クレジットカードの読みもの

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クレジットカードの加盟店手数料を下げたいなら、モバイル決済導入がおすすめ!今なら3.25%程度まで、決済手数料を下げることが出来ます。

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先日書いた、下記のモバイル決済のまとめでも記載しましたが、今、iPhoneやiPadなどのモバイル端末を利用したクレジットカード決済における加盟店手数料は3.25%前後まで引き下げられ始めています。

通常、飲食店や小規模小売店の場合には5%~7%程度のクレジットカード手数料を支払っているという場合も多いことを考えると、この手数料はまさに魅力的。経営を少しでも楽にしたいなら、モバイル決済導入を検討すべきだと言えます。

なにせただ導入するだけで加盟店手数料が劇的に下がるわけですからね。カード会社との付き合いとか、導入に対する知識不足のハードルなどもあるかと思いますが、ここまで手数料に差が出てくるともう、やらないほうが損なんじゃないんでしょうか?

代理店やカード会社と直接交渉したんじゃ下げられない:

そんなモバイル決済を導入しなくても、現状、契約をしているカード会社や決済代理店と交渉して、決済手数料を下げてもらえばいいじゃないか?と思われるかもしれませんが、これはこれで結構難しい話。

まず代理店と契約をしている場合には代理店自体がそれ以上の決済手数料を下げられる余地を持っていないため、引き下げ交渉には応じてもらえないケースがほとんど。

また、直接カード会社(アクワイアラ)と契約をしている方の場合でも同様で、VISAカードやMasterCardであればある程度の交渉余地があるものの、JCBカードの加盟店手数料はなかなか下がらないんじゃないかなと思います。あそこはほんと、交渉しにくい感じです。

  • 決済代理店を利用中:規約もあって引き下げ交渉はしにくい
  • カード会社と直契約:VISAやマスターカードは可能でもJCBは難しい

ではどうすれば加盟店手数料を引き下げることが可能なのかというと、これは単純な話、モバイル決済とその手数料(3.25%)をテーブルに置いて、交渉してみるのは有効だと思います。

カード会社や決済代理店としても『他に乗り換えられるよりは…』と、交渉に応じてくれることもあるでしょう。

手数料3.25%はほんと低い数字:

とはいえ加盟店手数料が3.25%って、ほんと低い数字なんですよ。

もしかするとチェーン展開をしているような大型小売店の方であればむしろ高い数字に見えますが、小さな居酒屋やレストランを経営している方からしてみれば、とんでもなく低い数字。なかなかここまで下げてくれるカード会社や代理店はないと思います。

このようにモバイル決済は決済手数料が低いという大きな導入メリットあり。よほど強く代理店やカード会社と結びついているという場合でなければ、お店にあるCAT端末やカード決済機を捨てて、iPhoneやタブレット端末を使ったモバイル決済に切替を検討してみてくださいね。

以上、クレジットカードの加盟店手数料を下げたいなら、モバイル決済導入がおすすめ…という記事でした。『どうしてもモバイル決済は嫌だ…』という方は、クレジットカード決済を担当してくれる代理店を変えてみるのもひとつの手ですよ。是非、下記の相見積もりサイトを使って、今よりも低い加盟店手数料を提示してくれる業者をさがしてみてください。

参考リンク:

モバイル決済を導入してみようかな…という方は下記記事も参考に。主要モバイル決済のメリットや特徴などを比較しています。

news.cardmics.com

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