クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

はてなブログを読みやすくするために、私がやってる5つの対策まとめ!読まれやすいブログを作り、アクセスアップを狙おう。

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photo by Sean MacEntee

はてなブログってどのテーマもデフォルトのままだと、基本読みにくいなーと思っている私。そんな私がこのクレジットカードの読みものに対して実施している『文章を読みやすくするための5つの対策』を、今回は公開してみたいと思います。

もし『このページ、読みやすいなー』って思ってくれた方がいたのであれば、是非、参考にしてもらえると嬉しいです^^

文章を読まれやすくするための対策:

早速、当はてなブログで行っている5つの対策を、簡単に紹介していきたいと思います。

1.文字サイズを大きくする:

基本はこれ。レンタルブログってなぜだかわかりませんが、デフォルトの文字サイズがとんでもなく小さいことが多いんですよね。これを20~30%、大きくしてあげるだけでだいぶ読みやすさが違う。

まぁ考えてもみてください。自分が今、10代や20代であれば問題ありませんが、ウェブサイトというのは50代や60代の方も読んでいるわけです。 そういった方がページを読む時に、豆粒みたいな文字サイズでは読む気力すらも起きませんよね。

『俺は文字が大きいだけで読む気がしない!』という若者も稀にいますが、『文字が小さすぎて読む気がしない!』という方よりは少ないはず。また、若者はブラウザの文字サイズを変更するくらい造作も無いので、そんな心配しなくて良いと思ってます。

  • 文字サイズが小さい:文字が小さくて読みにくいと思う人は多い
  • 文字サイズが大きい:文字が大きくて読みにくいと思う人は少ない

そのため、もう見出し、本文、サイドメニュー、フッターなどなど全部、文字サイズを大きくしちゃってください。これが読みやすいブログを作る上での必須条件です。

2.見出しを適度にいれよう:

ブログを読まれやすくしたいのであれば、見出しは適度にいれてください。これだけで文章の区切りが出来るため、読み手が一息つくことが出来ます。

反面、見出しが全くないブログの場合には、読み手にとって息継ぎするところがない。更に文字サイズが小さい場合には、文字がぎゅっと固まっているように見えて、最初から読むのを諦めてしまうことすら私はあります。区切りのない長いだけの文章は、駄文である可能性も高いですしね…。

また、SEO対策をする上でも見出しを作ることは重要です。きっと見出しを入れれば、あなたの書いた記事が今よりももっと検索されやすくなりますよ。

3.余白はたっぷり。入れすぎるくらいでちょうど良い:

段落と段落の余白、これもたっぷり入れてしまってOKです。当サイトの場合には、見出しの上の余白を、デフォルトの2倍くらい入れてます。

人は余白のまったく無い文章を読むと、これまた前述のように『うわー、文字がいっぱいで読みたくない!』って思ってしまうもの。それを適度な余白を入れることが出来れば、長文でも快適に読んでもらうことが出来ます。

区切りがわかりやすいメリットも:

また、余白をたっぷりと入れれば、どこで文章がしっかりと区切れているのか、話が変わっているのかということがわかりやすいメリットも。

大きめの見出しの前には余白を大きくし、小見出しの前には小さめにする。そんな工夫も文章を読みやすくするためには必要です。

4.文字の装飾や背景色は、一切無くても良い:

4つ目は文字の装飾や背景色。これらも出来る限り無いほうが無難です。

時々、言いたいことが多すぎるのか、赤文字や蛍光ペン色で文字をたくさん色づけている方がいますが、その箇所が多すぎると伝えたいことが逆に伝わらないもの。1つの記事で文字の装飾を使うなら、多くても2~3個にしておいたほうが良いと思います。

また、背景色も同様。なんとなく白のままだと寂しさを感じますが、白地に黒文字が一番読みやすいんです、人間。そのため、背景色を入れるのはわざわざ読み手に読みにくくさせてるだけ…出来る限り避けたほうが無難です。

5.Flickrを使って画像を入れる:

最後にはてなブログの機能であるFlickr挿入を使って、記事にあった適当な画像を挿入して終了です。当サイトでは記事冒頭と、文章の最後に2つは入れるようにしてます(長文の場合にはもう1つくらい挿入)。

これで文字ばかりな印象がだいぶ無くなって、長文でも読み手にストレスなく読んでもらうことが出来ます。

尚、画像挿入についても人によっては『画像なんて無いほうが良い!邪魔だ!』という方がいるかもしれませんが、それらの方は『画像があるなんて邪魔だ!そんなページは読まない!』なんてことにはなりません。だったら、文字ばかりよりも画像で少し、休憩できる場所を作ったほうが、多くの読者にとってはベターだと私は思ってます。

  • 挿入画像あり:人によっては画像が邪魔だと思うが、読まれなくなるほどではない
  • 挿入画像なし:人によっては文字ばかりで読む気がしない。読まれないことも。

以上、ブログを読みやすくする5つの対策でした:

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photo by el_rogos

ここまで読んでいただいた通り、5つの対策すべてが基本的なことばかり。読み手がストレスなく文章を読めるようにすることのみを重要視しています。

そうじゃないと、せっかくページを開いても読んでもらえさえしませんからね。まずは『読んでみるか!』という気になってもらうことが第一歩なんです。

今後もクレジットカードの読みものでは、10代の方にも60代の方にも、そして文章を読むのが苦手な方にも得意な方にも、ストレスなく読んでもらえるデザインを目指していきたいと思っているので、『お金にもっと詳しくなりたい!』と思う方は、是非、また読みに来てくださいね。

以上、はてなブログを読みやすくするために、私がやってる5つの対策まとめ!読まれやすいブログを作り、アクセスアップを狙おう…という話題でした。

参考リンク:

ブログを収益化していきたい方は、下記記事もあわせてご覧ください。1PVの価値をしっかり理解すれば、ブログで生計を立てていくことも可能になりますよ。

cards.hateblo.jp 

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