クレジットカードの読みもの

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経費にしようとしていた領収書&レシートを大量に紛失して、現金払いってやっぱりデメリットだらけだな…ということを再確認した今日。

Receipts

仕事部屋のどこをどう探してみても見つからない2016年1月~3月の領収書&レシートの束。どうやら先日、部屋の掃除をした際に、誤ってゴミとして捨ててしまった可能性が高そうな感じなんですが、これ…ほんと困りました。

まぁ出金伝票として紛失分を書きなおして経費にすればそれなりには経費算入することも出来るとは思うんですが、それでもすべての支出を覚えているはずもないために、だいたい数万円~5万円くらいは税金を多めに払うことになってしまいそう。

う~ん、なんとも勿体無いミスですね…痛いです。

カード払いした分は問題なし:

ちなみにこのレシート&領収書の紛失ですが、電子マネー払いをした分やクレジットカード払いをしていた分についてはまったく問題ありません。なにせデータとしてそれらの利用歴は残っているので、仮にレシートの束が残っていなかったとしても経費にすることが可能なためです。

反面、問題なのは現金払いした分。自分の手元に残っているのは「私の曖昧な記憶」のみなので、どこでどんな支出をしたのかがわからない状況です。

  • カード払いをしてレシート紛失:明細が残っているので問題なし
  • 電子マネー払いをレシート紛失:明細が残っているので問題なし
  • 現金払いをしてレシート紛失:手元に残っているのは記憶のみ

当然、経費にし忘れてしまうものも多くなってしまうと思いますし、税務調査が入った時にも1件1件、説明をするのが面倒なことになってしまいそう。

例:『このタクシー代1,200円って何?出金伝票で書いてあるけど?』「レシートを紛失してしまいまして…。金額はおおよそ、そのくらいの金額ってことです。」『いやいや、しっかりと正しい金額を計上してもらないとダメだよ。しかも相手のタクシー会社もわからないみたいだし、これは経費として認められないな。』

…みたいな不毛なやりとりをする羽目になりそうです。

現金払いはデメリットだらけ:

こんな感じで現金払いってほんとデメリットだらけ。

お金を利用したかどうかについてはレシートや領収書の数字頼みですし、現金で支払った分については1件1件、会計ソフトに入力する手間だって発生。

更には今回のようにレシート紛失によってどこで何を使ったかわからなくなるデメリットまであることを考えると、現金払いのみしか受け付けてくれないお店からは今後、今までよりももっと足が遠のいてしまいそうな気がします(やはりクレジットカード払いや電子マネー払いできるお店のほうが、なにかと有り難いです)。

以上、経費にしようとしていた領収書&レシートを大量に紛失して、現金払いってやっぱりデメリットだらけだな…ということに気づいたという雑談でした。

参考リンク:

世の中の商取引から現金払いをなくし、クレジットカードや電子マネー払いのみにすれば国家の税収が30~40%程度増える…なんて話もあるくらい。そのくらい現金払いって不正の温床にもなりやすいものなので、消費税増税に反対している方は積極的にクレジットカード払いしてみてくださいね。

news.cardmics.com

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