クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

同じクレジットカードで公共料金すべてを支払えば、支払日を1日にまとめることが可能!電気代やガス代、水道代をまとめよう。

Calender

単純な話ではありますが、1枚のクレジットカードを利用して電気代、ガス代、水道代、プロバイダ料金、携帯電話料金などの支払いをすると、銀行口座から引き落としされる日を1日にまとめることが出来ます。

これ、常に銀行口座の中にお金を入れておくことがない方の場合には、結構、重宝するメリットなんですよね。

なにせこれなら公共料金の支払いをまとめたクレジットカードの引き落とし日だけを把握しておけば良いので、支払い漏れが起こさずにお金の管理が可能に。

反面、個別にそれぞれの固定費を支払う場合には、5日に電気会社、10日にガス会社で25日にプロバイダー料金…といったように、お金の管理が大変になるので、支払い漏れを起こしてしまう可能性が高まるデメリットがあるんです。

  • 銀行口座振替やコンビニ払い:電気代の引き落とし日、ガス代の引き落とし日…など全てを把握する必要性アリ(支払い漏れが起きやすい)。
  • カード払いにまとめた場合:カードの支払い金額だけを把握しておけばOK。

もちろん支払いでポイントも貯まる:

もちろん公共料金の支払いすべてをクレジットカード払いで行えば、その金額分だけカードポイントが貯まるメリットも見逃せません。

電気料金など一部では下記記事のように逆さや、つまり逆に損をしてしまうケースもあるにはありますが、総合的に考えればカード払いをする利点は多数。

そのため、固定費の引き落とし日管理が面倒になってきているという方は、クレジットカードに一元化して管理するようにして貰えればな…と思います。

携帯料金の支払い遅延対策にも:

また、電気代や携帯電話代をクレジットカード払いすれば、それらの支払いを忘れてしまった時にも安心できます。

特に携帯電話料金の支払いは今、割賦契約(かっぷけいやく)といって、携帯電話本体を分割払いで購入する契約を結んでいることがほとんどなので、支払い遅延=信用力のない人というレッテルを貼られかねません。こうなると今後、住宅ローンや車のローンを組む時に不利になることもあるので、最初からクレジットカード払いにまとめておくのがおすすめなのですね*1

以上、同じクレジットカードで公共料金すべてを支払えば、支払日を1日にまとめることが可能!電気代やガス代、水道代をまとめよう…という話題でした。

参考リンク:

家計の出費をもっと減らしたい…という方は、節約テクニックやサービスをまとめた下記記事も参考にどうぞ。家計の支出を劇的に減らせますよ。

cards.hateblo.jp

*1:まぁクレジットカードの支払いを遅延させれば元も子もない状況かもですが、それでも細かいところで信用情報を傷つけてしまうよりは、後払いOKなクレジットカード払いのほうがなにかと便利。仮に支払遅延してしまったとしてもすぐに対応すれば信用情報を傷つける心配も少ないですよ。

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