クレジットカードの読みもの

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節約のために必ず、クレジットカード払いしたい10個の固定費まとめ!電気料金から国民年金まで、カード払い出来るものはカードで払おう。

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家計の節約を考えて、クレジットカード払いしたい固定費をまとめてみました。

これらの費用をもし、現金払いや銀行口座振替で支払いしているという方は、是非、この機会にクレジットカード払いへの切り替えを検討してみてください。それだけでクレジットカードポイントや航空マイルがザクザクと貯まるようになりますよ。

  • 銀行引き落とし:ポイントが貯まらない
  • カード払い:支払い額に応じてポイントが貯まる

カード払いしたい固定費まとめ:

1.NHK受信料金:

NHK受信料はクレジットカード払いがお得です。地上波のみの契約の方も、衛星放送込の契約の方でもクレジットカード払いは可能なので、まだ登録していないという方は早速登録するようにしてください。

  • NHK地上波:カード払いOK
  • NHK衛星放送:カード払いOK

また、1年払いといった長期でまとめて支払うとNHK受信料の支払いはもっとお得。せっかくクレジットカード払いをするなら、フトコロが許す限りそういったまとめ払いを検討してもらえればなと思います(どのくらいお得になるかは下記記事参照)。

尚、WOWOWやスカパーといったCS放送についてもクレジットカード払いができますよ。有料放送はすべてカード払いでOKです。

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2.電気料金:

東京電力や関西電力などの電気料金は、当然のようにクレジットカード払いが可能ですが、一人暮らしの場合など、電気の使用量が少ない場合にはカード払いしたほうが損になってしまうケースもあるのでご注意ください(詳しくは下記記事を参考)。

反面、家庭持ちの方の場合には銀行口座振替よりもカード払いがお得。月額5,000円を越えてくるようなら、とにもかくにもカード払いをするようにしてもらえればと思います。

3.ガス料金:

東京ガスや大阪ガス、東邦ガスといった、大手ガス会社であればクレジットカード払いが可能です。こちらも月額のガス料金が安いと、カード払いをしたほうが損になるケースもあるのでご注意ください(詳しくはこちら)。

尚、地方の中小ガス会社管轄地域にお住まいの場合にはカード払い不可のケースもあります。また、都市ガスではなくプロパンガス業者と個別に契約している場合にも、支払いは口座振替のみとなっている場合が多いのでご注意ください。

4.水道料金:

大都市を中心に水道料金のクレジットカード払いが可能です。

ただ東京や横浜、最近では大阪市も水道料金のクレジットカード利用がOKになりましたが、地方都市ではまだまだクレジットカード払いできるところのほうが少ないので、都市部にお住まいの方限定…といったところですね。

水道料金も上下水道代をあわせると馬鹿にならない金額になるので、カード払いを検討してもらえればと思います。

5.携帯電話料金:

ドコモ、au、SoftBankなどの大手携帯電話会社の料金であれば、クレジットカードで支払いが可能です。一度設定するだけでその後はずっとカード払いになるのでお得ですよ。子供や配偶者の携帯電話代もまとめてカード払いでどうぞ*1

また、最近はやりの格安スマホ(MVNO業者)については逆に、クレジットカード払いではないと支払いができないところが多い状況にあります。IIJmio楽天モバイル等と契約するならクレジットカードが必須です。

6.プロバイダ料金:

So-net、OCN、BIGLOBEなどなど、プロバイダ料金もクレジットカード払いが可能です。毎月必ず発生する費用なので、積極的にクレジットカード払いに切り替えていきましょう。

また、フレッツ光やJ-COMなどの光ファイバー回線やケーブルテレビ代についてもカード払いできるので、こちらの切替もお忘れなく。

7.国民年金保険料:

個人事業主や一部の会社員の方であれば支払っているであろう国民年金保険料についても、クレジットカード払いが可能です。年額でいうと20万円程度になる費用なので、必ずカードで払うようにしましょう。

尚、国民年金保険料については2年ばらいといって、2年分の保険料をまとめて支払うことができるコースも用意されています。お金に余裕がある方にとってはかなりお得な支払い方法になっているので、まとめてカード払いしてしまいましょう!

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8.損害保険料:

自動車保険を筆頭に、今や損害保険料についてもクレジットカード払い出来るところが増えてきています(全てではありません)。

今までずっと銀行口座振替だったからとそのままにしているという方は、この機会に損害保険会社の公式サイトを確認し、カード払いできるかチェックしてもらえればと思います。

9.生命保険料:

生命保険についても同様にクレジットカード払いが出来る保険会社が増加中。県民共済や国民共済などの共済も、クレジットカード払いに対応してくれるので、まだ銀行引き落としにしている方は早めに切替をしてみてください。

保険の掛け金が多い方であればあるほど、勿体無いことをしていることになりますよ。

10.データ通信端末料金:

ワイモバイルやUQワイマックスなどのデータ通信端末料金も、クレジットカード払いで支払いが可能です。こちらも毎月発生する費用なので、忘れずにクレジットカード払いに切り替えるようにしましょう。

ちなみに私はワイモバイルを解約し、現在では格安SIMとデータ通信端末を利用してネットに接続しています。興味がある方は下記記事もどうぞ。

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全てを払うと結構な金額に!

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これらの固定費って1個1個は大した金額にはなりませんが、全てをクレジットカード払いすると大抵4~5万円程度の支払いになります。年間で考えると50万円以上も出費になるので、得られるカードポイントは馬鹿になりません*2

更にこれらに加え、日々の食費や洋服代などもクレジットカード払いにしていけば、1年間で数万円以上のポイント獲得に繋げることも可能。これを小さい節約と考えるか大きい節約と考えるかは人それぞれでしょうが、個人的には凄まじく大きな節約になると思ってます。

固定費を払うなら、ポイントが貯まりやすいカードで:

尚、ひとことにクレジットカードと言っても、ポイントが貯まりやすいカードもあればポイントが貯まりにくいカードもあります。

その差は実に5倍以上にもなる場合もあるので、電気料金やガス料金、携帯電話料金といった固定費を払う場合には、出来る限りポイントが貯まりやすいクレジットカードを使うようにしてみてくださいね(下記記事で詳しく解説してます)。

以上、 節約のために必ず、クレジットカード払いしたい10個の固定費まとめ!電気料金から国民年金まで、カード払い出来るものはカードで払おう…という話題でした。どんどんクレジットカード払いして、ポイントやマイルを貯めていきましょう。

参考リンク:

その他、家計の節約をもっとしていきたいと考えている方は、下記記事もあわせてご覧ください。電気代やガス代といった料金から、保険代や育児費用などさまざまな割引サービスを紹介していますよ。

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*1:最近、はやりの格安スマホなどを提供しているMVNO業者では、クレジットカードではないと支払い出来ない…なんてところも。携帯電話料金の支払いはカード払いが基本なのですね。

*2:年間50万円も固定費を払っていないよ…という方は是非、家計簿を付けるなどしてみてください。電気代と携帯電話料金、そしてNHKの受信料などなどを併せると、だいたい月間3万円~4万円程度の支払いはしているはずです。配偶者がいる方、子供がいる方だとたぶんもっと支払ってますよ。

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