クレジットカードの読みもの

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iPS細胞研究所への寄付が、永久不滅ポイントで可能に!セゾンカードで有名なクレディセゾンがニュースリリースで発表。

Shinya Yamanaka

『iPS細胞研究所にクレジットカードポイントを使って気軽に寄付できる。』

そんな面白い試みをクレディセゾンが2014年11月17日より開始したようです。クレディセゾン自体がニュースリリースにて発表しました。

株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区?代表取締役社長:林野 宏?以下:当社)では、山中伸弥教授が所長を務める京都大学iPS細胞研究所「iPS細胞研究基金」の活動に賛同し、2014年11月17日(月)より、セゾンカード・UCカード会員様がポイントプログラム「永久不滅ポイント」およびクレジットカード決済を通じて、iPS細胞研究に支援できる取り組みを開始いたします。

iPS細胞研究所への寄付について:

将来、自分が病気になった時のために:

今、病気で困っている方のために…というのはもちろんですが、それだけでなく自分への投資としても、iPS細胞研究所への寄付は価値あり。

なにせ病気というのはいつ誰がどのタイミングでなってしまうかわからないもの。将来、自分が病気になってしまった時のためにも、永久不滅ポイントの使い道がない方は寄付にお金を回してみてはいかがでしょうか?(流れとしては下記のようなもの)

  1. iPS細胞研究所に寄付をする
  2. iPS細胞の研究が進み、医学が発展する
  3. 自分が病気になってしまった場合でも対処してもらえる

もしかするとポイントを寄付するだけで自分の寿命がグッと伸びるかもしれません。

寄付に関する詳細ページも完成:

尚、iPS細胞研究所への寄付に関する詳細ページも早速、出来上がっていました。医学分野への投資に興味がある…という方は山中教授の熱いメッセージを読んでみてください。

「iPS細胞研究基金」は、山中伸弥教授が所長を務める京都大学iPS細胞研究所にて実施している研究を1日でも早く患者様のもとに届けるための基金です。

皆さまからのご支援は、研究費のほか、研究者・研究支援者の安定的な雇用などに使われます。

きっとこれを読めば、医学の進歩のためにポイントを寄付してみようかな…という気分になるはず。私も家計に影響を与えない範囲で寄付してみたくなったので、今度、機会を見て寄付してみたいと思います。

以上、iPS細胞研究所への寄付が、永久不滅ポイントで可能に!セゾンカードで有名なクレディセゾンがニュースリリースで発表…という話題でした。『私もポイントを寄付してみたい!』という方はこの機会にセゾンカードの作成をどうぞ(申し込みはこちらから)。

寄付に関する参考リンク:

iPS細胞に関する情報については下記の通り。素人が読んでも難しい内容ばかりですが、iPS細胞には夢と希望があります。

その他、クレジットカードを利用した寄付や投資については下記記事も参考に。iPS細胞の研究開発だけでなく、日本赤十字社や日本ユニセフ等にも募金は可能ですよ。

news.cardmics.com

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