クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

ふるさと納税はクレジットカード払い可能!支払い金額に応じてポイントが貰えるため、高額納税者なら自己負担分の回収も可能です。

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2011年の東日本大震災による支援で利用者が急増した、ふるさと納税(ふるさと納税の解説はこちら)。

この支払いについても現在ではクレジットカード払いできるところが増え、ざっくり、半分くらいの自治体でカード払いできるようになってきました(カード払い可能な自治体は下記などで検索可能)。

使えるクレジットカードもVISAカード、MasterCard、JCBカード、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブなど主要カードであればほぼOK。当然、楽天カードやライフカード、エポスカードといったカードでも支払いすることが出来ます。

ポイントはもちろん貯まる:

当然、ふるさと納税の支払いでも、支払金額に応じてクレジットカードポイントは貯まります。

まぁ1万、2万といった納税で貯まるポイントはたかが知れているかもしれませんが、10万、20万といった納税が可能な高額納税者の場合には、ふるさと納税に必要な2,000円の自己負担分以上のポイントを得ることも可能。

ご存知のようにふるさと納税の自己負担額は2,000円なので、高額納税者なら獲得ポイントだけでこの負担分を実質無料にしてしまうことも出来る計算です(それどころか黒字化してしまう方も?)。

  • ふるさと納税の自己負担は2,000円なので、それ以上のポイントが得られるなら節税にもなる。

楽天ふるさと納税を使うと黒字化はカンタン:

また、楽天市場が開設している下記の楽天ふるさと納税サイトでは、納税額に応じて楽天ポイントも獲得可能。

こういったポイントを貯めるともっと少額の納税でも自己負担分の2,000円回収はそう難しくない話。

更に楽天スーパーセールや楽天お買いものマラソンなどのポイントアップ期間に狙いを定めて納税をすれば、1万円ちょっとの納税でも自己負担分を実質ゼロ円にすることだって可能です(やり方は下記記事にて)。

news.cardmics.com

返礼品だけで充分に元が取れる:

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ちなみに。

最近のふるさと納税のお土産はそんなポイントなんて気にしなくても良いくらいに価値があるものばかりなので、返礼品目当てに縁もゆかりもない地域に対して納税するのもアリと言えばアリ。

お肉や野菜、お米といった食品だけでなく、掃除機やテレビ、パソコンといった高額品までふるさと納税経由で貰えるので、ふるさと納税をまだ利用したことがない…という方はこの機会に納税を検討してみてください(納税可能額については下記記事参照)。

やり方次第では家計の節約はもちろん、ふるさと納税経由で憧れの高級肉やタラバガニなどなどを取り寄せることだって可能ですよ。

以上、ふるさと納税はクレジットカード払い可能!支払い金額に応じてポイントが貰えるため、高額納税者なら自己負担分の回収も可能です…という話題でした。

参考リンク:

ふるさと納税で効率よく節約をするのであれば、ポイントが貯まりやすいクレジットカードを使った納税がおすすめ。やはりポイント獲得数が少ないカードよりも、多いカードを使った納税したほうがお得ですよ*1

news.cardmics.com

*1:尚、ダイナースクラブカードやアメリカン・エキスプレス・カードなど、ふるさと納税経由での支払いではポイントを満額付与してくれないクレジットカードも出てきました。納税前には必ず、保有しているクレジットカード会社にポイント付与数に関する質問をしてみてくださいね。

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