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LINE Payのマイカラーをグリーンにする方法を解説!バッチカラーを最高峰のグリーンにして、最大5%のポイント還元率を入手しよう。

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今回は人気のQRコード決済であるLINE Pay(ラインペイ)のマイカラーを、最高峰のグリーンにするための方法について記事を書いてみたいと思います。

そもそもマイカラーやバッチカラーってなに?という方から、どんなに使ってもブルーのままでなかなかグリーンにならない…という方は是非、参考にしてみてくださいね。

LINE Payのマイカラーについて:

マイカラーは全部で4種類:

はじめに、LINE Payのマイカラーは全部で4種類。グリーン、ブルー、レッド、ホワイトが存在し、グリーンが最高峰のバッチカラーになります。

  • グリーン(Green):最高ランク
  • ブルー(Blue):上から2番目
  • レッド(Red):上から3番目
  • ホワイト(White):最低ランク

これ、個人的には最高ランクをゴールドやプラチナといった名前にすればもっとわかりやすいのになぁ…と思うところですが、LINE PayとしてはLINEのブランドカラーであるグリーン(緑)を最高ランクにしたかったのではないかと思いますね。

仮に『どれがLINE Payの最高位だったっけ?』と迷ったら、LINEの色を思い出してもらえればわかりやすいはずです。

カラーが欲しいならすぐ口座登録:

次に、LINE Payのマイカラーが欲しいのであれば、LINE Payの本人確認と銀行口座登録をすることが必須*1

この作業をしておかないとホワイト以下の『カラー無し』の状態にしかならないので、LINE Payをお得に使いたいなら兎にも角にも本人確認をしておくようにしてください。

  • 本人確認&口座登録なし:マイカラーが付かない
  • 本人確認&口座登録あり:マイカラーが付く

これがLINE Payを使うためのスタート地点です。

毎月20日までに登録しないと翌月カラーが付かない:

尚、LINE Payのマイカラーが欲しい場合には、毎月20日までに本人確認&銀行口座登録を済ませておく必要性あり。

  • 20日までに手続き完了:翌月1日からマイカラーが付く
  • 21日~30日に手続き完了:翌々月1日からマイカラーが付く

これをしないと翌月からではなく翌々月からのバッチカラー付与になってしまうので、めんどくさがらずに早めに対応いただければなと思います。

マイカラーごとの特徴について:

では、カラーごとに得られる特典やメリットにはどのようなものがあるのか?わかりやすくまとめてみました。

バッチカラー 特典インセンティブ
グリーン(Green) LINEポイント2%
(100円につき2ポイント)
ブルー(Blue) LINEポイント1%
(100円につき1ポイント)
レッド(Red) LINEポイント0.5%
(200円につき1ポイント)
ホワイト(White) ポイント付与なし

ご覧のようにいくらマイカラーが付いたとしても、ホワイトカラーの場合には特典は一切なし。まったく魅力はありません。

反面、グリーンの最高カラーランクを獲得することが出来た場合には、LINE PayのQRコード払いをするだけで支払い金額の2%分のLINEポイントが貯まることになります。

  • 1万円支払いの場合:200ポイント獲得
  • 5万円支払いの場合:1,000ポイント獲得
  • 10万円支払いの場合:2,000ポイント獲得
2018年8月から2019年7月までは+3%:

更にLINE Payでは2018年8月から1年間、LINE PayのQRコード決済利用時に付与するポイントを3%上乗せ(引用)。

2018年8月からの1年間、カラーバッジ保有ユーザーを対象に、「LINE Pay」の「コード支払い」利用に限っては、各カラーで定められた「LINEポイント」還元率に3%を上乗せして付与します。

グリーンバッジのユーザーは、QR/バーコードでの「コード支払い」で最大の5%分を還元、ホワイトバッジはこれまで「LINEポイント」のインセンティブについては0%でしたが、「コード支払い」で3%分が還元されるようになります。

これに前述のポイント獲得を合算すると下記のように変化します。

  • グリーンバッチ:ポイント還元率5%
  • ブルーバッチ:ポイント還元率4%
  • レッドバッチ:ポイント還元率3.5%
  • ホワイトバッチ:ポイント還元率3%

特にグリーンバッチ獲得者のポイント付与率は驚異的ですね。

ポイント還元率5%という数字は、どの電子マネーやクレジットカードを活用しても獲得できない還元率なので、2018年8月からの1年間はLINE Payが激アツ状態になりそう。

なんでもかんでもLINE Payで払わないと勿体無いくらいです。

2018年8月以降は上限なし:

尚、2018年7月まではLINEポイント付与の対象となるLINE Pay利用額には上限10万円が設定されていましたが、2018年8月以降は撤廃される予定なので、上限なしにポイントを稼ぐことが出来るようになります。

