クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

楽天モバイルの支払いに、楽天ポイントが使えるように!携帯電話代を楽天ポイント払いできるのは楽天モバイルのメリットになりそうです。

f:id:cardmics:20160702120804p:plain

2016年7月1日より、格安SIM業者として人気の楽天モバイルにて、楽天ポイント払いが可能になったようです。楽天モバイルが報じました(こちらから引用)。

楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、「楽天モバイル」において、ユーザーが7月利用分から月額利用料を「楽天スーパーポイント」を使って支払えるようにします。ポイント利用の設定は、7月1日(金)から受け付けます。

ユーザーは、「楽天モバイル」の月額料金と各種オプション料金などの支払いに、「楽天スーパーポイント」を利用できるようになります(注1)。メンバーズステーション(ユーザー専用サイト)から、「全てのポイントを使う」か「一部のポイントを使う」かを、あらかじめ設定することができます。ポイント利用による支払いは、一度設定すると毎月自動的に適用されます。

月額料金からポイント分を割引:

楽天モバイルにおける楽天ポイント利用は単純そのもの。事前に使いたい楽天ポイント利用金額を設定しておけば、毎月、そのポイント分だけ楽天モバイル請求金額から引いた金額のみの請求となります。

f:id:cardmics:20160702121234p:plain

例えば月額2,000円の利用料金の方が、500円分の楽天ポイント払いを設定しておくと、支払いが1,500円のみになる…という形ですね。当然、楽天ポイントは1ポイントあたり、1円分の価値として使われるのでご安心ください。

期間限定ポイントも充当可能:

ちなみに楽天モバイルで利用可能なのは通常の楽天ポイントだけでなく、有効期限の短い期間限定ポイントも充当可能です。

そのため、ついつい楽天ポイントを失効させてしまうことが多いという方は、期間限定ポイントが発生しそうな分だけ楽天ポイント払いを設定しておくのがおすすめ。これなら毎月、期間限定ポイントから先に利用される形になるので、不要な失効を防ぐことができます。

尚、楽天モバイル払いとして設定した楽天ポイント金額よりも保有楽天ポイント数が足りない場合には、使える分だけ楽天ポイントが充当され、残りは通常通りクレジットカード払いになるとのこと。要するに多めに設定しておくのが無難…ということみたいなので、期間限定ポイントの失効を防ぐためにも上手に設定してもらえればと思います。

  • 保有楽天ポイントが利用分より多い場合:設定したポイント数が使われる
  • 保有楽天ポイントが利用分よりも少ない場合:不足分はカード払いで処理される

楽天カードと組み合わせればポイント6~7倍も:

ご存知の方も多いように、楽天カードと楽天モバイルは相性が非常によく、楽天カード保有者なら楽天市場でポイント6~7倍貯めることが可能になります(ポンカンキャンペーンを加えると10倍近くにも)。

つまり1ヶ月あたり3万円程度、楽天市場で買い物をする…という方であれば、それだけで楽天モバイルの通信料金を払ってしまうことも可能ということ。なにせ3万円利用ならポイント6倍でも1,800ポイント獲得なので、楽天モバイルの格安SIM代くらいになりますからね。全額ポイント払いも夢ではありません。

まぁなんだか楽天にガッチリと財布を握られてしまっている感じにはなりますが、ポイントで携帯電話代を払いたいという方にはかなりメリットのある格安SIM会社になると思うので、楽天を普段から利用しているという方は利用を検討してもらえればな…と思います。

以上、楽天モバイルの支払いに、楽天ポイントが使えるように!携帯電話代を楽天ポイント払いできるのは楽天モバイルのメリットになりそうです…という国内ニュースでした。

参考リンク:

楽天ポイントのことをもっと詳しく知りたい…という方は、下記記事も参考に。楽天ポイントの貯め方や有効期限といった情報を詳しくまとめています。 

news.cardmics.com

PAGE TOP