クレジットカードの読みもの

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家電量販店で高額家電を購入するならデビットカード払いがおすすめ!クレジットカード払いとは違い、ポイント付与率が落ちません。

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photo by Stephen Cannon

ビックカメラやヤマダ電機といった家電量販店で、高額家電を購入する場合に役立つのがデビットカード払い(J-debit払い)。

これ、結構知らない人がいるので、今回はデビットカードを使った支払いがなぜ家電量販店においてお得なのか…といった情報を書いてみたいと思います。

家電量販店ではカード払いが損:

大手家電量販店をよく利用している…という方にとっては常識かもしれませんが、基本、家電量販店ではクレジットカード払いをするのは損です。

例えばビックカメラ。ビックカメラが提携しているビックカメラSuicaカード以外のクレジットカードを支払いで使おうとする場合には、通常10%分貰えるポイントが8%に減額されます(選べるお支払い | ビックカメラ)。

  • 現金払い:10%分のポイント
  • クレジットカード払い:8%分のポイント

つまりクレジットカード払いをしてしまうと、本来貰えるはずの2%分のポイントが貰えないことに。同様にヤマダ電機でも2%分のポイントが貰えなくなってしまうので注意が必要です*1

但し、2017年現在ではヨドバシカメラに限り、クレジットカード払いをしても2%分のポイント減額はありません(詳しくはこちらの記事を参照)。また、ビックカメラはビックカメラでも、ネット通販のビックカメラ.comなどでは減額がない状況になっています。

高額家電を買う場合に現金払いは面倒:

では全て現金払いすればいいじゃないか?と思われるかもしれませんが、大型テレビや最新式の洗濯機を購入する場合には、なかなかそうもいきません。30万円以上の現金を握りしめて家電量販店に行くのは、いくら安全な日本といえどもなかなか怖い行為。避けたほうが無難です。

ではどうすればいいのか…というと、冒頭の通り、デビットカード払いという支払い方法を利用するのがおすすめ。ご存じない方のために、カンタンに説明させていただきますね。

デビットカード払いとは?

デビットカード払いとはみなさんが保有している銀行のキャッシュカードを使って、店頭でお金を支払う方法のことです。

『いやいや、私が持ってるキャッシュカードで支払いが出来るなんて聞いたことがないけど?』という気持ちはわかりますが、外資系の銀行でもない限り、地方銀行から信用金庫に至るまで、ほぼ全てのキャッシュカードがデビットカード払いに対応。

使い方はシンプルで、家電量販店にて店員にキャッシュカードを渡し、『デビットカード払いでお願いします』と伝えればOK。これで大量の現金を持ち歩くことなく、支払いを完了させることが出来ます(支払い時には暗証番号の入力が必要です)。

デビットカード払いならポイント減額なし:

このデビットカード払いの良いところはなんと、クレジットカード払いの時には減額される2%分がないということ。つまり現金払い同様のポイントを貰うことが出来ます(下記はビックカメラの例)。

  • 現金払い:10%分のポイント
  • デビットカード払い:10%分のポイント
  • クレジットカード払い:8%分のポイント

これで前述のように大金を持ち歩かなくても現金同様のポイントが貰えるので、高額品を買う場合にはデビットカードが凄く便利なのですね。銀行残高がある限りに支払いに利用可能できます。

少額の支払いは電子マネー払いもお得:

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ちなみに高額ではなく、少額決済の場合におすすめなのは電子マネー払い。こちらもポイント減額がない支払い方法となっているので、家電量販店でなにかを買う場合にはクレジットカード払いではなくSuica払いや楽天Edy払いを活用してみてください。

うまく利用すれば電子マネーへのチャージ(入金)で貯めたポイントも貰えるので、家電量販店のポイントに加えてクレジットカードポイント獲得も可能ですよ(詳しくは下記記事などを参考に)。

以上、家電量販店で高額家電を購入するならデビットカード払いが最適!クレジットカード払いとは違い、ポイント付与率が落ちないので重宝します…という話題でした。

参考リンク:

ちなみに私はポイント還元率の高いクレジットカードを使うことで、2%分の減額を相殺させる…という方法を利用しています。要するに2%分のポイントは減っちゃうけど、2%分のクレジットカードポイントが付くから一緒…という考え方ですね。

ポイント還元率についてもっと詳しく知りたいという方は、下記記事も参考にどうぞ。

cards.hateblo.jp

*1:ヤマダ電機の場合には現金特価などが設定されていることがあり、この場合はそもそもクレジットカード払いが出来ません。

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