クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

広告を貼ってしまったら、クレジットカード会社の悪い点を指摘できなくなってしまうかも?批評を書けないサイトに、存在価値はありません。

f:id:cardmics:20180505152324j:plain

先日からちらほら書いていますが、このサイト『クレジットカードの読みもの』でも、そろそろ広告を貼ろうと思っています。

しかしその上での悩みが1つ。それはクレジットカード関連の広告を貼ってしまったら、クレジットカード会社の悪い部分が指摘できなくなってしまうという点。

要するに広告料を落としてくれる広告主は神様なので、広告を貼ればその悪口が書けなくなってしまうのですね。

  • 広告なし…自由にカードを批評できる
  • 広告あり…その会社の悪い部分が指摘できない

広告掲載による意見調整について:

魅力的なサイトにしていくなら批評は書きたい:

でもこのサイトを魅力的なサイトにしていこうと思うのであれば、批評こそしっかりと記事にしたいんですよね。

悪い部分は悪い部分であるとしっかりと指摘できなかったら、サイト価値が著しく落ちてしまうはず。

少なくともこのサイト上では、保有メリットのないクレジットカードを『素晴らしいクレジットカードだ!』なんて書きたくはありません(商売っ気の強いアフィリエイトサイトにはそういう極端な記述、ありますけどね…)。

  • 悪いカードは悪いと言いたい
  • カードのデメリットをきちんと指摘したい

お薦めできるカードだけを紹介すれば良い?

では、お薦めできるクレジットカードだけを紹介すれば良いのではないか?とも思われるかもしれませんが、そういったカードであっても必ず、1つや2つは悪いところって存在するもの。

実際、楽天カードには楽天カードの不満点がありますし、三井住友VISAカードにも問題点はある。全ての項目でパーフェクトなカードなんて存在しえないのです。

それじゃ最適な広告を自動的に表示してくれるGoogle Adsenseなら良いのではないか?と思われるかもしれませんが、これも実は細かいところで厳しい。Adsenseは掲載基準が厳しいのでキャバクラなどの夜のお店の話題や、お酒の話などは書けなくなってしまいます。

まぁざっくり稼ぐにはAdsenseは最高なんでしょうけれどもね、当サイトにはやや不向きです。

理解してくれる広告主を探すしかない?

つまり結論しては、そういった悪い不評であってもきちんと受け入れてくれる広告主を探すしかないのかも。

広告のためにサイトの独自色を弱くしてしまえばサイト価値低下につながってしまうため、理解してくれない広告主の場合には掲載をお断りするなども手なのでしょう。

  • 掲載する:批判も甘んじて受けてもらえる広告主
  • 掲載しない:批判を許さない広告主

そして将来的には、広告主を自由に選べるくらいに発言力のあるサイトにしていきたいものですね。

以上、広告を貼ってしまったら、クレジットカード会社の悪い点を指摘できなくなってしまうかも?批評を書けないサイトに、存在価値はありません…という話題でした。あと1ヶ月くらいしっかりと考えに考えぬいて、多くの方に評価してもらえる広告掲載の手法を、探していってみたいと思います。

参考リンク:

その後、当サイト『クレジットカードの読みもの』では広告掲載をはじめましたが、引き続き、楽天カードの批判記事などもしっかり掲載しています。どんな風に批判しているのか興味がある方は、下記記事をどうぞ。

news.cardmics.com

PAGE TOP