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一番人気のクラウド会計ソフト『freee(フリー)』の利用者数が判明!現時点では20万の事業者がfreeeを利用しているようです。

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最近、『クラウド会計ソフトが人気!今年はクラウド会計ソフトが熱い!』みたいな情報で溢れていますよね。

新聞や雑誌といったメディアもこぞって、クラウド会計ソフトはすごい…みたいな記事をたくさん量産。実際、ここ2~3週間で公開された記事を、いくつか抜粋してみるとこんな感じです。

利用者数はどのくらいいるの?

そんな話題のクラウド会計ソフトですが、気になるのは現在の利用者数…ですよね(私だけ?)。

なにせこの数がわかれば、クラウド会計ソフトのマーケットがどのくらいかも推測することが出来るだけでなく、本当に業界が盛り上がっているのかもわかるはず…。ということで早速、どのくらいの利用者がいるのかを調べてみました。

一番人気のfreeeで20万事業者:

早速、統計データを調べてみたらすぐ、クラウド会計ソフトで一番人気だと言われているfreeeの利用者数が出てきました。2015年2月4日現在の公式ニュースリリースによる数値です。

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2014 年 2 月 4 日、クラウド会計ソフト freee の登録事業所数が 200,000 事業所を突破したことを発表いたします。

クラウド会計ソフト freee は 2013 年の 3 月のリリース以来、「簿記の知識がいらない」「自動で会計帳簿が完成」「領収書等の管理なども含め、会計ソフトの枠を越えて経理業務効率化できる」などの点が好評で、個人事業主の方や中小企業の方に幅広くご利用いただいております。

サービス開始から2年弱で20万の利用者を獲得した…とかんがえると、とんでもない数字ですよね、これ。

これだけの利用者数がいればfreee側の経営も安定的であると言えるので、『新興サービスだから、会計情報を管理させるのは心配…』という方も、少しは安心できるのではないでしょうか?

年商は12億円くらい?

気になる有料会員数、無料会員数の比率はわかりませんが、仮に半分の10万事業者が有料プランを使っているとすると、月間にして1億円、年間12億円の売上がfreee側にはあることに(ざっくりとした数字です)。

実際には法人プランだともう月会費が2倍かかるので、もう少し売上があるかもしれませんが、無料会員数の比率ももっと高いと思うので、今の売上としてはこのくらいじゃないかな?と思いますね。

確定申告の時期は利用者獲得のチャンス:

Balancing The Account

尚、freeeでは現在、テレビCMを放送するなど、確定申告シーズンをチャンスと捉えて、利用者増を狙っているようです(全自動の確定申告『freee(フリー)』がテレビCMを開始)。

今後もクラウド会計ソフトというジャンルが拡張していけば、現時点で一番シェアを獲得しているfreeeがスタンダードになっていくのは間違いないはず…。私もそろそろ重い腰をあげて使い慣れた会計ソフトを捨て、freeeに乗り換える頃合いなのかもしれませんね(未だにやよいの青色申告がメインです)*1

以上、 一番人気のクラウド会計ソフト『freee(フリー)』の利用者数が判明!現時点では20万の事業者が利用しているようです…という話題でした。興味がある方は是非、下記のfreee 公式サイトもチェックしてみてください。

参考リンク:

クラウド会計ソフトは法人向けのクレジットカードと非常に相性がいいです。

やはりカード払いをすると経費の支払いをクラウド会計ソフト上に記帳しやすくなるので、どんどん現金払いからカード払いにシフトしてもらえればと思います(詳しくは下記記事)。 

cards.hateblo.jp

*1:追記:その後、MFクラウド確定申告をメインで利用することにしました(こちらのソフト)。1年ほど使ってみていますが、パッケージソフト版のやよいの青色申告を使うよりも1/3以下の作業量で記帳が出来るので重宝しています。記帳時間を簡素化したいならおすすめです!

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