クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

偽物のプラチナカード、本物のプラチナカード…という表現が、クレジットカードマニアの間では存在するという話。どちらも実際は本物です。

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photo by Robert S. Donovan

日本で発行されているプラチナカードは、だいだい20種類くらい。数はそれほど多くはありません。

しかし、プラチナカードという名前は一緒でも、簡単に入手できるプラチナカードもあれば、なかなか入手することが出来ないプラチナカードも存在。この辺について、クレジットカードマニアにはこだわりがあるようで、

  • すぐに作れるプラチナカード…偽物
  • なかなか作れないプラチナカード…本物

といったような表現をすることがあります。今回はこの話を書いてみましょう。

苦労して入手したプラチナカードを持っている人:

http://www.flickr.com/photos/25601791@N00/7071425809

photo by Global X

あまり出回っていないプラチナカードを苦労して入手したのに、簡単に入手できるプラチナカードが世の中に出回ってしまえば、一般人から見る限りどちらも同じプラチナカード。クレジットカードに興味がない方には、その違いをわかってもらえるはずはありません(下記2つは同じ扱いです)。

  • 苦労して入手した場合…プラチナホルダー
  • 簡単に入手した場合…プラチナホルダー

だからこそ、少なくとも自分のは『本物なんだぞ!』ってことを、言いたくなる気持ちは私もわかります。『あの、簡単に入手できるプラチナカードとは違うんだぞ!名前は一緒でも、そっちは誰でも作れる偽物だ!一緒にすんな!』という気持ちなんでしょう。

例えるならこんな違い:

例えるならこんな感じでしょうか(わかりにくい例ですいません)。

  • new balanceのシューズでも、made in CHINAとmade in U.S.A.で違う
  • イームズのラウンジチェアの本物とリプロダクト品で違う
  • 芝海老とバナメイエビの違い(片方は本当に偽物ですけど)

まぁ、前述のように、そんなことはクレジットカードに興味がない方にとってはどうでも良いんですけどね。同じにしか見えませんし。

以上、ただそういうこだわりが、クレジットカードマニアにはあるんですよ…という話でした。是非、本物のプラチナカードを持っている人に遭遇したら、『ぉぉ!すげぇ!』って言ってあげてください(笑)。きっと、かなり喜びます。

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