クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

記事タイトルはSEO対策なんて考えずに、もう長くしちゃっても大丈夫!Googleは長いタイトルも、適切に検索結果に表示してくれます。

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photo by VASCO SOLUTIONS

『SEO対策を考えるなら、記事タイトルは32文字以内にしろ!』とか『文字数を長くすると各キーワードの力が落ちるので、無駄なキーワードは省いてタイトルは短めに!』ていうのがSEO対策の基本の基本。私もそう習いました。

確かにGoogleの検索結果をみるとそのくらいの長さの文字しか表示されないので、その文字数に納めるほうが正しいのかもしれません。しかし、記事タイトルって一番最初にばばーんと読者にアピール出来る、最高にして最大の視覚効果を持っている文字列。これをSEO対策のためにわざわざ短くしてしまうデメリットもあるように思うんですよね。

そこでうちのサイトでは長くしてみました:

そこでうちのサイトでは敢えて長くしてみました。もう書きたいだけ長くタイトルをしちゃおうと。3行以上に見た目がならなければ、それでいいんじゃないかと思ったんです。

…で、実際にタイトル付してみると、見事なまでにみんな70文字前後。いやはや、長い(笑)。これでどうなったのかの情報をシェアしてみます。

Googleは長い記事タイトルを適切に処理してくれた:

結論から言うと、Googleは長いタイトルも適切に処理してくれてます。例えばこの記事のタイトルはこれ。

普通、最初の30文字~32文字くらいが検索結果に表示され、そのあとについては長すぎて『…』で表示されるとかんがえるのが普通ですよね。しかし、下記の2つの検索結果を見てください。

  1. 『年末年始のクレジットカードの読みもの』で検索
  2. 『2013年のカード業界の動き』で検索

見てもらえればわかりますが、1は記事タイトルの先頭から表示、2の場合は『2013年のカード業界の動き』から記事タイトルを表示してくれています。2では記事タイトル前半をカットして、表示してくれてるんですね。

Googleは適切に検索結果を変更する:

そう、もはやGoogleは記事タイトルが長くても適切に検索結果に表示してくれます。このクレジットカードの読みものというサイト内の記事はすべてタイトルが長いですが、それぞれ、適切にタイトル表示を変更してSERPs(検索結果)に表示してくれるのですね。

だったら文字数を気にしてタイトルを付けるよりかは、より魅力的な記事タイトルを付けたほうが、サイトへの閲覧者流入につながるんじゃないんでしょうか?

このサイトはSEO対策を敢えて無視してます:

http://www.flickr.com/photos/14646537@N04/3044502216

photo by miralize

以上、記事タイトルはSEO対策なんて考えずに、もう長くしちゃっても大丈夫じゃないかという話、いかがでしたでしょうか?

このサイトでは基本的に、従来のSEO対策をあえて無視してサイト運営しています。記事名は長いですし外部リンクは貼りまくり、カテゴリ名なんていうのも適当なものばかり。こんな感じでどんなサイトになるのか、私自身が試してみたいんです(ちょっと面白そうだと思いませんか?)。

引き続き、従来の常識を破ったサイト運営をしていこうと思いますので、当サイト『クレジットカードの読みもの』を今後ともよろしくお願いいたします。

SEOの参考リンク:

SEO対策に関連するその他の記事は、下記一覧よりどうぞ。当サイトは手前味噌ではありますが、検索に強いサイトになりつつあるので、そのヒントを読んでもらえれば幸いです。

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