クレジットカードの読みもの

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確定申告の準備と、夏休みの宿題は似たようなもの…という、個人事業主のただの愚痴。今後はカード払いで経費入力をラクにしたい!

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確定申告向けの作業を未だにしているため、なかなか記事が更新できない状況が続いています。

このままだと夏休みの宿題のごとく、申告提出の最終日である3月15日までズルズルと確定申告の準備だけの時間が取られそうな気もしますね。最後にならないと尻に火がつかないために、なかなか作業が進まないっていうアレと一緒。

というか逆に、確定申告を計画的に2月中に提出できちゃう人って尊敬に値します。どうしてそこまで計画的に作業ができるのか、今度、有料でもいいので教えてください(真剣)。

経費の項目数を減らす対策を取りたい:

こんな感じで毎年毎年、確定申告の時期になると考えるのですが、どうにかして経費として入力する項目の数を減らしたいなーと思うんですよね。項目が減れば、それだけ決算書を作る作業も簡単になるので労力が減るためです。

しかしそれを実践してみても項目数にして削減できるのは毎年5%~10%程度。劇的に50%くらい削減するためには、もう少し頭をひねるしかありません。

電子マネーやプリペイドカードを使う:

そこで役立つかもしれないのがSuicaなどの電子マネーやスターバックスカードなど。

これらのカードを利用すればチャージ時の金額のみを経費計上するだけで済むようになるため、確定申告時期の作業量を劇的に減らすことが出来ます。

  • スタバで現金払いをして5,000円利用するよりも、5,000円チャージしたスターバックスカードで支払いをすれば1回の経費計上で済む。
  • Suicaは明細を取り寄せることで交通費を一括計上することが出来る。

やはり持つべきものはクレジットカードや電子マネー、プリペイドカードなのかも。今年はもう無理ですが、来年こそはもっと効率よく経費を付けられるようにしたいもんです…うん(主要な電子マネーは下記記事を参照)。

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クラウド会計ソフトを使うメリット:

加えてもうひとつ。

最近では経理作業を劇的にラクにすることが出来る、クラウド会計ソフト導入という手も出てきました。

こちらはなんと、従来の会計ソフトをインターネット上で操作できるようにしたもの。『なんだ、ネット上で出来るだけか…』と思われるかもしれませんが、オンライン化したことでクレジットカード利用明細や銀行口座との連携がはかれるようになったので、それらの履歴を自動的に経費データに置き換えられるメリットがあるんです。

  • 従来の会計ソフト:経費入力は1件1件、手入力で
  • クラウド会計ソフト:自動で経費入力ができる(確認ボタンを押すだけで入力完了)

クラウド会計ソフトを導入しよう:

詳しくは下記記事にまとめてありますが、このクラウド会計ソフトを活用すれば経理業務が従来の1/3程度に圧縮することも可能なので、私同様、確定申告の準備が面倒で面倒で仕方ない…という方は是非、参考にしてもらえればなと思います。

以上、確定申告の準備と、夏休みの宿題は似たようなもの…という、個人事業主のただの愚痴。今後はカード払いで経費入力をラクにしたい…という雑談でした。

参考リンク:

レシートやら領収書やらの処理が大変…という方は下記記事を参考に。どうすれば経費入力業務をラクにできるか…という点について詳しくまとめています。

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