クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

今、一番お得なふるさと納税のやり方はこれだ!楽天カードと楽天ふるさと納税をセットにして、納税で大量ポイントを獲得をしよう。

20131123 Obara 7

年を追うごとに利用者&納税額が増えてきているふるさと納税。

ふるさと納税はだいたい納税額の半分程度が返礼品(お返しの品)として戻ってくる仕組みとなっているので、お肉やお米を実質、タダで貰うために活用している…という方は多いのではないでしょうか?

私もおかげ様で毎月のように高級肉を頂いたり、日本酒や焼酎といった返礼品を堪能する毎日…。ほんとふるさと納税という制度には感謝の言葉しかありません。

ふるさと納税の自己負担は楽天で解決する:

そんなお得で節税にもなるふるさと納税ですが、ふるさと納税を利用するためには2,000円分の自己負担をしなくてはいけないのはみなさんご存知の通り。

まぁ貰える返礼品にそれ以上の価値があるのであればそれでOKなのかもしれませんが、それでもできれば負担したくない出費ですよね。特に納税額が少ない方であれば馬鹿にできない負担になってしまうようにも思います。

  • 納税が多い人:2,000円の負担金は大した負担ではない
  • 納税が少ない人:2,000円の負担はバカに出来ない

楽天カードと楽天市場を使えばOK:

そんなときにおすすめなのが楽天カードと楽天市場を併用する方法です。

実はあまり知られていないのですが、楽天市場には「楽天ふるさと納税」というふるさと納税用の特設サイトが存在。

そしてなんと、この特設サイトにおいても楽天市場同様に楽天ポイント付与の対象となっているので、楽天カード保有者であれば納税額の5~7%分のポイント獲得が可能なんです(詳しくは楽天ポイントの解説ページへ)。

わかりやすく比較するとこんな感じですね。

  • ふるさと納税を現金で納税:ポイント獲得なし
  • 他のふるさと納税サイトでカード払い:1%前後のポイント獲得
  • 楽天ふるさと納税で現金払い:1%分の楽天ポイント獲得
  • 楽天ふるさと納税でカード払い:2%前後のポイント獲得
  • 楽天ふるさと納税で楽天カード払い:5~7%の楽天ポイント獲得

どうでしょうか。いかに楽天市場と楽天カードを使ってふるさと納税をすることがお得か…ということがおわかりいただけると思います。

楽天ふるさと納税は手続きもカンタン:

個人的に楽天ふるさと納税を好んで利用している理由のひとつに、楽天市場の会員情報をそのまま使える…という点があります。

これ、当然ながら他のふるさと納税サイトだと個別に氏名や住所、送付先やクレジットカード番号等を入力する手間が生じるんですが、楽天ふるさと納税なら楽天市場の会員情報を活用してくれるので、大げさじゃなくクリック1つで手続き完了。

  • 他サイト:送付先やカード情報の入力が面倒
  • 楽天ふるさと納税:楽天利用者ならクリック1つで手続き完了

まるで楽天市場で買い物をするかのようにふるさと納税までできちゃうので助かりますよ。おすすめです。

4万円以上の納税で負担金0円に:

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このように楽天カードや楽天プレミアムカード保有者で楽天ふるさと納税を使った場合、だいたい4万円の納税金額以上で自己負担金2,000円の元が取れる計算に(ポンカンキャンペーンを使えば3万円程度からOK)。

更に10万円、20万円と納税できる方は、これだけで1万円以上のポイント獲得も夢ではありません。こうなると自己負担分の2,000円なんて、もはや気にしなくてもいい金額になってくるのではないでしょうか?

楽天スーパーセールで納税するともっとお得:

ちなみに私は先日実施された、楽天スーパーセール開催期間に楽天ふるさと納税を使って納税しました。

この時のポイント倍率は最大10倍だったので、楽天カードとポンカンキャンペーンでの獲得分を合計すると15%以上のポイント獲得を実現させられたことに。結果、ポイントだけで1万6,000円の獲得…と、かなり美味しい思いをさせていただきました(ふるさと納税を10万円した場合)。

  • 他サイトでふるさと納税した場合:1%分のポイント獲得のみ
  • 楽天カード+楽天市場+スーパーセール:16%のポイント獲得に!*1

反面、他のふるさと納税サイト経由でふるさと納税した場合には、残念ながらポイント獲得はクレジットカードポイントのみ。楽天市場+楽天カード+スーパーセールの3つの組み合わせをした時と比較するととんでもない差が生じることになるのでご注意ください(その差額は下記表を参照)*2

ふるさと納税額他サイト経由楽天最大
5万円 約500円分 約8,000円分
10万円 約1,000円分 約1万6,000円分
30万円 約3,000円分 約4万8,000円分
50万円 約5,000円分 約8万円分

楽天ふるさと納税を使おう:

このように今後、ふるさと納税をする予定があれば楽天ふるさと納税がほんとおすすめ。私のように楽天スーパーセールやお買い物マラソンなどを併用すれば、納税額に対して15%分以上の楽天ポイントを貰うことも容易ですよ。

以上、今、一番お得なふるさと納税のやり方はこれだ!楽天カードと楽天ふるさと納税をセットにして、納税で大量ポイントを獲得をしよう…という話題でした。

楽天カードの参考リンク:

楽天カードをまだ持ったことがないという方は、入会キャンペーンを徹底的に解説した下記記事もあわせてどうぞ。楽天カードは年会費無料&発行費無料なのに、入手するだけで5,000円以上のポイントが貰えます。

cards.hateblo.jp

*1:楽天モバイルや楽天プレミアムカードを使い、楽天GORAや楽天KOBOを利用するという方であれば、理論上は19%くらいまでポイント獲得を伸ばすことも可能だと思います。まぁそこまで獲得するのは結構無理があるので、今回は私が実現させている16%というポイント還元率で解説させてもらいました。また、楽天ふるさと納税の中には最初からポイント還元率が10%に設定されているものも多いので、それと組み合わせると30%近いポイントを得ることも理論上は可能です。

*2:実際には楽天スーパーセールにしろ楽天お買い物マラソンにしろ、ポイント10倍になる上限値が設定されているので、1回あたりに納税できるのは10万円が限界といったところです(詳しくはこちらの記事にて)。年間30万や50万といった納税をするためには、それぞれ開催時に10万円ずつ納税するなどして、ポイント獲得分を最大化させるしかありません。

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