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米GROUPON(グルーポン)が経営再建のため、従業員の大幅削減へ!今後、日本におけるグルーポン事業もどうなるか心配です。

"I'm back!" - Groupon IPO

アメリカのグルーポンが、全従業員の9%にあたる従業員の削減を発表したようです。日経新聞が報道しました。

クーポン共同購入サイトの米グルーポンは22日、全従業員の約9%にあたる1100人を削減する計画を明らかにした。

同社は現在、米国外の事業を縮小する経営再建策を進めており、今回の人員削減も海外事業が中心となる。来年9月末までのリストラ手続き完了を目指す。

グルーポンの現状について:

日本でも話題にならなくなってきたグルーポン:

日本でも未だに…といってしまっては失礼ですが、グルーポンは日々、クーポン情報を更新しつつ活動を続けているんですが、やはり最近はちょっと爆発力不足という感が否めないんですよね。

実際にグルーポンをご覧いただければわかるように、今や魅力的なクーポンはほとんどなく、利用条件ばかりが多い割引券が主流という感じになってしまっているように思います。

昔のような派手さは、もはやありません。

リニューアルされるごとに使いにくく:

ただGROUPON側も座して死を待つばかりではなく、公式サイトに様々なリニューアルを実施。だいたい月1度は改善をしていっている感じがあるんですが、残念ながら、リニューアルをされる度に使いにくくなってしまう状況なんです(苦笑)。

例えば毎日のように届くグルーポンからのメールを配信停止するために「配信停止はこちら」というリンクをクリックした場合、「あなたはどこにお住まいですか?」 という利用登録開始ページに飛ばされてしまう始末…。

いやいやメールを配信停止させたいだけなんだけど…と思って、そこら辺をクリックしてみるんですが、配信停止画面どころかトップページにも遷移しないので困ってしまうといった具合です(つい5日前の出来事です)。

モニターを募集して改善すれば未来ある?

そのため、グルーポンは読者モニターを募集して、利用者側の意見を取り入れるだけでもだいぶ改善されると思うんですが、もしかするとそれすらも出来ない「縛り」のようなものでもあるんでしょうか?

要するに日本独自の改善を許されているのか、それともアメリカ主導のサイト改善しか出来ないのか…という話。仮にアメリカ主導のサイト改善しか許されていないのだとしたら、今のままだと間違いなく日本での事業は衰退していってしまうと思います。

  • アメリカ仕様のまま:衰退していく可能性大
  • 日本仕様に変更:もっと普及するかも?

でも日本主導の改善が許されるのだとしたら…まだまだカラオケや居酒屋における割引クーポン需要は大きいので、一発逆転もあるかもしれませんね。グルーポン好きな方は期待していきましょう!

以上、米GROUPON(グルーポン)が経営再建のため、従業員の大幅削減へ!今後、日本におけるグルーポン事業もどうなるか心配です…という話題でした。久しぶりにGROUPONを覗いてみようかな…という方は下記よりチェックしてみてくださいね。

参考リンク:

グルーポン好きな方は、下記記事も参考に。電気代や携帯料金などなど、家計の出費を削減するためのアイデアやテクニック等を紹介しています。

news.cardmics.com

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