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ふるさと納税でiPad等のタブレット端末がもらえる自治体(2017年7月版)!最新のiPad miniやiPad PROをふるさと納税で手に入れよう。

iPad

今回はふるさと納税でiPad miniやiPad PROなどのタブレット端末をプレゼントしてくれる、有り難い自治体を紹介してみたいと思います。

実質タダでAppleのiPadが欲しい…という方は是非、これらの市区町村に納税をすることでタブレット端末を入手してみてくださいね。

返礼品としてタブレット端末が貰える自治体まとめ:

長野県飯山市:

長野県飯山市では、マウスコンピューター製のタブレットPCを配布中。キーボード付きのタブレットPCなので、自宅で利用するだけでなく、仕事先での利用などにもおすすめですね。

また、同様にデスクトップパソコンやノートパソコンの配布も行っているので、Windowsパソコン全般がほしいという方はこちらを狙ってもらえればと思います。


	ふるさと納税長野県飯山市の寄附返礼品一覧|ふるなび
長野県飯山市の返礼品一覧|ふるさと納税 

その他の自治体では配布終了:

前述の長野県飯山市以外にも、過去には神奈川県小田原市でiPadやSurface Pro、長野県喬木村でもエプソン製のタブレット、そして群馬県前橋市でもIPad+格安SIMの配布が行われていたのですが、2017年7月現在でいうとどこも配布を終了。

  • 神奈川県小田原市:iPadやSurfaceを配布していた
  • 静岡県焼津市:iPad AirやiPad mini等を配布していた
  • 長野県喬木村:エプソン製のタブレットを配布していた
  • 群馬県前橋市:格安SIMとセットでiPadを配布していた
  • 岡山県備前市:Surface Proを配布していた

現在では残念ながらタブレット端末の入手そのものが難しくなってしまいました。

総務省からの通達によるもの:

ではなぜ、ふるさと納税でタブレット端末がもらいにくい状態になってしまったのか…というと、これは2017年4月3日付けで総務省から各自治体に送付されたこちらの通達によるもの。

次に掲げるようなふるさと納税の趣旨に反するような返礼品は、換金の困難性、転売防止策の程度、地域への経済効果等の如何にかかわらず、送付しないようにすること。

  • ア 金銭類似性の高いもの(プリペイドカード、商品券、電子マネー・ポイント・マイル、通信料金等)
  • イ 資産性の高いもの(電気・電子機器、家具、貴金属、宝飾品、時計、カメラ、ゴルフ用品、楽器、自転車等)

この中で「資産性の高いもの」として電気・電子機器が名指しされたために、タブレット端末の配布を神奈川県小田原市や長野県喬木村などがやめてしまった…というのがその背景となります。

つまり今後もiPad等の配布が復活する可能性は低いので、納税でタブレットがほしいならば、今回紹介した長野県飯山市へ納税するしかない状況。そしてその飯山市もいつまで返礼品としてタブレット端末を用意してくれるか不明なので、ふるさと納税でタブレットがほしいなら早めに申し込むしかありません(納税で貰うのはパソコンでもいいよ…という方は下記記事も参照)。

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ふるさと納税を利用する上での注意点:

ここで念のため、ふるさと納税制度を利用する上での注意点もまとめておきます。はじめてふるさと納税を利用してiPadなどのタブレット端末を貰う予定だという方は参考にしてください。

納税限度額は年収などによって異なる:

ふるさと納税制度を通して納税可能な金額は、みなさんの年収や家族構成、扶養家族数などによって異なってきます。

詳しい納税可能額については下記記事にまとめてあるので詳しくはそちらをご覧ください。タブレット端末が欲しい…という方は、だいたい年収にして500万円以上は欲しいところで、それ以下の方だと「自腹」による寄付になってしまうこともあるので注意してもらえればと思います。

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楽天ふるさと納税を活用する:

iPadが御礼品として貰える自治体は主に楽天ふるさと納税上にあるので、そちらを最大限に活用してポイントを獲得したい…という方は、下記記事も参考に。

うまく楽天カードと楽天ふるさと納税を組み合わせれば、納税額の10%~20%程度のポイント獲得も可能なので、お得な方法を知っているのと知っていないのとでは雲泥の差ですよ。

私も楽天スーパーセールやお買い物マラソン等が実施されている時は、積極的に楽天市場でふるさと納税しています。

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ふるさと納税に使えるクレジットカード:

超初心者向けの記事ですが、ふるさと納税に使えるクレジットカードはどれなのか…ということを解説した記事は下記を参考に。

タブレット端末の中でもiPad PROなどが欲しい…という方は、その納税だけでも数千円分のクレジットカードポイント獲得が可能なので、銀行振込等で納税しないようにしてくださいね。ポイントが貯まりやすいカードを使って納税するのがおすすめです。

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タブレット端末を実質タダで貰おう:

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ここまでiPadなどのタブレット端末が貰える自治体をまとめさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

総務省からの通達もあり、最近ではタブレット端末そのものを配布してくれる自治体はかなり減少傾向にあること、そしてそのうち規制されて返礼品としての贈呈が難しくなってしまうこともありそうな感じなので、iPadなどのタブレットが欲しいなら早め早めに申込をしてもらえればなと思います。

以上、ふるさと納税でiPadなどのタブレット端末がもらえる自治体(2017年7月版)!最新のiPad miniやiPad PROをふるさと納税で手に入れよう…という話題でした。

参考リンク:

タブレット端末ではなく、ノートパソコンやデスクトップPCが欲しい…という方は、下記記事も参考に。タブレットとは異なり、こちらならまだ選択肢もほどほど残っていますよ。

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