クレジットカードの読みもの

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楽天ポイントカード保有者はお店でも楽天ポイント払いが出来るが、50ポイント以上ではないと支払いに利用できない点に注意!

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楽天市場だけでなく、街でも楽天ポイントを貯めたり使ったり出来る楽天ポイントカード。

まだまだ加盟店数が少ないのでそこまで便利なカードにはなりきれていませんが、徐々に利用する方の数も増えてきているのではないでしょうか?私も出来る限り提示して、楽天ポイントを貯めるようにしています。

楽天ポイント利用時の注意:

そんな楽天ポイントカードを利用する上での注意点が1つほど。それは、楽天ポイントをサークルKサンクスやプロントなどの加盟店で利用する場合には、50ポイント以上でしか利用できないという点です。

わかりやすく箇条書きにしますね。

  • 不可:Rポイント残高が15ポイントあるので、15ポイント使う
  • 不可:Rポイント残高が300ポイントあるので、15ポイント使う
  • 可能:Rポイント残高が50ポイントあるので50ポイント使う
  • 可能:Rポイント残高が500ポイントあるので、362ポイント使う

要するに50ポイント以上のポイント保有数がないと、楽天ポイント払いが出来ないのですね(50ポイント以上は1ポイント単位で設定可能)。

楽天市場利用者なら50ポイントくらいある?

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まぁTポイントやPontaとは異なり、楽天ポイントは楽天市場でも貯めることは出来るため、楽天ポイントカード利用者の多くが50ポイント以上くらいの保有数があるとは思います。

しかし、ポイント残高が0円になるまで使い切りたいという場合や、うまい棒1本のみをポイントで払いたい…などの極少額決済には対応できない点は、予め理解しておくと利用がはかどりますね。是非、忘れないようにしておいてください。

追記:1ポイント単位で使えるように

楽天ポイントに利用条件の変更が行われ、2015年9月から1ポイント単位で楽天ポイントが買い物で利用可能になりました。

これでTポイントやPonta同様、ポイントを残すことなく使い切ることが可能になったので、ますます楽天ポイントカードが便利で使いやすくなりました。そのため、最低ポイント利用可能数が50ポイントだったために使うのをためらっていた方は、この機会に保有を検討してみてくださいね。

以上、楽天ポイントカード保有者はお店でも楽天ポイント払いが出来るが、50ポイント以上ではないと支払いに利用できない点に注意…という話題でした。

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