クレジットカードの読みもの

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愛用クレジットカードを供養したいなら、京都にある市比賣神社のカード塚で祓い清めてもらおう!毎年9月にはカード感謝祭なる神事も。

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愛用してきたクレジットカードが有効期限を迎え、処分しなくちゃいけない…となった時、思い入れのあるクレジットカードであればあるほど処分しにくいもの(?)。

そんな時におすすめなのが、京都にある「カード塚」です。

カード塚

私たちが毎日大切に使っているいろいろなカードは自分の身分証明です。そんなカードを使い終わったからといって、粗末に扱っていいものでしょうか?

当神社では使い終わったカードに感謝する意味で、カード塚で祓い清めています。カード塚で祓い清め、清浄しい気分で新しいカードに新しい期待をかけて、将来の幸福に向かって歩んで下さい。

市比賣神社のカード塚について:

クレジットカードを供養してくれる場所:

こちらの市比賣神社(いちひめじんじゃ)ではなんと、クレジットカードやキャッシュカード等をあなたに代わって供養してくれるとのこと。

例えば「社会人になってはじめて作ったクレジットカード」とか、「カードデザインに愛着があったクレジットカード」とかを供養してもらうことが出来れば、あなたの心はもちろん、そのクレジットカードもきっと報われることでしょう。

  • 長く使った愛着のあるカード:供養OK
  • カードデザインが好きなカード:供養OK
  • 親から預かった家族カード:供養OK

カード感謝祭なんて行事も:

また、市比賣神社では毎年9月に「カード感謝祭」という行事も行っているそう。

カード感謝祭

官営市場の守護所としてあった当社は、市場での諍い等を監督する役目を担い、当時、商いの御免状「鑑札(かんさつ)」を発行していた。昨今、カードは多くの人々の肩書きを現す大切なものである。カードの元とも言うべき「鑑札」の発行所であった当社では、それら期限切れ・使用済みのカードに感謝し納める事により、カードによる様々な災いから身を守って頂こうというお祭を興した。

境内にあるカード塚は、そんな願いから昭和六三年現京都造形芸術大学教授 田村韞氏の手により、建立された。

「うーん、一体どんなお祭りなんだ?」と思われるかもしれませんが、残念ながらみなさんがイメージするようなお祭りではなく、厳かな感じのある行事になっているみたいですね。

詳しくは実際にカード感謝祭に参加された方の記事が下記にあるので、そちらをご覧いただければなと思います。意外と人気ある神事のようですよ。

市比賣神社の重陽祭とカード感謝祭は、基本的には地元の方に向けた行事という印象です。現在は広いとは言えない境内ですが、女性守護のご利益で知られ、普段から女性の姿を見かけることも多いです。この日は、境内いっぱいに参列者が訪れていました。

もちろん男性が参拝しても問題ありませんので、機会がありましたら、足を延ばしてみて下さい。

以上、愛用クレジットカードを供養したいなら、京都にある市比賣神社のカード塚で祓い清めてもらおう!毎年9月にはカード感謝祭なる神事も…という話題でした。

私も機会があれば是非、取材がてらこの市比賣神社に行って、カード感謝祭に参加してみたいものですね。そして私自身の使わなくなったクレジットカードも、その際に供養してもらいたいなと思います。

参考リンク:

カード塚を使わずに、クレジットカードを処分する方法について知りたいなら、下記記事を参考に。100%安心&安全なクレジットカードの切断方法を紹介しています。 

news.cardmics.com

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