「コード支払い」の利用に関しては、ポイント付与対象の決済金額10万円までの制限を完全撤廃します。

つまりグリーンバッチの方が100万円支払いに使ったら5万円分、300万円利用なら15万円分のポイント獲得となるので最大5%ポイント還元はデカいです。上限を気にせずどんどんLINE Payを使ってもらえればな…と思います。

高額品を購入する時ほど節約効果大:

『なんだかすごいお得みたいに書いてるけど、ポイント還元率5%って別に大した金額じゃないんじゃないの?』なんて思われる方もいるかも…ですが、視点をすこし変え、5%を分数にしてみるとその偉大さがわかります(5%とは1/20のこと)。

これは20回買い物をすると、そのうち1回が無料になるという計算。たとえば昼ごはんをいつも外食で済ましているサラリーマンの方なら、1年で18回も無料でご飯が食べられるようになるわけです。

他にも毎週2冊、週刊誌を購入している方だと年に5冊分が無料になる計算。これでも少ないように思われるかも…ですが、全部をそのまま現金で支払うよりは圧倒的にお得ですよ。

マイカラーをグリーンにする方法:

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ここまでLINE Payのマイカラーに関する基礎知識と、それぞれの特典&メリットについて紹介させていただきましたが、ここからは肝心の『では、どうすればグリーンになるのことが出来るのか?』について書いていってみようと思います。

各カラーランクの選定基準は非公開:

まず、結論から先にいってしまうと、LINE Payのマイカラーの判別基準は非公開。

1ヶ月に○万円以上使えばブルーバッチになるとか、月間○回以上の利用でグリーンバッチが確約される…といったものは明らかにされていないので、私たちLINE Pay利用者としては推測するしかない状況があります(引用)。

月々のバッジカラーは変動的で、「LINE Pay」ユーザー全体と個人の利用状況をもとに、相対的に判定、毎月1日に更新されます。

グリーンになれるかどうかは流動的:

とはいえ、完全に選定基準が非公開なのかといえばそうではなく、たとえば上記引用部分からは『LINE Payのバッチカラーは変動的で、LINE Payユーザー前提の利用動向ににあわせて変動するもの』ということを読み取れるはず。

つまりグリーンバッチになるかレッドバッチになるかについては、○万円以上利用するとブルーになるとか、○回以上利用したらグリーンになる…というわけではなく、LINE Pay利用者のうち上位○%がグリーン、その下の○%がブルー…といったように、LINE Pay全体の利用状況に応じて流動的に変動する形のようです(相対的に評価が高い人がグリーンに振り分けられる)。

  • 間違い:LINE Payを○万円以上、○回利用すればグリーン
  • 正解:LINE Pay利用者のうち、上位利用者の○%がグリーン

実際、LINE Payの公式ブログにも下記のような記述がありますよ。

Q: LINE Payでたくさん支払いすれば、グリーン(LINEポイント最大)になれますか?

A: ユーザー全体の利用状況を元に個人のアカウントを判定するため、必ずしも上がるとはいえません。そのため、全体の利用状況により、各ユーザーの月々の「マイカラー」は変動いたします。

グリーンにするには利用金額と回数が重要:

では、どうすればLINE Pay利用者の上位○%に入ることが出来るのかといえば、こちらはやはりLINE Payを使って使って使うほかなし。

こちらも公式ブログに下記のような記述があるほどなので、利用回数や利用金額がカラー判別の重要な決め手になるのは間違いなさそうです。

Q: 各カラー判定の元となるサービス利用には何がありますか?

A:前月までの、QR/バーコード支払い、「LINE Pay カード」支払い、オンラインショップでの「LINE Pay」残高支払い、「LINE Pay 請求書支払い」、「LINE Pay 外貨両替」、「韓国ATM両替」、送金、自販機での支払いなどのご利用状況を元に判定されます。

まとめると、LINE Payでグリーンランクになりたいのであれば、下記サービスを率先して利用するようにすればOK。

  • QR/バーコード支払い
  • LINE Payカード払い
  • オンラインショップでのLINE Pay残高支払い
  • LINE Pay請求書支払い
  • LINE Pay外貨両替
  • 韓国ATM両替
  • 送金、自販機での支払い

それらの利用状況が上位に入ればグリーン色になれますし、少なければブルーやレッドに振り分けられることでしょう。

実際にグリーンの人の利用回数や金額:

ここで参考までに、実際にLINE Payでグリーン色になっている方のツイートをいくつか引用させてもらいます。

明細がPDFとかで見れないからMFで見ると毎月10-15万ぐらいで
回数はほぼ毎日一回、多い日は5.6回ですね。ネット通販、コンビニ、使える飲食店はほぼLINEpayにしてます!

