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住宅ローン減税が2019年6月まで延長に!減税によって住宅販売を下支えし、日本国内の景気を刺激することが目的のようです。

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photo by Universal Pops (David)--Badly Needs Bandwidth

住宅ローン減税が予定よりも1年半程度延長され、2019年6月末までになるようです。毎日新聞が報道しました。

政府・与党は19日、住宅購入支援策として実施している「住宅ローン減税」の期限を1年半延長し、2019年6月末までにする方針を固めた。15年度税制改正大綱に盛り込む。消費税率10%への引き上げが1年半延期されたことに伴う対応。17年4月の再増税時の住宅販売を下支えするため、住宅ローン減税も延長することが必要と判断した。 

所得税の減税と一緒:

これ、これから住まいを購入しようとしている方にとっては朗報そのもの。

住宅ローン減税は実質的に所得税の減税と一緒なので、住宅購入をした後の家計負担がちょっとは楽になるはずです(年間最大40万円の減税)。

  • 減税なし:家を建てた後の家計が苦しくなる
  • 現在あり:家を建てた後にも家計が苦しくならない恩恵あり

同時に親世代からの贈与も緩和:

同時に祖父母や親世代からの住宅購入費用の補助についての非課税枠も、増枠される可能性があるようです。

祖父母や親が子や孫に住宅購入資金を贈与する場合の贈与税非課税制度についても消費増税対策を実施する。16年10月~17年末までは非課税枠を2500万~3000万円程度に引き上げることを検討中だ。 

これが仮に実施されれば団塊の世代やそれよりも上の世代から、若い世代に対してお金が動きやすくなる効果がありそう…。

まぁ金持ちの家に生まれた場合の優遇政策とも言えそうですが、景気を刺激するためにはこういったお金の動きは重要なので、仕方ないところなのでしょう(ええ、ただの貧乏人のひがみです)。 

以上、住宅ローン減税が2019年6月まで延長に!減税によって住宅販売を下支えし、日本国内の景気を刺激することが目的のようです…という国内ニュースでした。

文末リンク:

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