クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

2016年、高収入を稼いだ方は節税のためにもふるさと納税でギフト品をもらおう!自己負担2,000円で肉、魚介類、酒などが貰えます。

http://www.flickr.com/photos/55658968@N00/9112749890

photo by Dakiny

気付けばもう11月も中旬…。

2016年にお金をたっぷりと稼いだ方にとっては、ふるさと納税を申し込む最後のチャンスなので、忘れずに申し込みをするようにしてください。自己負担金わずか2,000円で、お肉や魚介類など、高級なギフト品をたんまりと貰うことが出来ます。

ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、任意の地方自治体(ここでは都道府県、市町村および特別区。以下同じ)に寄付することにより、寄付した額のほぼ全額が税額控除される日本国内の個人住民税の制度。ただし一定の制限や限度がある。「ふるさと寄附金」とも呼ばれる。

ふるさと納税の計算は複雑:

ふるさと納税の計算方法については下記の通り。

かなり複雑な計算になっていますが、だいたい住民税の20%程度と考えておけば怪我をしないことでしょう(ふるさと納税で控除される金額以上を寄付してしまうと、自己負担になってしまう)。

計算が難しい場合には計算機で!

計算するのが面倒だ!という場合には、所得金額を入れるだけで計算してくれるネット上の計算機を使うのがおすすめ。こちらなら収入や家族構成などを入力するだけで、カンタンにいくらまで納税可能かがわかるようになります。

ちなみに年収が2,000万円を超えるような方の場合には、所得の2%近くもの金額をふるさと納税を割り当てることも出来ます。高級な牛肉や豚肉であれば10kg~20kgくらい、貰える金額ですね(苦笑)。

ふるさと納税先を探せる情報サイト:

http://www.flickr.com/photos/55658968@N00/10713508744

photo by Dakiny

あとふるさと納税をする先を探すなら、このあたりのサイトが便利です。VISAカードやMasterCardといったクレジットカード払いで寄付できる自治体も増えているので、銀行振込などの手間も今では不要になりつつありますね。

ふるさとチョイス:

最大手のふるさと納税情報サイトです。左メニューにチェックを入れることで、簡単にふるさと納税できる自治体を検索することも。あまりにも返礼品の登録数が豊富すぎてどれを選ぶか迷う可能性大ですが、少し使いにくさが残るサイトになっています。

ふるなび:

クレジットカード払いできるふるさと納税先が簡単に見つかるサイトです。そのままサイト上で決済ができるので、魚介類や高級肉などを買い物感覚でもらえますよ(もちろん控除の対象になります)。

さとふる:

サービス開始から1年半程度で登録自治体数が急増しているふるさと納税サイトです。使いやすさもズバ抜けており、会員登録をしてしまえば納税(クレジットカード払い)までスムーズに行うことが出来るのが魅力ですね。

ふるさと納税をしよう!

http://www.flickr.com/photos/55658968@N00/11494249153

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以上、2016年、高収入を稼いだ方はふるさと納税でギフト品をもらおう…でした。

すでに私もふるさと納税を利用して、お肉や野菜セット、特産品などをもらっています。この制度を利用しなければそのまま今、住んでいる自治体に納税するだけなので、忘れずに活用してみてくださいね。確定申告を普段からしている個人事業主や高所得者の方であれば尚更ですよ。

参考リンク:

ふるさと納税をするなら、やはりポイントが貯まりやすいクレジットカードで納税してしまうのがおすすめ。寄付金額が10万円を超える方の場合には、下記記事にて紹介しているカードを利用するだけでザクザクとポイントが貯まるようになります。

cards.hateblo.jp

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