クレジットカードの読みもの

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複数枚のクレジットカードを、1枚にまとめることが出来るカードタイプ装置は、CoinよりもPlastc(プラスティック)が熱い!

 

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複数枚のクレジットカードを、1枚のプラスティックカードにまとめることが出来ると話題のCoin(コイン)。

これ、すごく魅力的なサービスなので是非とも普及していってほしいなと思うんですが、実はそんなCoinよりも、個人的にもっともっと将来性を感じているサービスがあります。

CoinよりもPlastcがお薦め:

それがPlastc(プラスティック)

このサービスでは、最大20枚ものクレジットカードを1枚のプラスティックカードにまとめることが出来るため、Coinよりも使い勝手が上(Coinは8枚まで登録可能)。

更にPlastcをどこかに置き忘れてしまったり、誰かに盗難されてしまった場合には、自動的にロックされる機能が付いているなど、防犯面での魅力もこちらのほうが秀逸となっています。

薄さ0.8mmのプラスチックカード、その名も「Plastc(プラスチック)」。クレジットカードやオフィスのセキュリティカード、ギフトカードからショップのポイントカードまで、なんと20枚分の情報を集約することができるのだ。

たとえばクレジットの場合。VISA/Master Card/AMERICAN EXPRESSなど、すべてをこの1枚に収納することができる。E-linkのタッチスクリーンから登録してあるカード情報をスワイプして選べば、いつものクレジットカードに早変わり! 財布を広げてガサゴソと探し出す手間とは、もうおさらばだ。それぞれのカードの残高や明細は、専用の付属スマホアプリ「Plastc Wallet」にお任せ。データの登録、消去、使用履歴やポイント数までしっかり管理してくれる。

Coinの開発が遅れた分、追いついた?

http://www.flickr.com/photos/28475300@N00/8863766267

photo by Staffan Asami

CoinもPlastcもアメリカ発のサービスゆえ、どちらが先に開発されたのかなどの詳細は私にはわかりませんが、予測するにPlastcはCoinを模倣して開発された後発サービスであるために、Coinよりもサービス面での強化がなされている感じがします。

仮にCoinの正式販売開始が遅れてしまえば、2015年夏にリリース予定のPlastc利用者のほうが増えていく可能性も大。そのため今ごろ、Coin陣営としては大きなプレッシャーを感じている頃なのではないでしょうか?

実際、下記引用文を読んでもらえればわかりますが、Plastcにはセキュリティ機能は、Coinのそれよりも大幅に上ですね。

最も気になるのがセキュリティ問題。いくら便利でも、これだけのカード情報や銀行のATM情報が人の手に渡ってしまったら、あるいは万が一失くしてしまったら…。

そんなときでも心配ご無用。自分で設定した4桁のPINコードをタッチスクリーンから入力しなければ、誰も使うことができない。認証が済むまでは磁気ストライプもNFCチップも無効なので、ご主人様の言うことだけを聞いてくれるのだ。

リモート状態でもスマートフォンからは操作可能。最悪の事態に陥ったときに、それぞれのカード会社へ連絡する必要もない。 

また、カードから離れるとスマートフォンにアラートが表示され、カードは自動的にロック状態に。アプリ上でデータの初期化(完全消去)をできる機能が組み込まれているから安心だ。便利と安心を持ち合わせたこの1枚、20枚のカードをいっぺんに管理することを考えたら気持ち的にもだいぶラクなのでは?

以上、複数枚のクレジットカードを、1枚にまとめることが出来るカードタイプ装置は、CoinよりもPlastc(プラスティック)が熱い…という話題でした。下記のクレディセゾンがCoinに出資した記事も、是非、読んでみてくださいね。

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