こちらの方は毎月30回以上、利用金額にして10~15万円程度をLINE Payで利用しているという方。

さすがにこれだけ利用すればマイカラーがグリーンになるのは当然のようですが、前述のようにLINE Payでは2018年8月からポイント還元率が3%割増されるので、これでもグリーンになれない状況になる可能性はあります(利用者が増えて全体的な底上げが起きると思われるため)。

月間3万円利用でもグリーンの方:

同様にグリーンの方ですけれども、こちらは月額19回利用&決済額3万円ちょっとという利用でもマイカラーがグリーンになったとのこと。

わたしもLINE PAYユーザーですが、過去1ヶ月19回利用、金額3万ちょっとでグリーンです。

たぶん、お年玉企画とかでユーザー数は莫大な数いるので、ちょっと使えばグリーンになると思います。

他にも月間利用回数3回でもグリーンとか、月間1万円しか使っていなくてもグリーン…といった情報もあるので、もしかするとLINE Payでは利用回数や利用金額だけでなく、送金などのサービスをどれだけ使っているかを重要視している可能性も高そうな気がします。

他にも過去1ヶ月のみの利用で判別するのではなく、数ヶ月~半年程度の期間を平均して判別している可能性もありますね。どちらにせよ言えるのは、LINE Payで決済&有効利用している方ほどグリーンになっているのは間違いありません。

グリーンバッチになりたいなら、LINE Payを使いまくるのみです。

振り分けはLINEのさじ加減ひとつ:

LINE Payのグリーンは上位○%に付与される…というのはこの記事で説明させていただいた通りですが、2018年8月以降は+3%のポイント還元が追加されるので、もしかすると上位○%の割合が少し減らされる可能性もありそうな感じ。

やはりLINEとして通常2%+特別加算3%のポイントを付与してしまうと赤字でしかないので、赤字幅をすこしでも削るためにも、グリーンの比率が下げられるのは十分にありえる話ですね。グリーン狙いの方はご留意ください。

LINE Payのマイカラーに関するQ&A:

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ここで更にLINE Payのマイカラーに関する知識を深めるためにも、よくある質問とその答え形式でQ&Aを作ってみました。まだまだ疑問があるという方はこちらもじっくりとご覧ください。

Q.マイカラーってどこで確認できるの?

自分のマイカラーを調べたい…という場合は下記の手順で確認可能。

「ウォレット」タブ>「LINE Pay」>メイン画面上部にて確認できます。ユーザー全体の利用状況と個人の利用状況を、相対的に判定されるため、毎月変動する可能性がございます。

ちょっと文字だけではわかりにくいので私のLINE Pay画像で説明すると、下記赤枠の部分にマイカラーという文字があるので、こちらをクリックすればカラー判別が可能になります。

LINE Payの画面で「マイカラー」をクリックすれば判別できる

LINE Payの画面で「マイカラー」をクリックすれば判別できる

ちなみにLINE公式にはLINE Payのメイン画像上部で確認可能…とありますが、実際にはLINE Payを開いた上で「マイカラー」をクリックしないと現時点では色の確認はできません。ご注意ください。

Q.いつマイカラーって変更になるの?

LINE Payのマイカラーが変更になるのは毎月1日。

前期間の利用動向に応じて8月なら8月1日、10月なら10月1日になるとカラーバッチが変動するので、『来月こそはグリーンになるぞ!』と思っている方は毎月1日を楽しみにしてもらえればなと思います。

判定期間は前月ではなく前月20日まで:

尚、LINE Payのカラー変動は前月のLINE Pay利用状況に応じて行われる…と思っている方が多いのですが、実際には前々月の21日から前月20日までの利用状況に応じてカラーは変動します。

  • 例:6月21日~7月20日にLINE Payを利用した分で判別されたカラーバッチが、8月1日から1ヶ月適応になる

そのため、毎月21日~末日の間にどんなに頑張ってLINE Payを使ったとしても、翌月のカラー選びには影響を与えないので間違わないようにしてください。影響があるのは下記表の期間となりますよ。

カラー判定期間 カラー適用期間
前年11月21日~前年12月20日 1月1日~31日
前年12月21日~1月20日 2月1日~28日
1月21日~2月20日 3月1日~31日
2月21日~3月20日 4月1日~30日
3月21日~4月20日 5月1日~31日
4月21日~5月20日 6月1日~30日
5月21日~6月20日 7月1日~31日
6月21日~7月20日 8月1日~31日
7月21日~8月20日 9月1日~30日
8月21日~9月20日 10月1日~31日
9月21日~10月20日 11月1日~30日
10月21日~11月20日 12月1日~31日

Q.利用回数と金額、どっちが評価アップには大事?

