クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

ガジェット通信から寄稿依頼を頂いたので、他メディアへの寄稿について考えてみる。寄稿する前には、自分を表に出すかどうかを決めておこう!

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photo by WordRidden

有り難いことに当サイト『クレジットカードの読みもの』に対して、ガジェット通信より寄稿依頼をいただきました。

まぁ、ネットを見てみるとガジェット通信からの寄稿依頼自体は珍しいことではない様子。しかし、ちょうど良い機会なのでそのあたりについて自分の意見とやらを今回は書いてみたいと思います。

個人的には自分を出すことはしない:

まず、個人的にはサイトを運営する上で、自分を上には出さないようにしています。

  • 目標:クレジットカードの読みもの…というサイトの管理人
  • 失敗:○○が運営している、クレジットカードの読みもの

これがわかりますか?違いはどっちが上に来るかどうかだけ。

わかりやすい例をあげると、芸能人のブログがわかりやすい。芸能人ブログは『芸能人という管理人が表に立ってる』いるから集客が出来るわけです。たぶんその芸能人が違うブログを立ち上げても人気になるでしょう。

しかしこのクレジットカードの読みものは逆。管理人よりもサイトをとにかく上にしたい。だからたぶん私が違うサイトを作る時には、また信頼を1から築いていかなくてはいけません。

管理人が表に出過ぎると、叩かれるだけ:

ではなぜ私は管理人よりもサイトを上に持ってこようとしているのか?この理由は単純で、管理人が表に出過ぎると必要以上に叩かれるだけだからです。

わかりやすく例をあげるとやまもといちろうブログChikirinの日記などは管理人が有名になってしまった結果、必要のないときにも叩かれる機会が多い感じがありますよね。反面、ガラパイアやハフィントンポストについては炎上する場合があったとしてもそれほど尾を引きません。

もちろん管理人が有名になることによる集客メリットもあるんですが、それよりもサイトを運営することを楽しみたいと私は思っているので、自分を必要以上に表には出さないようにしました。ああ、あのサイトの管理人か…って感想を持たれるくらいで大歓迎なのです。

寄稿は作者を有名にする:

話がかなり脱線しましたが、だからこそガジェット通信に対して寄稿はしないでおこうかな…と思っています。寄稿という行為はサイトを有名にする効果もありますが、それよりも作者を有名にする効果が強いですからね。

  • 管理人として有名になりたい:叩かれてもOKであればどんどん寄稿を
  • サイトを有名にしていきたい:寄稿に意味ないので断るべし

まぁまた気が変わることはあるかもしれませんが、こんな感じでもう6~7年はフリーランスをやってきているので、私はこのままである可能性が高いです。今後も、このサイト『クレジットカードの読みもの』をいかに有名にするか…ってことに注力して、頑張っていきたいと思うので、引き続きよろしくお願いします!

以上、ガジェット通信から寄稿依頼を頂いたので、他メディアへの寄稿について考えてみる。寄稿する前には、自分を表に出すかどうかを決めておこう…という話題でした。

参考リンク:

当サイト『クレジットカードの読みもの』が過去にまとめたブログの運営術については下記記事を参考に。アクセスアップの手法などについても解説していますよ。

news.cardmics.com

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