クレジットカードの読みもの

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Google Analyticsからロボットやクローラーのアクセスを取り除く方法…を実践してみたけれども、データに変化が無かった話。

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photo by Carlos Luna

検索サポーターさんのブログを読んで、Google Analyticsデータからロボットやクローラーを取り除く設定に変更にした私。

ボットのアクセスそのものを遮断することは難しい、ほぼ不可能に近いですが(IP設定などまた別の設定が必要ですが)、アクセス解析からボットのアクセスデータを除外することで人間だけのアクセスデータを取得できるので、より正確なアクセス解析が行えると言えるでしょう。 

もちろん、ボットのアクセスデータが除外されるので今までのアクセス総数よりは少なからず減ることになりますけれども。

ボットネットを除くと3割アクセスが減る?

下記の記事を読む限りでは、これでだいぶGoogle Analytics上のデータ値に変更が出るのかな?と覚悟していたのですが、変更から3日間のデータを確認した限りではそれほど大きな減少はありませんでした。あっても数%の変化…といった感じです。

残念ながら、ボットネットによって偽のトラフィックを作りだすことは世界的にビッグビジネスになっており、ある調査によれば全インターネットのトラフィックの3分の1を占めるという。

むしろ、何が変わったんだろうか…と調べてみてもわからなかったくらい…。まだまだ分析力が足りないですね、私。

あんまりクローラーが来ていない?

これって、当サイト『クレジットカードの読みもの』にはあんまりGoogleなどのクローラーって来てくれていないんでしょうか?

このあたりの記事を読んでみると、もとよりGoogle Analyticsはロボットやクローラーからのアクセスをカウントしない傾向が強いようなので、変化があまり発生しないだけなのかもしれません。

「Google Analyticsは無料のうえに機能も豊富。他のアクセス解析ツールを使う理由なんてあるんでしょうか?」――Google Analyticsの機能が豊富であることを否定する人は誰もいません。しかし、Google Analyticsでは分からないこともたくさんあるのです。たとえば、Webサイトにロボットのアクセスがどれだけあるのかは、Google Analyticsではまったく分かりません。

うーん、実際のところはどうなのか、今後もAnalyticsとにらめっこしながら分析していきたいなと思います(面白い事実がわかったらまた記事化します)。

以上、Google Analyticsからロボットやクローラーのアクセスを取り除く方法…を実践してみたけれども、データに変化が無かった話でした。

参考リンク:

ブログ運営におけるSEO対策をもっと知りたい…という方は下記記事も参考に。私が過去にまとめたブログ運営テクニック等をまとめていますよ。

news.cardmics.com

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