LINE Payのマイカラーをグリーンやブルーにするために利用回数や金額が必要になってくる…ということはわかったけれども、回数と金額、どっちのほうを重視されるの?と疑問な方は多いはず。

こちらについてはLINE側のみぞ知る基準ではありますが、金額よりも利用回数のほうが重視される可能性は高いように思います。

LINEとしては出費を減らしたい:

それではなぜ、金額よりも頻度のほうが重視されるのか…というとその理由は単純で、LINE Payとしては極力、ポイントを付与したくないと思っているため。

要するにポイント2%分を付与していたらLINE側の儲けは少ない or 赤字になってしまうので、たとえ普段からLINE Payを使ってくれる利用者であっても利用金額だけが多い利用者にはあまりグリーンにしたくない…という本音があると推測できます。

  • 月に1回100万円使う利用者よりも、月に10回、合計1万円使ってくれる利用者のほうがLINEとしては費用負担が少なくて済む

また、LINEとしてはLINE Payを普及させるために各種キャンペーンを実施している点も見逃せません。

これらのキャンペーンはとにかくLINE Payを使ってくれる人を増やしたい&お店の経営者にもLINE Pay利用者が多いんだぞ…ということをアピールしたいものなので、金額よりも頻度をLINE側が重視していてもおかしくない話。

結果、一度にバーンと支払いで使う人よりも、こまめにコツコツとLINE Payを使う人のほうが重宝される可能性は高いですよ。グリーンランクを狙うなら日々、100円でもいいからLINE Payを使うべしです。

Q.LINE Payカードやオンライン決済は割増の対象外?

2018年8月以降、プラスチックカードであるLINE Payカードや、LINE Payを利用したオンライン決済を利用した場合にはどのようなポイント付与になるのか…というと、こちらは残念ながらポイント割増分(3%分)の対象外です。

  • QR/バーコード決済:ポイント割増対象
  • LINE Payカード決済:割増対象外
  • オンライン決済:割増対象外

どんな場合も極力、QRコードを利用した支払いを使うようにしないと2018年8月からの1年間は3%分のポイント獲得を損してしまうことになるので、利用の際は優先的にQRコード決済を使うようにしてみてください。

これだけで割増分のLINEポイント獲得が可能です。

気軽に実績を増やせるのはLINE Payの送金:

LINE Payでグリーンカラーを目指す上でやっておいたほうがいいのはLINE Pay残高の送金。こちらはたとえ10円であっても送金が出来るので、知人・友人に許可をとった上で10円をバラまいて利用実績を増やしてみてください。

まぁどこまで効果があるかは不明…ですが、やらないよりかは絶対にマシですよ。

LINE Payが使えなければ意味がないけれど:

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最後に。

『LINE Payがお得な支払い方法であることはわかったけど、そもそも使えるお店が少なかったら意味がないじゃないか!』と思われた方、それはごもっともな話です。

実際、どんなに素晴らしい決済手段であっても、使えるお店が少なければ意味がありませんからね。わざわざLINE Payなんてマイナーな支払い方法を使うメリットが消し飛んでしまいます。

LINE Payが使えるお店は急増しそう:

しかしご安心ください。

2018年8月からLINE Payでは加盟店手数料が3年限定で0%になるキャンペーンを開始。これによりLINE Payをお店に導入しても店舗経営者の負担は0円になるので、LINE Payを積極的に導入するお店が増える可能性が高いためです。

3年間の「LINE Pay店舗用アプリ」QRコード決済手数料を無料化(2018年8月から)

2018年8月1日~2021年7月31日の3年間、電子決済利用の際に店舗側が負担する決済手数料を「LINE Pay 店舗用アプリ」に関しては無料化し、0%で提供いたします。

これにより、本アプリをご利用の事業者は、3年間QRコード決済を初期費用ゼロな上に、決済手数料もゼロで利用可能になります。

しかもLINE Payはスマホやタブレット端末1台あればどんなお店やレストランでも導入可能な決済手段。

ここまで来ると導入しない手はないので、LINE Pay利用者が血気盛んになるであろう2018年8月にあわせて、LINE Payを導入するお店も一気に増えることでしょう。

今から楽しみです(LINE Payを使いたい方は、こういった記事を広めることでLINE Pay利用店舗の開拓にも協力ください)!

以上、LINE Payのマイカラーをグリーンにする方法を解説!バッチカラーを最高峰のグリーンにして、最大5%のポイント還元率を入手しよう…という話題でした。

参考リンク:

残念ながらLINE Payが使えないお店があった時のために、ポイントが溜まりやすいクレジットカードも是非、常備ください。ポイント還元率としては1.0%程度ですが、現金払いをするよりも圧倒的にお得ですよ(詳しくは下記記事にて)。

news.cardmics.com

*1:覚えておく必要性はありませんが、この作業をすることであなたのLINE PayがLINE Cashである状態からLINE Moneyの状態に変化します。言わばLINE CashはLINE Payの仮登録状態で、LINE Money状態になると本登録状態になる…という感じですね。

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