クレジットカードの読みもの

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消費税増税でクレジットカード年会費も変更に!カードによって年会費が変わる場合と変わらない場合も、どうやら出てきそうな感じ。

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2014年4月1日より、消費税が5%から8%に変更になるにつれ、クレジットカードの年会費についても増額されるケースがどうやら増えそうな感じ。12月25日付で、まずは三井住友カードが年会費変更のリリースを出しました。

年会費1万円以上のクレジットカードであれば、年間数百円から数千円程度の変更になるため、ちょっとだけ家計の痛手になりそうな感じですが、それより少ない年会費のカードであればそれほど気にすることもない金額だと思います。

しかし、更に将来的には消費税が10%、もしくは15%や20%になっていくことを考えると、あらかじめ家計の負担が増える覚悟だけはしておいたほうが良いのかもしれません。

年会費を変更しないクレジットカードも出てきそう:

あと今回の三井住友カードのように年会費を変更してくるクレジットカードもあれば、『年会費はわかりやすい金額が良い』と思っているカードの場合には、変更してこない可能性も考えられます。

例えば1,050円、2,100円といった、消費税が5%分がすでに年会費入っているような金額設定がされているクレジットカードであれば、変更になる可能性は大。しかし、年会費1,000円、2,000円といった区切りの良い金額に設定されているカードの場合には、そのまま消費税増税分はカード会社が負担することになる場合も多そうです(年会費が変更にならない)。

  • 区切りがいい数字を好むカードは、年会費変更がない可能性も

ETCカードや家族カードの年会費も変更に:

また、消費税増税であがるのは、なにもクレジットカード本体の年会費だけではありません。家族カードやETCカード、明細書発行費用などなど、すべてのサービスに関する費用が変更になる可能性もあるので、こちらも注意。

まとめると消費税増税のタイミングでは一度、公式サイトをチェックし、下記の点をチェックしてもらえればと思います(安心してカードを使うためにも、忘れずにチェックを!)。

  1. 保有クレジットカードの年会費
  2. 家族カード、ETCカードの年会費
  3. 付帯保険などのサービス料金
  4. 利用明細書などの発行費用
  5. その他、付帯サービスの費用(プライオリティパス、リージャス、空港ラウンジなど)

以上、消費税増税でクレジットカード年会費も変更に!カードによって年会費が変わる場合と変わらない場合も、どうやら出てきそうな感じ…という話題でした。ちなみに消費税が変更になったら、このサイト『クレジットカードの読みもの』に記載の、年会費金額等の修正をしなくちゃいけなくなるので頑張ります…。

参考リンク:

特にゴールドカードやブラックカードといった、元より年会費が高いクレジットカードの場合には、消費税増税による負担が増えましたね。私は保有しているすべてのクレジットカードの年会費が軽く50万円近くにもなるので、増税により1万円以上の負担増になってしまったことになります(私の保有カードは下記記事を参照)

news.cardmics.com

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