クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

JCB EITは6種類の券面デザインから好きなものを選べる、年会費無料のクレジットカード!お洒落でシンプルなものが多い印象です。

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JCBカードが発行している年会費無料のクレジットカード『JCB EIT(ジェーシービーエイト)』では、6種類のクレジットカードデザインから好きなものを選ぶことが可能(上記画像がその一覧)。

黒いクレジットカードが欲しいとか白いのがいいとか、人によってデザインの好みというのはバラバラなものですが、このカードであればそれでもまったく問題無し。

申込時に自分が気に入った柄のものを選べば、そのデザインをしたクレジットカードを確実に入手出来ます。

QUICPay内蔵のカードが欲しいなら左3つ:

但し、JCBの後払い型電子マネーである『QUICPay(クイックペイ)』が内蔵されたものが欲しい…というのであれば、残念ながら選択肢は3つのみ(上側3つのみ)。

  • ストライプ、ブラック、ステッチ:QUICPay内蔵
  • チェック、ドット、ロゴ:QUICPay搭載無し

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赤いチェック柄やドット柄のJCB EITに関してはQUICPayが内蔵されていないので、使い勝手でいえばやや見劣りがしてしまう可能性大ですね。

少しデザインが不満であっても、使い勝手を重視したいのであれば左側3種類のJCB EITの中から選ぶようにしてください。コンビニや飲食店における支払いスピードが段違いです。

リボ払い専用のクレジットカードという点には注意:

尚、JCB EITはリボ払い専用のクレジットカードになっているので、利用する際にはきちんとその仕組みを理解した上で有効活用するのがおすすめ。

正直、『リボ払いって名前は聞いたことあるけど、その仕組みをよくわかっていない…』というクレジットカード初心者の方にはおすすめできないクレジットカードになっているので、自信がない方は他のポイントが貯まりやすいクレジットカードの中から選ぶようにしてください(下記リンク先参照)。

お金に困っていない方には無用です。

お金に困っているならアリな選択肢にも:

反面、JCB EITはリボ払いを最初から使いたいと思っている方や、ポイントがたまりやすいJCBカードを求めているカード上級者の方には使えるクレジットカード。上手に使えばポイントをどんどん稼ぐことも可能ですよ(金利手数料が発生してしまう前に、返済を心がけるなど)。

以上、JCB EITは6種類の券面デザインから好きなものを選べる、年会費無料のクレジットカード…という話題でした。さらなるJCB EITの情報については下記公式サイトにてチェックしてもらえればと思います。

その後、JCBカードではJCBカード Wというポイントが貯まりやすいクレジットカードの発行を開始したので、わざわざJCB EITをポイント目当てで発行する必要性はなくなりました。詳しくはこちらの記事をお読みいただければなと思います。

参考リンク:

クレジットカードは機能やポイントではなく、券面デザインで選びたい…という方は下記記事も参考にどうぞ。カッコいいものから可愛いキャラクターものまで、様々なデザイン性の高いクレジットカードを紹介していますよ。

news.cardmics.com

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