クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

広告を貼ってしまったら、クレジットカード会社の悪い部分すら指摘できなくなってしまう件について。批評を書けないサイトに、存在価値はない。

http://www.flickr.com/photos/7242691@N08/3470284357

photo by goodold

先日からちらほら書いていますが、このクレジットカードの読みものでも、そろそろ広告を貼ろうと思っています。

しかしその上での悩みが1つ。それは『クレジットカード関連の広告を貼ってしまったら、クレジットカード会社の悪い部分が指摘できなくなってしまう』という点です。要するに広告料を落としてくれる広告主は神様なので、広告を貼ればその悪口が書けなくなってしまうのですね。

  • 広告なし…自由にカードを批評できる
  • 広告あり…その会社の悪い部分が指摘できない

魅力的なサイトにしていくなら批評は書きたい:

でもこのサイトを魅力的なサイトにしていこうと思うのであれば、批評こそしっかりと記事にしたいんですよね。

悪い部分は悪い部分であるとしっかりと指摘できなかったら、サイト価値が著しく落ちてしまうはず。少なくともこのサイト上では、メリットが全くないクレジットカードを『素晴らしいクレジットカードだ!』なんて書きたくはありません(商売っ気の強いアフィリエイトサイトにはそういう極端な記述、ありますね…)。

  • 悪いカードは悪いと言いたい
  • カードのデメリットをきちんと指摘したい

お薦めできるカードだけを紹介すれば良い?

では、お薦めできるクレジットカードだけを紹介すれば良いのではないか?とも思われるかもしれませんが、そういったカードが100%、素晴らしいカードであるということはありえません。

楽天カードには楽天カードの不満点がありますし、三井住友VISAカードにも問題点はある。全ての項目でパーフェクトなカードなんて存在しえないのです。

Adsenseならそれは可能だけれども:

Adsenseなら良いのではないか?と思われるかもしれませんが、これも実は細かいところで厳しい。Adsenseは掲載基準が厳しいので、お酒の話などは書けなくなってしまいます。

ざっくり稼ぐにはAdsenseは最高なんでしょうけれどもね。

理解してくれる広告主を探すしかない?

http://www.flickr.com/photos/25275534@N00/3545248221

photo by ePublicist

結論してはそういった不評もきちんと受け入れてくれる、広告主を探すしかないのかもしれませんね。広告のためにサイトの独自色を弱くしてしまえばサイト価値低下につながってしまうため、理解してくれない広告主の場合には掲載をお断りするなども手なのでしょう(広告主を選べるくらいの、存在になりたいものです)。

あと1ヶ月くらいしっかりと考えに考えぬいて、多くの方に評価してもらえる広告掲載の手法を、探していってみたいと思います。

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