クレジットカードの読みもの

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オンワード樫山のファミリーセールに参加して、クレジットカード利用率の高さにビビる。洋服や靴の支払いは、カードが過半数を締める模様。

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昨日、オンワード樫山のファミリーセールに参加してきました(上記写真)。

まぁこのセール、ファミリーセールとはもはや名ばかり…*1。社員の友達の友達など、ファミリーセールへの招待状さえあればオンワード樫山と無関係な人間でも入場できるため、結果的に常にごった返しな状態になってしまっています(上記写真を参照)。

そしてそもそもの話、オンワード樫山のファミリーセールが、お台場の国際展示場を5日間も貸し切りできること自体がおかしな話ですからね(苦笑)

驚くのはそのレジ数とその比率: 

実際、このオンワード樫山のファミリーセールのレジ数がとにかく凄い。私が参加したファミリーセールではなんと全部で47個もあって、それぞれに行列が出来ていました(1つもクローズしていない状況)。こうなると、どんだけ1日で売上があるのかわかりませんよね。

そして更に個人的に驚いたのは、47個もあるレジのうち41個がクレジットカード専門のレジだったということ。現金払い兼用…ではなく、クレジットカードのみしか支払いを受け付けてくれないレジだったんです。

  • 47個中41個…カード払いのみのレジ
  • 47個中6個…現金払いのみのレジ

これを見ると洋服や靴といったファッション系の支払いにおいて、VISAカードやMasterCardといったクレジットカード払いがいかに優勢であるかがわかりますね。支払いが高額になりがちであるということもあるとは思いますが、それでもカード利用の多さで考えると異色でしょう。

ファミリーセールでも価格は高い:

http://www.flickr.com/photos/32693963@N00/3594815454

photo by fnchng

最後にオンワード樫山のファミリーセールって安いのか?っていう話を少し。

オンワード樫山が取り扱っているブランドは、ポール・スミスカルバンクラインなどの高級ブランドが主になるため、1個1個の洋服はとにかく高いです。

確かにそこから30~80%オフといった金額で販売してくれるのは嬉しいんですが、値引きされた後でも余裕で1着1万円を超えるワイシャツばかりなので、庶民に手が届く価格帯ではない印象でしたね。私も結局は1着のみしか購入せず、会場を後にしたくらいです。

販売商品例:
  • ワイシャツ1枚:8,000円
  • ベルト1本:6,000円
  • 革靴1足:2万円
  • スーツ上下:3万5,000円
  • ゴルフウェア:2万円*2

それでも売れに売れまくる会場:

そんな高価格帯にもかかわらず、前述のようにレジ付近は盛況そのもの。これがアベノミクスによる効果なのか、それともファミリーセールの魔力なのかはわかりませんが、まだまだお金持ってる人は持ってるんだなという印象でした。

仮に47個のレジで1時間に15人を捌き、1人あたり4万円平均の買い物金額をしていたと仮定すると、1時間3,000万円弱の売上があがる計算…(汗)。そりゃオンワード樫山も、東京や大阪でファミリーセールを定期開催したくなるわけです。

以上、オンワード樫山のファミリーセールに参加して、クレジットカード利用率の高さにビビった…という話でした。ファミリーセールに参加するなら是非、ポイントが貯まりやすいクレジットカードを使って、支払いをするようにしてみてくださいね(下記記事を参照に)。

cards.hateblo.jp

*1:ファミリーセールとは通常、関係者の家族のみが参加できる、社員のための優待セールのこと。

*2:確かに値段相当よりも質が良いアイテムを販売してくれている印象ですが、前述のようにそれぞれの価格は高いので、ファミリーセールといっても庶民にはなかなか手が届きません。

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