費などの高額サービスについても、ショッピングローンで契約を結ぶ方が多い印象ですね。

ショッピングクレジットの取扱高はどのくらい?:

このショッピングクレジット、年間どのくらいの方が利用しているのでしょうか?

日本クレジット協会というところが毎年取っている統計では、2013年時点で約5.4兆円の市場規模があるとのこと。

ちなみにこの5,4兆円という数字には自動車を販売した金額が含まれているんですが、これを除くとショッピングクレジットの市場規模は一気に2兆円までしぼみます。

つまり逆を言うとショッピングクレジット市場の半分以上は自動車の割賦契約(分割払いの契約のこと)によるものが大きい…ということも出来ますね(着物や宝石、家具や家電を分割契約で買う人は少ない)。

以上、ショッピングクレジット取扱高に関する統計データは、日本クレジット協会が毎月発表している!2013年の市場規模は5.4兆円の取扱高です…という話題でした。

こういった統計データは毎月、日本クレジット協会が発表しているので、興味がある方は是非、統計データをチェックしてみてください。さすがは日本クレジット協会と思えるデータが豊富に揃えられていますよ。

参考リンク:

ショッピングクレジットではなく、クレジットカードの市場規模が知りたい…という方は下記記事を参考に。現状の決済額は50兆円を超える規模になってきていますよ。

news.cardmics.com

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