クレジットカードの読みもの

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スマホを利用したクレジットカード決済機が役立つのはこんな時!自由度の高いモバイル決済を導入して、経費削減と売上アップを狙おう。

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今回はスマートフォンなどの携帯電話に装着することでクレジットカード決済が可能になる、モバイル決済の導入が役立つ場面についてまとめてみたいと思います(モバイル決済についての解説は下記記事を参照)。

これを読んでいただければきっと、『私のビジネスにもクレジットカード決済を導入してみようかな』と思ってもらえること間違いなしですよ。

モバイル決済導入が役立つ場面について:

イベント会場や移動店舗に:

モバイル決済導入が一番役立つ場面は、コミケやフェスといった、イベント会場に出店する場合。

こういった店舗でもモバイル決済なら携帯電波1つでクレジットカード決済導入が出来るようになるので、特に高額品を販売するような場合には導入しておくと売上アップが見込めます。

  • 据え置き型の決済機:イベント会場には持っていけない
  • モバイル決済:イベント会場でもカード決済可能

また、最近ではSuicaや楽天Edyといった電子マネー決済にもモバイル決済は対応。

こういった電子マネー決済を導入すれば少額決済にもスムーズに対応することが出来るので、釣り銭の受け渡し等で時間を浪費するくらいなら、手数料を払ってでも電子マネー決済を導入してしまうほうが1日の売上額アップには繋がると思います。

移動店舗でも使える:

あと、車を改造して移動しながら商売を行う、移動店舗の経営者にもモバイル決済はおすすめ。

こちらも理屈は一緒で、モバイル決済であれば行く先々でストレスなくクレジットカード決済を受け付けることが出来るので、支払いに選択肢をもたせて客数アップを狙ってみてくださいね(こちらも電子マネー決済導入をすれば、メロンパンやクレープ等の売上げアップが見込めるかも?)。

月商100万円未満の小規模飲食店:

モバイル決済導入が役立つビジネス形態、2つ目は月商100万円未満の小規模な飲食店(居酒屋やレストランなど)です。

こう書くと、『えっ、すでにクレジットカード決済は導入済みだけど?』と思われる経営者もいるかもですが、そういったお店であってもモバイル決済には様々な優位性があるので導入がおすすめ。

特に加盟店手数料の低さ(モバイル決済だと3.25%前後)は魅力的なので、仮に現在契約しているクレジットカード決済業者の決済手数料よりも低いのであれば、モバイル決済に乗り換えをしたほうが圧倒的にお得です。

楽天ペイにおける加盟店手数料率

楽天ペイにおける加盟店手数料率
入金サイクルは最短翌日:

あと、小規模飲食店経営者だと資金繰りに常に困っているところも多いと思いますが、モバイル決済であればその点も安心。

下記のように大手モバイル決済業者なら最短翌日にはカード決済代金を手数料無料で振込してくれるので、決済業者を切り替えるだけで資金繰りの悩みが一気に解決してしまうこともあるかもしれません。

  • 楽天ペイ:楽天銀行口座へなら翌日入金
  • Square:みずほ銀行や三井住友銀行へなら翌営業日入金

繰り返しますが入金サイクルは翌月ではなく翌日です。上記モバイル決済を使えば、お客さんがカード払いをした翌日には振込手数料無料でその代金を振り込んでくれますよ(詳しくは下記記事を参照)。

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税理士や司法書士などの士業に:

モバイル決済は税理士や司法書士といった、士業の方にもおすすめのクレジットカード決済機。

というのもこういった先生方というのは基本、お客さんの自宅やオフィスにお邪魔をする機会が多いと思うんですが、その際にモバイル決済の契約さえあれば客先でもクレジットカード決済を受け付けられるようになるため、何かと便利なんです。

  • モバイル決済なし:客先で現金払い、もしくは銀行振込
  • モバイル決済あり:客先でカード払い受付可能

場合によってはその場で顧問料を払ってもらったり、書籍やソフトウェア等の販促物を買ってもらうことだって出来ます。

手元にお金がなくて…という言い訳を潰せる:

また、クレジットカード決済を受付可能にしておくと、『今、ちょっと手元に現金がないから、また今度ね』といったお客さんの言い訳を潰せるメリットも。

要するに現金がないことを理由に契約を断ってくるお客さんがいたら、すかさず『あっ、今手元にモバイル決済機があるので、VISAカードやマスターカード等のクレジットカードでも大丈夫ですよ』と伝えることで、お客さんの逃げ道を無くす効果があるんです(苦笑)

まぁそういった強引な手法で売りつけたところで後で不満に繋がったり、クレームに繋がったりといった側面もあるので良し悪し。

しかし、決済手段を複数持っておくと多彩なセールストークが可能になるため、現金払いや銀行振込のみだと取れない契約もクレジットカード決済さえ出来れば取れる契約も出てくると思いますね。

他にも資金繰りに困っている企業や、銀行振込に対応してくれない個人事業主相手にも、クレジットカード決済導入は有益ですよ(一度カード決済が出来てしまえば、お金を回収し損なうことがない)。

インフラが整っていない地域で:

モバイル決済導入が役立つ場面、最後はあまり事例はないかもしれませんが、インフラが整備されてない場所でのクレジットカード決済です。

たとえば有名なところだと穂高岳にある山荘がありますね。

こちらには当然ながら電話線もインターネット回線も通っていませんが、携帯電波であれば問題なく受信可能なのでモバイル決済が使えます。

山岳ガイドや釣り船などにも:

事例は他にもまだまだ存在。

たとえば登山道を案内する山岳ガイドなどは、通常、現金払いのみでしかガイド料を貰うことは出来ませんが、モバイル決済があればその場でスマホと接続させて代金をクレジットカードで払ってもらうことも可能。

こちらであれば釣り銭の準備も不要ですし、小銭等で持ち物を無駄に重くすることもありません。

あとは釣り船などにも良いですよね。陸地からそう遠くない場所なら携帯電波が届くので、海の上でクレジットカード決済を受け付けることだって出来てしまいますよ。

決済機の購入費用が捻出できない場合にも:

スマホやタブレット端末を利用したクレジットカード決済であるモバイル決済は、初期費用が据え置き型の決済機よりも圧倒的に安い…というのも大きな魅力(実質0円で導入可能)。

そのため、『クレジットカード決済をうちのお店にも導入したいけど、手元資金が苦しいから初期費用がなかなか出せない…』という経営者の方にも、モバイル決済であれば気軽に導入が出来るのではないでしょうか?

その結果、これじゃちょっと使えないなぁ…と思えば後日、据え置き型の導入を再検討すればOKです(満足したら継続利用でOK)。

カード決済でビジネスをもっと魅力的に:

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ここまでモバイル決済の導入はこんな場面で役立つよ…というケースを紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

このようにモバイル決済は使い方次第でビジネスの経費削減や売上アップを見込める手段。是非、ものは試しで…で構いませんので、この機会にモバイル決済の導入を検討してもらえればなと思います。

  • 楽天ペイ:電子マネー決済も出来るのが魅力
  • Square:みずほや三井住友銀行の口座へ翌営業日入金が魅力

以上、スマホを利用したクレジットカード決済機が役立つのはこんな時!自由度の高いモバイル決済を導入して、経費削減と売上アップを狙おう…という話題でした。

参考リンク:

この機会にモバイル決済導入についてもっと詳しく知りたい…という方は下記記事も参考に。大手決済業者をわかりやすく比較しています。

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