クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

iPhoneさえ持っていれば、タイムカードへの打刻が不要に!iBeaconを利用して出退勤記録を付けられる、シュキーンが面白い。

http://www.flickr.com/photos/94338545@N00/13571106354

photo by jnxyz

iPhoneを持っていれば毎朝のタイムカード打刻が不要になるアプリ、『シュキーン』が面白いなと思ったので紹介させてもらいます。

iPhone・iPad版のシュキーンを利用すると、従業員は設定した端末の近くを通るだけで出退勤記録が可能です。従来の勤怠管理システムと比べ、始業開始時間直前、タイムレコーダー前の混雑はなくなり、タイムカードへの打刻を待つ無駄な時間をゼロにできます。

確かにタイムカードを使って出退勤記録をつけている企業の場合、タイムカード前に行列が出来ることも多いですよね。出勤がギリギリすぎて遅刻になってしまった、打刻自体を忘れてしまった…なんて経験をされたことも多いことでしょう。

iBeaconでBLE通信を行う:

シュキーンではどのように出退勤記録をつけているのかというと、これはiPhoneで利用可能なiBeaconというBluetooth機能で出勤記録を付けるというもの。

前述の引用部分に書いてある通り、専門の端末近くを通るとBluetoothが勝手に通信して出勤記録を付けてくれるので、タイムカードの打刻が不要になるのですね。

保有しているiPhoneのBluetooth通信をオンにしておきさえすれば、ついついやってしまいがちな打刻忘れをしてしまうこともありません。

iBeaconはiOSの位置情報サービスを拡張した新しい技術です。iBeaconの設置場所から近づいたり離れたりといった位置を検知して、iOSアプリへの通知が可能です。位置情報を判別するために緯度経度情報ではなく、BluetoothのBLE(Bluetooth Low Energy)信号を利用しています。米国のAppleStore全店では2013年12月6日より「iBeacon」を使った新しいサービスが開始しています。iPhoneの展示テーブルに近づくと、自分の持っているiPhoneに新しいiPhoneの紹介や、下取りサービスについての情報が表示されます。 

もし勤務先の企業がこういう仕組みを導入してくれたら、社員に歓迎されること間違い無しだと思います。特に社員のほとんどがスマートフォンを保有しているような、IT企業にお薦めですね。

Android版のリリースはもう少し先:

尚、Android版は現在用意中とのことなので、対応されるまでもうしばらくお待ちください(AndroidでもiBeaconは利用可能です)。

以上、iPhoneさえ持っていれば、タイムカードへの打刻が不要に!iBeaconを利用して出退勤記録を付けられる、シュキーンが面白い…という話題でした。

文末リンク:

PayPal Beaconについてもっと詳しく知りたい…という方は下記記事も参考にどうぞ。その基礎知識から関連アプリまでを紹介しています。

news.cardmics.com

PAGE TOP