クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

ペルソナカード…というと、ついついゲームのほうのペルソナを連想してしまうのですが、実際には阪神阪急のクレジットカードです。

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photo by Telstar Logistics

阪神百貨店や阪急百貨店などの、阪神阪急の施設で利用するとお得なクレジットカードが『ペルソナカード』。なんとなくですがペルソナ…って名前は、私のようにインターネットにどっぷり使っている人間からすると、ついついロールプレイングゲームのほうのペルソナを連想してしまうんですよね(汗)。

例えば本日リリースされた下記のプレスリリースについても、最初に『えっ?ゲーム関連のクレジットカードが刷新されたの?』と瞬間的に思ってしまったほどです。

今回の新カード発行にともないペルソナカードのメインサービス機能を百貨店における割引優待から阪急阪神グループ共通ポイントサービスに拡大いたします。これにより新ペルソナカードは、京阪神の生活のあらゆるシーンで、カードを利用できることになり、ポイントがどんどんたまって便利につかえる魅力的なカードとしてデビューいたします。

ペルソナという意味を紹介:

ちょっと気になったのでクレジットカードやゲーム名などで使われている、このペルソナ…という単語の意味を調べてみました(この記事を書くまで正直、意味を知りませんでした)。

「ペルソナ」という言葉は、元来古典劇において役者が用いた「仮面」のことだが、心理学者のユングが「人間の外的側面」の概念をペルソナと呼んだことから、マーケティングにおいては、「企業が提供する製品・サービスにとって、もっとも重要で象徴的なユーザーモデル」の意味で使われている。

氏名、年齢、性別、居住地、職業、勤務先、年収、家族構成といった定量的なデータだけではなく、その人の生い立ちから現在までの様子、身体的特徴、性格的特徴、人生のゴール、ライフスタイル、価値観、趣味嗜好、消費行動や情報収集行動などの定性的データを含めて、あたかも実在するかのような人物像を設定するが、更にイメージを明確にするために顔写真などが用いられる場合もある。

まぁ、ざっくりといえば仮想のユーザーを作り上げて、その人にとって魅力的な商品を作るために『ペルソナ』は使われるのですね。ペルソナカードはそんな感じで、仮想ペルソナにとって魅力的なクレジットカードなのかもしれません*1

以上、ペルソナカード…というと、ついついゲームのほうのペルソナを連想してしまうのですが、実際には阪神阪急のクレジットカードです…というどうでも良い話題でした。ペルソナカードは関西圏では発行枚数も多いクレジットカードなので、今度はきちんとした分析記事を書いてみたいなと思います。

参考リンク:

特定の百貨店やデパートにかぎらず、多くのお店でポイントが溜まりやすいクレジットカードを持ちたい…という方は下記記事を参考に。ポイント重視のクレジットカード選びについて解説しています。

news.cardmics.com

*1:ペルソナカードの名前の由来などを調べてみましたが、検索ではヒットしませんでした。

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