クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

当り障りのない文章を書いていたら、どこにでもある平凡な文章サイトにしかなれないという矛盾。自分の色を出した文章を書いていきたい!

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photo by Rubin 110

『そんな書き方をするから叩かれる』とか、『こういう表現を使っている時点でダメ』とか、はい、いろいろな意見を頂くことがあります。

確かにおっしゃる通りです。敢えて煽るような表現を使っているわけではありませんが、私、文章を書くときは誰かに話しかけるような文章を書くように心がけているので、その中での表現がやや過激になることはありますね。ほんとすいません。

自分の色を出していきたい:

それじゃ、その意見を受け入れるのか?これはごめんなさい、NOです。

なぜなら平凡な表現しか出来ないサイトは、平凡な文章サイトでしかない…って思うため。極端に言ってしまえば、当り障りのない文章ばかりで読んでも面白くないサイトになるってことなので、それだと誰からも興味を持たれなくなってしまいます。

  • 当たり障りのない文章:批判はされないけど興味も持たれない
  • 思ったとおりのことを書く:批判されるけれども興味も持たれる

なによりそれって、私自身が書いていても面白くないと思うんですよね。誰からも意見をもらえない文章なんて国語のサンプルでしかありません。

やまもといちろうブログは率直な意見があるからこそ面白い:

一番良い例がやまもといちろうブログ

このブログでは常に忌憚のない意見が書かれているからこそ、読んでいて面白いと思う人が多いと私は思っています。

まぁスッタモンダがあるこのブログを100%見習おう…とは思いませんが、少なくとも自分の色を出すということだけは見習っていきたいもの。当サイト『クレジットカードのよみもの』も引き続き色々と叩かれるでしょうが、自分の意見だけはしっかりと書いていける、サイトにしていきたいと思います。

以上、当り障りのない文章を書いていたら、どこにでもある平凡な文章サイトにしかなれないという矛盾。自分の色を出した文章を書いていきたい…という話題でした。今後も私に賛同できる記事、賛同できない記事があるかとは思いますが、面白いなと思ってもらえる方がいたら是非、ブックマーク等をしてまた読みに来てくださいね。

参考リンク:

同じような内容ではありますが、予防線ばかりを張りすぎるとブログがつまらなくなる…という持論を書いた下記記事もあわせてどうぞ。やはりブログは批判を恐れて書いていちゃ、読み手も書き手もつまらないと思いますよ。

news.cardmics.com

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