クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

中小企業が簡単&安全にマイナンバーを管理するおすすめの方法はこれ!マイナンバーの管理は金庫内ではなくクラウド上でしよう。

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いよいよ始まるマイナンバー制度。

このマイナンバー制度において中小企業や個人事業主の方が苦労しているのが、「いかに安全にマイナンバーを管理するかどうか」ですよね。企業によっては新規に金庫を購入するところも出てきているようですが、それでも情報が漏れてしまわないかどうか心配だという経営者は多いことでしょう。

そういう時におすすめしたいのが、MFクラウドマイナンバーというサービス。このサービスを利用すればマイナンバーを安全・カンタンに管理することが出来るようになるため、自社内の金庫内に個人情報を保管する必要性がなくなるメリットがあります。

マイナンバーの収集・管理・廃棄を、簡単・安全に

MFクラウドマイナンバーはセキュリティ強化を最優先事項として開発された、中小企業、個人事業主向けのマイナンバー管理システムです。収集から廃棄まで全てクラウド上で完結して、管理をラクにします。

外部にマイナンバーなどの個人情報を保管する:

MFクラウドマイナンバーの仕組みは非常にカンタン。

自社内に設置した金庫やパソコン内にマイナンバー番号を保管するのではなく、クラウドと呼ばれる外部のデータ保管スペースにマイナンバーを保管するというだけです。

  • 通常:自社内の金庫やパソコン内にマイナンバー番号を保管
  • MFクラウドマイナンバー:外部のデータ保管場所にて保管

『いやいや、外部に保管するなんてもっと怖いんじゃないの?』と思われるかもしれませんが、これについては金融機関並の強固なセキュリティ対策がされてある場所で保管されるので、自社に保管しておくよりもかなり安全。

マネーフォワードのセキュリティ体制

マネーフォワードでは、金融機関と同水準のセキュリティ体制でサービスを運用しています。サービスは金融機関のシステムを担当していたプロが構築しており、定期的に外部のセキュリティ評価会社の第三者評価を受けてセキュリティ面の改善を行っています。

また、自社でそういった保管システムを構築するとかなりの費用がかかるだけでなく、悪意のある第三者からの攻撃(ハッキングなど)を防ぐのにもコストがかかってしまうのもデメリットといえることでしょう。

つまり投げられるものは外部に任せちゃえばいいのです。加えて堂々と書いていいのかわかりませんが、仮にMFクラウドマイナンバーからマイナンバーが漏洩した場合には、自社の責任を最小限に抑えられるメリットもありますよ(苦笑)*1

中小企業なら月額980円から:

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では、MFクラウドマイナンバーを利用するために必要な費用はどのくらいかと言うと、これは中小企業なら月額980円で利用できると思って問題ありません。この費用で従業員10名+従業員以外の対象者10名までの管理がこの費用で可能なので、だいたいはここで収まるんじゃないかと思います。

  • 従業員、従業員以外の対象者、それぞれ10名まで登録可能(合計最大20名): 980円/月
  • 従業員、従業員以外の対象者、それぞれ30名まで登録可能(合計最大60名) :2,940円/月
  • 従業員、従業員以外の対象者、それぞれ50名まで登録可能(合計最大100名): 4,900円/月

反面、パートやアルバイトが多い企業だと月額費用が高くはなりますが、それでも自社でシステムを構築してマイナンバーを管理するよりは安い出費になりますね。繰り返しますが外部に任せられるものは外部に投げちゃいましょう。

以上、中小企業が簡単&安全にマイナンバーを管理するおすすめの方法はこれ!マイナンバーの管理は金庫内ではなくクラウド上でしよう…という話題でした。無料で試しに登録することも出来るので、興味がある方はMFクラウドマイナンバーを触ってみてください。

参考リンク:

マイナンバー制度に関する情報は下記記事もご覧ください。

あと、MFクラウドマイナンバーを導入するのであれば、同時にクラウド会計ソフトの導入検討も!こちらと組み合わせればマイナンバー管理に加えて経理業務も合理化することが出来ますよ(詳しくは下記記事などを参考に)。

cards.hateblo.jp

*1:仮にMFクラウドマイナンバーから利用会社すべてのマイナンバーが漏洩することになれば、1000社、1万社以上のデータが漏洩することになるわけですから、そのサービスを使っていた企業への風当たりは小さいはずです(中小企業なら話題にもならないかも?)。もちろん情報漏洩しないことが一番ですけれどもね。

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