クレジットカードの読みもの

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ふるさと納税の寄付先に迷ったら、ポイント制を採用している自治体に寄付しよう!後日、じっくり返礼品を選べるメリット有りです。

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2017年もそろそろ12月に突入するわけですが、この時期になると問題になってくるのが「ふるさと納税の寄付先をどこにするか問題」ですよね(私だけ?)。

しかし、今や日本全国津々浦々の自治体があれやこれと返礼品を用意しているため、お肉も欲しいしカニも食べたい、いやいややっぱり家計を助ける野菜でしょ…などなど、迷ってしまう方は多いはず。

特に12月28日~31日頃の駆け込み時期ともなると、焦りもあってなかなか選びきれない…というケースも多いのではないでしょうか?

ポイント制採用の自治体に寄付を:

そういう時におすすめなのが、「ふるぽ」というポイント制の返礼品交換制度を用意している自治体への寄付です。

これらの自治体ではなんと、寄付をするタイミングで返礼品を選ぶ必要性がなく、後日、必要な時に必要な返礼品を選ぶことが可能なので、焦って返礼品を選ぶ必要性がありません。

  • 通常のふるさと納税:
    12月31日までに返礼品を選ぶ必要性あり。ギリギリだとゆっくり選べない。
  • ふるぽ採用の自治体へ寄付:
    年末までに返礼品を選ぶ必要性なし。後日、そのポイントを使って返礼品と交換する。

つまり「ふるぽ」に交換すれば年末に慌てずに、2018年にはいってからゆったりと返礼品を選べるメリットがあるんです。

ふるぽには有効期限あり:

但し、「ふるぽ」にはいくつかデメリットも存在。一番大きいのはやはり有効期限が存在することですね。短い自治体だと有効期限が1年に設定されてしまうので、寄付してから1年以内にポイントを使わないと失効してしまう点はご注意ください。

2つ目はポイントを上手に使い切ることが出来ない場合がある点。

1万円や2万円といった区切りの良い数字で寄付をしないと「ふるぽ」を全額使い切れないことがあるので、ある程度、どの返礼品が欲しいかの目星を付けておくことは重要であると言えます。

ふるぽ採用のおすすめ自治体:

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では、肝心の「ふるぽ」を採用している自治体にはどのようなところがあるのでしょうか?私が過去に利用したことがある自治体を中心に、3つほど紹介させていただきます。

近江八幡市:

お肉好きな方におすすめしたいのが近江八幡市。

こちらの自治体に寄付をすれば、1年間、好きなタイミングで近江牛や野菜、お米といった返礼品を貰うことが出来るので、ふるさと納税可能な金額が残ったら近江八幡市へ寄付をしておくと使い勝手がいいと思います。

ちなみに私自身もこちらの自治体から近江牛ハンバーグやら野菜やらをいただきましたが、どれも返礼品の鮮度が高くて非常に満足でした。また寄付をしたいなと思ってます。

銚子市:

ふるさと納税で魚介類が欲しい…という方におすすめなのが銚子市。

こちらは日本有数の漁業都市なので、マグロやサンマ、イワシといった魚介類がふんだんに用意されているのがその特徴です。

もちろん「ふるぽ」を利用すれば好きなタイミングで魚介類を送ってもらうことが出来るので、旬な魚を時期にあわせてもらってしまいましょう!

長崎市:

長崎市も「ふるぽ」を採用している自治体のひとつ。

こちらはカステラやお肉などが貰えるだけでなく、日本周遊の豪華客船によるツアーを貰うことができたり、かの軍艦島へのツアーが予約できたりなどなど、返礼品の幅が広いのがその特徴ですね。

『まだどの返礼品が欲しいか決まっていない』という方は、とりあえず長崎市への寄付がおすすめです。

以上、ふるさと納税の寄付先に迷ったら、ポイント制を採用している自治体に寄付しよう!後日、じっくり返礼品を選べるメリット有りです…という話題でした。

参考リンク:

『ふるさと納税なんて私には関係ないっ!』と思っている方は、下記記事も参考に。年収200万円以上ある方であれば誰でも使える制度ですよ。

news.cardmics.com

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