クレジットカードの読みもの

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現金を使うのは犯罪者くらいだ…という時代がやって来るのか?クレジットカードや電子マネー払いが増加した後の世界

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今後、クレジットカードや電子マネーの普及が進んでいった場合、リアルマネー、つまり現金を利用するのは犯罪者くらいになるのでしょうか?これは個人的な考えで言わせてもらえれば、可能性は十分にあり得ると思います。

なにせ国は今後、個人個人に番号を与えるマイナンバー制度を導入予定。更に全国共通の納税者番号(税金を納めるための番号)なども整備されていけば、SF映画の世界のように、買い物をするためには個人のマイナンバーIDを提示する必要性がある…なんてことにもなってくるかもしれません(そのカードが電子マネーの役割を果たし、買い物記録が保存される)。

こうなると隠れた場所で物々交換でもしない限りには、誰も脱税できなくなることになります。税金を徴収する側である国としては、是非とも導入したいのではないでしょうか?(お金の流れがまるわかりになります)

あくまで可能性の話だが、時代はそちらに向かっていく:

しかしまぁもちろんのこと、こういった状況になるのはあるとしても、10年以上も未来の話。今のところは可能性があるという話なだけです。

実際にはそんな状況になる前に、現金主義な方から反発が出てくることは必須。どこで何を購入したのかが逐一記録されてしまっては、プライバシーの問題も大きいですよね(とにかく利用履歴が付いてしまうクレジットカードは嫌い!という方は多いです)。

また、支払いを受ける側であるお店側の反発も大きいと思います。電子マネーの決済用端末を駄菓子屋や八百屋さんといった個人の小さな商店にまで設置するのは完全には難しいため、どこまで導入を義務付けるのかでも論争になりますね、きっと。

現金は残り続けるが、減少傾向は続く:

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それでも電子マネーやクレジットカードの利用額が増えてきた結果、現金利用が減りつつあるのは事実です。

今後、よほどなんらかの騒動が起きない限りは、引き続きこの流れは続いていくことでしょう。このまま順調に伸びていけばいつかはこの記事のタイトルのように、現金払いをするのは犯罪者くらいだという時代が、来るのかもしれませんね。

 

ちょっとおもしろいブコメを貰ったので書かせていただきました(こちらid:orihime-akamiさんのブコメ)。

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