クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

プラチナカードやブラックカードの保有率は、カード所有者のうちわずか1.4%。一般カード所有者が87.0%と圧倒的です。

http://www.flickr.com/photos/61298414@N04/15642300222

photo by ING Nederland

ゴールドカードよりも上のステータス性を持つクレジットカードである『プラチナカード』。このカードを持っている人の比率はどのくらいなのでしょうか?私自身も興味があったので、ちょっと調査してみました。

プラチナカードの所有率は1.4%:

ネットで調べてみたら、簡単にデータが見つかりました。見つかったのは2011年に楽天リサーチが行ったクレジットカードに関する調査という名の統計です。

メインカード、約9割が「一般カード」、上位カードは1割弱にとどまる

メインで利用しているクレジットカードのタイプは、「一般カード」が87.0%で突出して多く、「ゴールドカード」は11.3%、「プラチナカード・ブラックカードなどの最上級カード」は1.4%にとどまった。

文章だとちょっとわかりにくいので、箇条書きにしておきますね。

  • 一般カード保有者:87.0%
  • ゴールドカード保有者:11.3%
  • プラチナカード以上:1.4%
  • その他:0.3%

流通しているカードのほとんどが一般カード:

クレジットカード保有者のうち、87%が一般クレジットカード…ということは、もうほとんどの人が年会費無料カードや年会費数千円のカードしか持っていないことがわかります。

逆にゴールドカード以上のクレジットカードを持っている人の比率は13%弱。比率にして約8人に1人くらいしか、ステータスの高いカードを保有していないのですね(プラチナカード以上に限っては70人に1人といった程度)。

2011年のデータなので最新データはもう少し違う?

http://www.flickr.com/photos/43334562@N00/7334086844

photo by Patrick Rasenberg

尚、今回紹介したデータは2011年のものなので、2015年の今、調査を行えばもう少しゴールドカードやプラチナカード保有者が多くなるかもしれません。

それでもまぁ、ほとんどの方が年会費無料カードに偏っている現状には変化はないと思います。それほどに年会費無料カードに拘る方は多い状況は、今も昔も変わらないのですね(あくまで私の肌感覚による話です)。

周りに差を付けたいなら希少なカードを:

もしみなさんが周りに差を付けたいとか、目立ちたいとか、そういう感情を持っているのであれば、是非、70人に1人しか持っていないプラチナカード以上を目指してみてください。仮に保有することが出来れば、それだけでちょっとした優越感を持てるはずですよ。

以上、プラチナカードを保有している人は、カード所有者のうち1.4%…という比率に関する話題でした。

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