クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

2017年、高収入を稼いだ方は節税のためにもふるさと納税でギフト品をもらおう!自己負担2,000円で肉、魚介類、酒などが貰えます。

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気付けばもう11月も中旬…。

2017年にお金をたっぷりと稼いだ方にとっては、ふるさと納税を申し込む最後のチャンスなので、忘れずに申し込みをするようにしてください。自己負担金わずか2,000円で、お肉や魚介類など、高級なギフト品をたんまりと貰うことが出来ます。

ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、任意の地方自治体(ここでは都道府県、市町村および特別区。以下同じ)に寄付することにより、寄付した額のほぼ全額が税額控除される日本国内の個人住民税の制度。ただし一定の制限や限度がある。「ふるさと寄附金」とも呼ばれる。

ふるさと納税の計算は複雑:

ふるさと納税の計算方法については下記の通り。

かなり複雑な計算になっていますが、だいたい住民税の20%程度と考えておけば怪我をしないことでしょう(ふるさと納税で控除される金額以上を寄付してしまうと、自己負担になってしまう)。

計算が難しい場合には計算機で!

計算するのが面倒だ!という場合には、所得金額を入れるだけで計算してくれるネット上の計算機を使うのがおすすめ。こちらなら収入や家族構成などを入力するだけで、カンタンにいくらまで納税可能かがわかるようになります。

ちなみに年収が2,000万円を超えるような方の場合には、所得の2%近くもの金額をふるさと納税を割り当てることも可能。ここまで納税可能だと、高級な牛肉や豚肉であれば10kg~20kgくらい貰える金額ですね(苦笑)。

ふるさと納税先を探せる情報サイト:

あとふるさと納税をする先を探すなら、下記のふるさと納税情報サイトが便利。

最近ではVISAカードやMasterCardといったクレジットカード払いで寄付できる自治体も増えているので、銀行振込などの手間も今では不要になりつつある点も嬉しいですね。

ふるさとチョイス:

ふるさとチョイスは最大手のふるさと納税情報サイトです。

あまりにも返礼品の登録数が豊富すぎてどれを選ぶか迷ってしまいがちなので、ふるさと納税初心者の方にはやや使いにくさが残るサイトですね。

ただ全国47都道府県のほぼすべての市区町村を網羅している点はさすが。生まれ育った町に寄付をしたいとか、地震の被害を受けた自治体に寄付をしたいなどの目的がある方はここがベストかもしれません。

ふるなび:

ふるなびは、クレジットカード払いできるふるさと納税先が簡単に見つかるサイトです。そのままサイト上で決済ができるので、魚介類や高級肉などを買い物感覚でもらえますよ(もちろん控除の対象になります)。

また、ふるなびでは他のふるさと情報サイトには掲載がほとんどない、家電やパソコン、商品券といった返礼品の掲載もアリ。野菜やお肉などの食品ではなく、せっかくなら家電が欲しい…という方はこちらをご覧いただければなと思います。

さとふる:

さとふるはサービス開始から2年半程度で登録自治体数が急増しているふるさと納税サイトです。使いやすさもズバ抜けており、会員登録をしてしまえば納税(クレジットカード払い)までスムーズに行うことが出来るのが魅力ですね。

あと、最近ではお笑い芸人のカミナリなどが出演しているテレビCMがバンバン放送されているので、認知度も急上昇中です。

ふるさと納税をしよう!

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最後に。

過去、私はふるさと納税制度を活用し、お肉や野菜、お米、ビールといった返礼品をたくさん貰うことができました。

これもふるさと納税の仕組みを詳しく知っていたからこそ受けられる恩恵なので、みなさんも「自分には関係ない!」と自己判断せずにこの機会にふるさと納税について知ってみてくださいね(マンガによる解説はこちら)。

特に普段から確定申告をしている個人事業主や高所得者の方は、手間いらずで返礼品を貰うことが出来るためにお得ですよ。

以上、2017年、高収入を稼いだ方は節税のためにもふるさと納税でギフト品をもらおう!自己負担2,000円で肉、魚介類、酒などが貰えます…という話題でした。

参考リンク:

ふるさと納税をするなら、やはりポイントが貯まりやすいクレジットカードで納税してしまうのがおすすめ。寄付金額が10万円を超える方の場合には、下記記事にて紹介しているカードを利用するだけでザクザクとポイントが貯まるようになります。

news.cardmics.com

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