クレジットカードの読みもの

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日本郵政上場時のIPOに応募するため、カブドットコム証券の口座開設!カブコムは平等抽選なので、新規口座開設者でもIPO当選の可能性があります。

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photo by shop boy

2015年11月に予定されている日本郵政グループ3社のIPO(新規株式公開)。

日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の3社が同時に上場する巨額のIPOとあってか、今、日本中でIPO当選を狙おうと投資家達の熱が帯び始めている状況です。

日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の3社が11月に同時上場するのを控え、株式を取り扱う証券会社は18日、個人投資家向けの合同説明会を名古屋市内で初めて開いた。10月1日まで全国各地で順次開催する。

説明会を行ったのは野村証券や三菱UFJモルガン・スタンレー証券など。日本郵政など3社は11月4日に東京証券取引所に上場する。定員300人のホテル会場は満席状態で、投資家の関心の高さをうかがわせた。

手堅く稼げそうなIPO:

さすがにこれだけの規模のIPOともなれば、主幹事証券会社11社のメンツを保つためにも手堅い金額で公募価格が決まり、新規上場後には10%前後は稼ぐことができそうな感じ。

そのため、私もこのIPOに応募しようかなと思っているわけですが、現在、メインで利用している楽天証券だとなかなかIPOに当選しない状況なんですよね*1。そこで今回はその当選確率をあげるためにもう1つ、IPO応募用のネット証券を作ってみることにしました。

白羽の矢を立てたのはカブドットコム証券:

私が白羽の矢を立てたのがカブドットコム証券です。

ここは三菱UFJ系のネット証券なので、日本郵政のIPOにおいて多めの割当数が期待できるというのがその理由。言うまでもなく割当数が多いということは、当選確率も高くなることが想定されます(野村、三菱UFJが引受販売額で同率トップより引用)。

日本郵政グループの新規株式公開(IPO)で、野村ホールディングスと三菱UFJモルガン・スタンレーの2社の販売額が全体の5割に達し、引き受け証券会社の中で同率トップになる見通しが複数の関係者への取材で明らかになった。

1兆4000億円に上る巨額案件は、引き受け手数料に加え、上場後の委託手数料収入をもたらす。

平等抽選なのも魅力:

また、一部の有力ネット証券や野村證券、大和証券といったところでは、付き合いや資金力が優先されるために新規口座開設社になかなかIPOが回ってこない…という傾向がありますが、その点、カブドットコム証券では新規も古参も関係なく、IPO応募者の中からコンピューターによる抽選で当選者を決める仕組みが採用されている点も魅力。

  • 大手証券会社:コネや資金力でIPO割当が決まる
  • カブドットコム証券:抽選でIPO割当が決まる

これならコネも実績もない新参者の私でも、IPO当選の可能性が充分にあると言えますよね。

更に当選確率を高めたいなら:

ちなみに平等抽選をするのはマネックス証券や松井証券などでも同じ。「自分はどうしても日本郵政のIPOに参加したいんだ!」という方は、併せて複数の証券会社にて口座開設してみるというのも面白いかもしれません。

尚、IPO価格が高くなってしまう可能性があるので複数証券会社で同じIPOに応募するのは遠慮してほしい…という考えもありますが、実需、つまり複数のIPOに当選した場合でもそのすべてで購入する意思があるというのであれば今のところは問題ないようです。いくらでも買う意思がある方は、複数応募も一つの手なのですね*2

当選するかどうかは神頼み!

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photo by JapanDave

これであとはもう…神頼みしかありません(苦笑)。

日本郵政グループ上場で一体どのくらいのボーナスが貰えるかはわかりませんが、当選するのであればゆうちょ銀行かかんぽ生命を狙ってみたいと思います!

以上、日本郵政上場時のIPOに応募するため、カブドットコム証券の口座開設!カブコムは平等抽選なので、新規口座開設者でもIPO当選の可能性があります…という話題でした。IPO応募に興味がある方は是非、カブコムで口座開設を検討してみてくださいね。

参考リンク:

日本郵政のIPO引受のあるネット証券については下記記事にまとめてあるので参考にどうぞ。大手ネット証券会社でも取り扱いがあるところと無いところがありますよ。

news.cardmics.com

*1:どうやら楽天証券では日本郵政グループ3社のIPOについては取り扱いもないみたいですね…。

*2:問題ない根拠はこのあたりの記事より。

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