クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

金持ちになるなら『無名の金持ち』が最強である…という話。誰しもが知ってるような有名な金持ちには、残念ながら自由がありません。

f:id:cardmics:20170705172027j:plain

『いつか金持ちになりたい!』

この世の中、よほどお金に対して悪いイメージがある方でもなければ、こんな願望を心のどこかで持っているもの。

あれもこれも買いたい…という物欲が強い方は言うまでもなく、人によっては政治家になって歴史に名前を刻んでやろうとか、有名俳優になってギャラで稼ぎたい…という、地位欲に絡めた形でこの願望を持っている方もきっと少なくないと思います。

私も有名な金持ちになりたかった:

そういう私も今から12年くらい前は、運営していた会社を上場させて有名になり、上場益で金持ちになってやろう…と思っていた時期がありました。

しかし、いざ会社を大きくして自分がどんどん有名になっていく段階を踏んでいくと、あれれ、もしかしてこれは「私が求めている理想」ではないのではないか…と心境が徐々に変化。その理由は単純で、会社社長として有名になればなるほど「自由」が失われていったからです。

有名な金持ちを想像すればわかる:

まぁ私が有名だった…といってもたかが知れていますが、世間的に有名な金持ちである楽天の三木谷さんやソフトバンクの孫さんを見れば、その辺の説得力は抜群ですよね。

たとえば三木谷社長が近所の居酒屋に食事を取っていたらビビりますし、孫さんが女性と二人でデートをしていたら即、週刊誌の記事ネタになっちゃうのは間違いありません(常に誰かに見られていることを意識しながらではないと行動できない)。

反面、世間的に知名度がな無名な人間は、スーパー銭湯でゆったりとお風呂に入ることが出来ますし、風呂上がりにビールを飲みながら鼻をほじくってもOK…と自由そのもの。推奨はしませんが、女性をとっかえひっかえしても問題なしです*1

無名な金持ちが最強:

そう考えると、いつでも好きなことを出来る無名な金持ちが、世の中的には最強なんじゃないかと個人的に思う私。

前述のように下手に有名になってしまうと、行きたいところに行くことも出来ないし、やりたいことだって出来なくなってしまう不自由さも手に入れてしまうので、人生が一気に窮屈になってしまうデメリットがあるように思います。

  • 有名な金持ち:金はあるけど自由がない
  • 無名な金持ち:金もあるし自由もある

実際、元阪神タイガースの新庄選手も日本国内で有名になりすぎてしまった結果、現在では生活費も安いバリに居住して生活しているほど。

周りから誰にも日本の有名人だと思われないのが快適だとテレビで言っていたくらいなので、有名であるということはそれほどまでに自由を奪ってしまうものなのでしょう(引用はこちら)。

現役生活を終え現在、インドネシア・バリ島に移住している新庄氏は「やっぱり向こうは楽。ジャージを着てコンビニに行っても指をさされない」と居心地のよさにご満悦。現地では「ビッグボスって呼ばれてる」とあだ名を明かし、笑いを誘った。

無名であることのその他メリット:

その他、無名であるメリットとしては下記のようなものもありますね。

  • 友人や知人から「金貸してくれ!」と頼まれない
  • 誰ともでも好きなだけ友達になれる
  • お金目的で近寄ってくる女性がいなくなる
  • 変な投資話が舞い込まない
  • 居酒屋等で毎回、個室を予約せずに済む
  • 飛行機でエコノミー席に乗れる
  • 近所のコンビニに寝起きでも行ける

『いやいや、自分は金のチカラで女性にもてたい!』という方もいるかもですが、お金を持っていることがバレると基本、ろくなことはないです。

無名のままで頑張りたい:

f:id:cardmics:20170717001946j:plain

そんなこんなで無名な金持ちが最強だと思う私は、サイト上で顔出しをすることもなければセミナー講師として呼ばれても出ていくことはありません。

とにかく今は有名になることを嫌う傾向にあるので、このままひっそりとネットの奥地に潜り、いつか金持ちになれる日を夢見て頑張りたいですね。そのほうがきっと、サイト運営を辞めた後の人生も幸せに送れるはずだと信じています。

以上、金持ちになるなら『無名の金持ち』が最強。誰しもが知ってるような有名な金持ちには、残念ながら自由がありません…という話題でした。

参考リンク:

金持ちになりたい…という方は、貧乏から脱出する方法を真剣にまとめた下記記事も参考に。お金持ちになるための考え方等をわかりやすく書いていますよ。

news.cardmics.com

*1:脚注で敢えて書いておきますが、先日、知り合いになった某著名芸能人の方は、居酒屋等で飲み会をする際に店の奥の席を確保し、壁に向かって敢えて座るようにしているそうです。それでも飲み会中に話しかけられたりして迷惑だとも言ってました。

PAGE TOP