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日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行のIPO割当のある主要ネット証券会社のまとめ!日本郵政のIPOに応募&申込をしたいなら。

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photo by Ray Larabie

日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行の3社がいよいよ2015年11月に新規上場(IPO)予定ですが、このIPOに応募可能なネット証券会社にはどこがあるのでしょうか?個人的にも興味があったので調べてみました。

日本郵政のIPO割当のある主要ネット証券:

ネット証券会社として、日本郵政3社の引受がある主な証券会社は下記の通りです(ネットから口座開設ができる大手のみを紹介)。

1.カブドットコム証券:

カブドットコム証券は今回、日本郵政グループ3社のIPO割当数の多いネット証券会社だと言われています(根拠はこちらの記事など)。

どうやら野村證券と並び、三菱UFJモルガン・スタンレーの2社で半分くらいの割当数があるみたいなので、野村證券の上客にでもなっていない限りはカブドットコム証券でIPO当選を狙うのが無難かもしれません。

日本郵政グループの新規株式公開(IPO)で、野村ホールディングスと三菱UFJモルガン・スタンレーの2社の販売額が全体の5割に達し、引き受け証券会社の中で同率トップになる見通しが複数の関係者への取材で明らかになった。

加えてIPOはコンピューターによる抽選になるのも魅力。資金力やコネが不要で日本郵政のIPO獲得を狙えます。

2.岡三オンライン証券:

岡三オンライン証券は、日本郵政3グループIPOの主幹事である岡三証券のネット証券です。そのため、新規公開株の割当数もそれなりに多いものになる可能性が高いので狙い目ですね。

こちらもカブドットコム証券同様、完全平等抽選でIPO当選者が決められる仕組みが採用されています。過去の取引履歴や資金力は関係ありません。

3.松井証券:

ネット証券老舗の松井証券にも日本郵政のIPO割当があります。

数は少ないかもしれませんが、IPO当選については公平な抽選方式を採用されているので、新規口座開設者であっても当選の可能性があります。

松井証券では、新規公開株、公募・売出しは公平な抽選方法をとっているので、松井証券に口座を開設していれば、どなたでも当選のチャンスがあります。しかも、購入時の手数料は無料です。

4.マネックス証券:

革新的なサービスを提供することで人気のマネックス証券も、日本郵政のIPO割当があります。

こちらも割当数は少しになってしまう可能性がありますが、公平な抽選方式が採用されているので当選の可能性があるのが魅力です。

5.SBI証券:

ネット証券最大手のひとつ、SBI証券でも日本郵政のIPO取り扱いがありますが、こちらは公平抽選ではなく利用履歴や資金力によって当選確率が左右される仕組みが採用されているので、口座開設→即IPO当選は難しいかもしれません。

また、カブドットコム証券や岡三オンライン証券よりも割当数は少なくなると思う点もデメリットといえばデメリットですね。すでに口座を開設している方向けのネット証券会社だと言えそうです。

6.楽天証券:

IPO抽選受付のギリギリになって、楽天証券でも日本郵政IPOの抽選申し込みが開始されました。どうやらどこからか割当分を回してもらったみたいですが、詳細は不明です。

ただ、残念ながら楽天証券の口座保有数と割当数を考えると、限りなく当選をする可能性は低くなってしまいそうな感じ。どうしても楽天証券が良いという方以外は、今回の狙い目ではないのかもしれません。

その他のネット証券会社:

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photo by Nemo's great uncle

その他、岩井コスモス証券、立花証券、丸三証券、安藤証券といったところも取り扱いがあるようです。主幹事証券11社を含め62社もの証券会社&銀行が取り扱いをするようなので、近所にある実店舗型の証券会社で申込を…というのでも良いかもしれませんね。

GMOクリック証券では取扱いなし?

反面、今のところネット証券大手のGMOクリック証券ではIPO取り扱いがなさそうな感じ。もし取り扱うようなことがあれば、またこの記事に追記をしておきます。

以上、日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行のIPO割当のある主要ネット証券会社のまとめ!日本郵政のIPOに応募&申込をしたいなら…という話題でした。

ちなみに私はカブドットコム証券でIPOに応募する予定ですよ(下記サイトをご覧いただければわかりますが、カブドットコム証券ではかなり今回の日本郵政グループ3社のIPOに力が入ってます)。

参考リンク:

その他、日本郵政の新規株式公開に関する記事をいくつか置いておきます。興味がある方は是非、過去記事もチェックしてみてください。

cards.hateblo.jp

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