クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

楽天証券には日本郵政IPOの割当があるのかどうか調べてみた。日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行の新規株式公開において。

http://www.flickr.com/photos/30576334@N05/16836487531

photo by GotCredit

ネット証券大手の楽天証券。ここで口座を持っていれば日本郵政のIPOに応募することが出来るのかどうかを今回は調べてみました。私同様、楽天証券を愛用している方は多いと思うので、是非、参考にしてみてくださいね。

※追記:楽天証券ではギリギリになって、日本郵政グループ3社のIPO抽選を受付開始しました。どこかの証券会社から割り当て分を回してもらったようです。

但し、楽天証券の口座保有数を考えると割当数は限りなく少ない可能性が高いため、当選確率はかなり低めになってしまいそうに思います。ご注意ください(ここまで追記部分)。

楽天証券では日本郵政IPOの割当なし:

結論から先にいってしまうと、日本郵政グループ3社のIPO割当は楽天証券にはないようです。

これだけ大規模なIPOなので、今回ばかりは楽天証券でもIPO抽選があるかな…と私も思ったのですが、やはりネット証券専業ならではの弱さがこういうところにはあるのかもしれません。

他の証券会社で口座を開くしかない:

ではどうすれば日本郵政のIPOに応募することが出来るのかというと、これはこの取扱があるネット証券会社で口座を開くのがおすすめ。2015年11月のIPOで言えば、カブドットコム証券や松井証券、マネックス証券といったところで取り扱いがあるようです。

特にカブドットコム証券についてはIPOの割当数も多いともっぱらの噂。しかも新規口座開設者であっても当選の可能性がある、コンピューター抽選を導入してくれているので、どうしても日本郵政のIPOに参加したいという方は検討してみると良いでしょう。

他、日本郵政IPOの取り扱いがあるネット証券会社については、下記記事にまとめてあるのでこちらも参考にどうぞ。なぜカブドットコム証券には割当数が多いのかについても記載していますよ。

cards.hateblo.jp

以上、楽天証券には日本郵政IPOの割当があるのかどうか調べてみた。日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行の新規株式公開において…という話題でした。私も当選目指してIPOに応募してみる予定です。

PAGE TOP