クレジットカードの読みもの

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楽天カードマンのいう『8秒に1枚の申込』というのは、どのくらいの年間申込枚数なのか計算してみた。確かに異常な増殖スピードです。

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テレビCMの放送量が増えている感のある楽天カード。

このCM内でよく語られるのが『8秒に1枚の申込』というキーワードですが、これってどのくらいの年間申込枚数になるんでしょうか?今回は雑談がてら、この枚数を計算してみました。

8秒に1枚の申込ってどのくらい?

8秒に1枚とはどのくらい凄いのか?ということを計算するために、まずは1年は何秒なのかを計算してみたいと思います。

  • 365日×24時間×60分×60秒=31,536,000秒

なんだか凄い数字になりますが、1年というのは約3,150万秒もあるわけですね。これを8秒で割ってみると、楽天カードの年間申込枚数がわかります。

  • 31,536,000秒÷8秒=3,942,000枚

するとざっくり年間400万枚、楽天カードが申し込まれていることに。

この増殖スピードはたぶんですが他のクレジットカード会社が発行しているどのカードよりも上なのは間違いなし。1日あたり10,800人のカード申込があるとか、確かに楽天カードマンは異常な増殖スピードです。

成人の25人に1人が申し込んでいる?

日本の成人人口で考えても、楽天カードの申込数ってかなり凄い数字ですよね。

70代、80代といった高齢者世代を加えて約1億人がクレジットカードを作れるとすると、だいたい年間にして25人に1人が楽天カードを申込している計算…。これが2年間なら12人に1人、3年間で考えると8人に1人が楽天カードを申込していることになります。

  • 3年間で考えると成人の8人に1人が楽天カードを申し込んでいる

更に実際にはクレジットカードを積極的に作る層(20代~60代)の人口はもっと少ないので、20代や30代だけで考えるともっと高い比率になりそうな感じ。まさに恐るべし、楽天カードです*1

テレビCMがアピールしてるのは申込枚数:

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尚、楽天カードマンのテレビCMがアピールしているのは、楽天カード申込枚数です。楽天カードが実際に発行された枚数ではない点はご注意ください。

ただ楽天カード自体の審査は、下記記事でも書かせて頂いているように決して難しいものではないので、申込件数と発行枚数にはそれほど大きな差はないのかも(実数にして80%くらい?)。

10秒に1枚の発行より、8秒に1枚の申込:

それでも楽天カード側ではより印象的な数字を作るために、10秒に1枚の発行!ではなく、8秒に1枚の申込というキャッチフレーズを選んだのでしょう。2桁秒より1桁秒のほうがやはりインパクトはありますから、企業として当然といえば当然の表現方法だと言えそうです。

以上、楽天カードマンのいう『8秒に1枚の申込』というのは、どのくらいの年間申込枚数なのか計算してみた。確かに異常な増殖スピードです…という雑談でした。

まだ楽天カードマンになっていないという方は、この機会に楽天カードを入手してみてくださいね。年会費無料&発行で楽天ポイントが貰えるなど、これだけ発行されるのも当然なくらいに魅力的なクレジットカードに仕上がっていますよ(申込は下記公式サイトより)*2

文末リンク:

私も楽天カードを申し込んでみようかな…という方は下記記事も参考に。事前に楽天カードのデメリットを把握した上で申し込めば、入手後の不満も少ないですよ。

news.cardmics.com

*1:ちなみにクレジットカードではありませんが、プリペイドカードのau WALLETでは年間1000万枚発行した実績があります。この数字もとんでもないですが、楽天カードの申し込み数もとんでもないですね。

*2:そういえば最近、8秒に1枚申込…という表現を、楽天カードマンが言わなくなりましたね。もしかするとさすがに広く楽天カードが浸透したために、申込速度が落ち込み気味なのかもしれません。

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