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iPhone6の価格と月額料金のまとめ(SoftBank編)。これからiPhone6やiPhone6 Plusを、購入しようと思っている方の参考に!

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photo by Brett Jordan

9月12日より予約開始がはじまったiPhone6(アイフォーン6)。このスマホを購入するためには、いくらの費用と月額料金が必要になるんでしょうか?参考までにSoftBank契約における価格をまとめてみました。

iPhone6の価格まとめ:

まずはSoftBankが公式に発表している、月額料金表を紹介。

これを見る限り新規にiPhone6を購入しようとしている方は月額0円から、機種変更でiPhone6に切り替えようとする方は月額550円の費用が最低でもかかることがわかります。

新規契約の場合の機種代金は、「iPhone 6」を実質負担額0円から、「iPhone 6 Plus」は実質負担額550円/月からとなります。両機種とも、9月12日午後4時より、iPhone取扱店およびソフトバンクオンラ
インショップ( http://m.online-shop.mb.softbank.jp/ )で予約を受け付けます。なお、「iPhone6」「iPhone6 Plus」を利用するお客さまは、高速で快適な通信が可能な SoftBank 4G LTE と SoftBank 4G のふたつのLTEネットワークを利用可能です。 

iPhone6の月額料金表:

iPhone6の月額料金表

 (クリックすると料金表が拡大します)

iPhone6 Plusの月額料金表:

iPhone6 Plusの月額料金表

(クリックすると料金表が拡大します)

SoftBankオンライン公式のiPhone6情報:

iPhone | ソフトバンクモバイルiPhone | ソフトバンクモバイル
最新情報はこちらからご覧ください。

それぞれの価格はいくらなのか?

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photo by AshtonPal

SoftBankの場合には分割払いが基本となるため、iPhone6もiPhone6 Plusも購入時にはお金がかかりません(本体価格が0円のようなもの)。毎月の携帯電話料金から上記太字の部分が引き落とされる形で、徐々に購入していく仕組みですね*1

当然、iPhone6よりもiPhone6 Plusのほうが値段が高く、それでいてHDDの容量が多ければ多いほど毎月の分割金額が高くなります。どうしてもHDD容量の多いiPhone6を購入したい…というのであれば、月額の負担額が大きくなってしまうことを予め覚悟しておくと良いでしょう。

SoftBankでは機種変更キャンペーンも実施:

尚、SoftBankでは既存のSoftBank利用者のうち、下記の携帯電話を利用している利用者を対象にした機種変更キャンペーンも実施予定です*2

  • iPhone5s / iPhone5c / iPhone5
  • iPhone4s / iPhone4
  • iPhone3GS / iPhone3G
  • X06HT / X06HTⅡ
  • 001HT、001DL、101DL

このキャンペーンを利用するとiPhone6の月額費用が1045円分、安くなる計算ですね。既存のiPhoneユーザーが機種変更をする場合には、16GBのiPhone6が実質、無料で使えると思って間違いありません(2年縛りなどはもちろんアリ)。

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更に下取り価格がアップ:

…と思っていたら、9月16日付でタダで機種変更キャンペーンの内容が変更になりました。auやドコモに対抗して、買い取り価格をアップさせたようです。

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iPhone5やiPhone5sを利用している方の場合には、実質負担額はiPhone6の16GBだけでなく64GB、そしてiPhone6プラスでも0円になります。これは大きいですよね*3

iPhone6の16GBのみが毎月0円負担だからと仕方なく選んでしまった方は、64GBやiPhone6 Plusへの変更も視野にいれてみてください。

下取りされる点に注意:

但し、この月額料金はあくまで下取りを前提とした内容なので、このキャンペーンを利用してしまうと現在利用中のiPhone5やiPhone5sをSoftBank側に回収されてしまうことになります。

『へっ?もう使わなくなるんだから、別にiPhoneを回収されても大丈夫なんじゃないの?』という方ならなんの問題もありませんが、携帯電話の白ロムを扱っている店舗に対して売却を検討している方は、下取り価格と照らしあわせてどちらがお得かを考えてみてくださいね。

  • SoftBankの機種変更キャンペーンのほうがお得:キャンペーン利用
  • 買い取り業者のほうが高く買い取ってくれる:端末売却を検討

とりあえず私は価格を調べたりするのが面倒なので、そのままSoftBankに利用中のiPhone5を引き取ってもらおうと思っています。

iPhone6 Plusの128GBは安くなった:

最後にですが、SoftBank発売のiPhone6 Plus 128GBについては、当初、発表された価格よりも2度ほど、値下げが発表されたようです(ライブドアの記事より引用)。

ソフトバンクが当初発表していたiPhone6 Plus 128GB(機種変更)の機種代金は104,880円と10万円を超える設定でした。これが値下げ後は99,360円となり、一応10万円未満となりほぼ同時に発表していたauと同額になりました。

確かに上記表の『月月割』と書かれた数値が、iPhone6 Plusの128GBのところだけ不自然な数字になっていますよね。なぜか他よりも割引額が少ない数値になっていて、結果的に実質負担額が合わせられた形になっています(本体価格の引き下げはあったものの、月額の負担額は変わっていない)。

auに合わせたのか、それとも割賦販売の都合なのかの真相はわかりませんが、購入者にとってはあまり意味のない値下げ…だったようです*4

以上、iPhone6の価格と月額料金のまとめ(SoftBank編)…でした。時間を見つけてこの記事には、もっと情報を追記していこうと思います。

SoftBankオンライン公式のiPhone6情報:

iPhone | ソフトバンクモバイルiPhone | ソフトバンクモバイル
iPhone6情報などの最新情報はこちらからご覧ください。

*1:月額のiPhone6利用料金が安い場合には、月額割引を消化しきれずに実質負担額が増えてしまうケースもあります。

*2:実際にはiPhone6とiPhone6Plusのみを対象としたキャンペーンではありませんが、今回はそのケースとして料金を紹介させていただいております。

*3:iPhone4sを利用している方でも、この下取りキャンペーン利用でiPhone6 16GBが実質無料になります。

*4:契約したiPhone6を中途解約する場合などには、もしかすると意味のある値下げになるかも?

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