クレジットカードの読みもの

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楽天カードが台湾でもクレジットカード発行の動き!日本市場を採り尽くしたというよりは、台湾におけるネットモールとの相乗効果狙いか。

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photo by priceminister

楽天カードがどうやら台湾でも、クレジットカード発行を開始する流れのようです。台湾のビジネス情報サイトであるNNA.ASIAが報道しています。

【台湾】楽天が台湾でクレカ発行へ、金管会に申請中[金融]/NNA.ASIA』より下記、抜粋。

楽天のクレジットカード発行子会社、楽天カードが、台湾でのクレジットカード発行許可を金融監督管理委員会(金管会)に申請した。楽天はこのほど、同社のオンラインショッピングサイトの出店企業を集めたグローバルイベントを台北市で開催。同イベントに出席した台湾楽天市場の江尻裕一執行長は、「年内の許可取得を望む」と述べた。 

台湾でも楽天経済圏を作る計画:

今現在の楽天カードの勢いを見ると、これはもしや、楽天カードが日本のクレジットカード市場では、これ以上の発行数を確保できないから海外進出するのでは?と思ってしまいそうになります。

しかしそうではなく、台湾でもネットモールを運営している楽天が、日本と同じ楽天経済圏をつくろうとしているだけ…と考えるほうがどうやら正しそう。楽天経済圏とは、何を買うにも何をするにも楽天…っていう、マーケットの独占を狙おうっていう楽天のビジネスモデルのことですね。

日本での楽天カード発行枚数は800万枚:

尚、東洋経済によると、楽天カードの2013年現在の推定発行枚数は800万枚。三井住友カードやイオンカードと比べると保有数はその半分にも満たない程度なので、まだまだ発行枚数は日本でも伸びていくことでしょう。

それに加え、海外でも楽天カードが勢力をつけていけば、将来的には世界的なクレジットカードになることも、もしかするともしかすると…あり得るのかも。そのくらい楽天カードには潜在的な魅力があるので、まだ楽天カードを持っていないという方はこの機会に作成を検討してもらえればなと思います(詳細は下記公式サイトにて)。

以上、楽天カードが台湾でもクレジットカード発行の動き!日本市場を採り尽くしたというよりは、台湾におけるネットモールとの相乗効果狙いか…という話題でした。

参考リンク:

楽天カードについてもっと詳しく知りたい…という方は、その入会審査を詳しく解説している下記記事もあわせてどうぞ。年会費無料で作れるおすすめのクレジットカードですよ。 

cards.hateblo.jp

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