クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

ガジェット通信から寄稿依頼を頂いたので、大手メディアに寄稿することについて考えてみる。自分を表に出すか出さないかが、そのカギなのかもしれない。

http://www.flickr.com/photos/97844767@N00/4308645407

photo by WordRidden

有り難いことに当サイト『クレジットカードの読みもの』に対して、ガジェット通信より寄稿依頼をいただきました。

まぁ、ネットを見てみるとガジェット通信からの寄稿依頼自体は珍しいことではない様子。しかし、ちょうど良い機会なのでそのあたりについて自分の意見を書いてみようと思います。

個人的には自分を出すことはしない:

個人的にはサイトを運営する上で、自分を上には出さないようにしています。

  • 目標:クレジットカードの読みもの…というサイトの管理人
  • 失敗:○○が運営している、クレジットカードの読みもの

これがわかりますか?違いはどっちが上に来るかどうかだけ。

わかりやすい例をあげると、芸能人のブログがわかりやすい。芸能人ブログは『芸能人という管理人が表に立ってる』いるから集客が出来るわけです。たぶんその芸能人が違うブログを立ち上げても人気になるでしょう。

しかしこのクレジットカードの読みものは別です。管理人よりもサイトをとにかく上にしたい。だからたぶん私が違うサイトを作る時には、また信頼を1から築いていかなくてはいけません。

管理人が表に出過ぎると、叩かれるだけ:

http://www.flickr.com/photos/79360197@N05/8682231157

photo by Ruzaqir Rachman (Back To Action)

なんだか勿体無いやり方にみえるかもしれませんが、こちらで私は良いと思っています。なぜなら、管理人が表に出過ぎると必要以上に叩かれるだけ。有名ブログでいうならやまもといちろうブログChikirinの日記などです(管理人が有名になってしまった結果、必要のないときにも叩かれる機会が増える)。

もちろん管理人が有名になったことによる集客メリットもあるんですけどね。それよりもサイトを運営することを楽しみたいと私は思っているので、自分を必要以上に表には出しません。ああ、あのサイトの管理人…って感想を持たれるくらいで大歓迎なのです。

寄稿は作者を有名にする:

話がかなり脱線しましたが、だからこそガジェット通信に対して寄稿はしないでおこうかな…と思っています。寄稿という行為はサイトを有名にする効果もありますが、それよりも作者を有名にする効果が強いですからね。

また気が変わることはあるかもしれませんが、こんな感じでもう6~7年はフリーランスをやってきているので、私はこのままだと思います。

今後も、このサイトをいかに有名にするか…ってことに注力して、頑張っていきますね。よろしくお願いいたします。

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