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松井証券が手数料の安い「ラップ口座」を募集開始へ!インターネット取引専業の証券会社では初の試みになりそうです。

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大和証券や野村證券が最近、躍起になって募集しているラップ口座。

ラップ口座とはざっくりと説明すると、投資判断や運用をすべて証券会社に丸投げして資産運用をしてもらうというサービスのこと。投資を自分でするのではなく、証券会社に代行してもらうようなサービスだと思えば、わかりやすいのではないでしょうか?

ラップ(wrap)は「包む」の意味。そう、ラッピングの「ラップ」です。「ラップ口座」とは、証券会社や信託銀行が個人と契約して、資金の運用から管理、投資アドバイスまでを包括的に行う、いわば丸ごとお任せサービスのこと。

松井証券がラップ口座サービスに参入へ:

そんなラップ口座の募集は、前述のように従来は野村證券や大和証券といった大手証券会社や外資系証券会社が募集していた状況があったんですが、ここに2016年にもネット専業証券会社である松井証券が参入する意向のようです。

朝日新聞が報道しました。

インターネット取引専業の松井証券が来年、パソコン画面などを通じてコンピュータープログラムが顧客の相談に応じる「投資一任サービス」を始める。人を介さずプログラムが応じることで、手数料を大幅に引き下げる。 

ネット専業ならではの手数料で:

まぁいつからラップ口座の募集を松井証券がはじめるのかとか、その手数料はどのくらいなのか?といったことは今のところまだ未定ですが、手数料が高いと言われていたラップ口座利用の選択肢が増えそうな感じがしますよね。

たぶん松井証券がはじめるのであれば、1日10万円とか1万円といった金額からラップ口座利用可能にするはずなので、少額投資家の方にも適したサービスになるだろうという期待もありそう。

特に『ラップ口座は楽ちんだけど手数料が高い!』と思っていた方は是非、2016年を楽しみにしてもらえればなーと思います。

以上、松井証券が手数料の安い「ラップ口座」を募集開始へ!インターネット取引専業の証券会社では初の試みになりそうです…という国内ニュースでした。

参考リンク:

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news.cardmics.com

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