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個人事業主の節税がわかる、おすすめの本・書籍8選!顧問税理士がいる場合でも、節税方法は経営者自身で学んでおく必要性があります。

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今回は個人事業主(フリーランスや個人商店経営者)におすすめしたい、節税に関する書籍&本をまとめてみたいと思います。

『今年は利益がちょっと多めに出ちゃったから、真剣に節税したい!』という方は、しっかりと節税本を読んで不要な税金まで納めないようにしてくださいね。

初心者向け:個人事業主の節税がわかる本

フリーランスを代表して節税について教わってきました:

個人事業主の節税バイブルです。この本、もう10年以上前に発行された本ではあるんですが、今、読んでも勉強になることばかり。節税の基本がまったくわからない方から、すでにある程度知識がもっている方にまでおすすめしたい良書です。

とりあえず節税をしたいけれども、どこから勉強したらいいかわからないという方は、とにかくまずこの本から読むようにしてみてください。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

 

フリーランス・個人事業の絶対トクする経費と節税:

『フリーランス・個人事業の絶対トクする経費と節税』も、税金についての知識がない、初心者の方でもスラスラ読める本です。

わかりやすいだけでなく、会話形式でちょっとクスッと笑えるようなことまで書いてあるので、肩の力を抜いた状態で読めるが魅力ですね。

フリーランス・個人事業の絶対トクする! 経費と節税

フリーランス・個人事業の絶対トクする! 経費と節税

 

ド素人からわかる!フリーランスの申告と税金:

漫画&会話形式で税金と確定申告についての解説がされているので、こちらも読みやすい本ですね。 節税の細かいテクニックまでが書かれているわけではないですが、目を通しておくことで税金の基本がわかる魅力があります。

やはり基本あっての節税です。

ど素人からわかる! フリーランスの申告と節税 (お金のきほん)

ど素人からわかる! フリーランスの申告と節税 (お金のきほん)

 

経費で落ちるレシート・落ちないレシート:

『経費で落ちるレシート・落ちないレシート』は、初心者向けの非常に素晴らしい本です。この本を読めば経費として落とせるレシートと、落とせないレシートを明確にわかるようになるので、どれが経費でどれが経費じゃないのかの判別がまだつかない方は熟読必至ですよ。

経費で落ちるレシート・落ちないレシート

経費で落ちるレシート・落ちないレシート

 

中上級者向け 節税テクニックの本:

中上級者向けの節税テクニックの本は、大村大次郎氏の本を含めて紹介します。

賛否両論ある方ではありますが、節税の基本を理解するためには個人的にアリだと思うので、興味がある方は読んでみてください。税務調査が入った時の対処法についても書かれていますよ。

脱税のススメ:

脱税のススメ…というタイトルにはなっていますが、中に違法な脱税方法がかかれているわけではなく、節税のテクニックに関連する情報がまとめられています。脱税と節税の境界線を知りたい方などにもおすすめですね。

改訂版 脱税のススメ 16年度対応 最新税法攻略版

改訂版 脱税のススメ 16年度対応 最新税法攻略版

 

あらゆる領収書は経費で落とせる:

こちらも大村大次郎氏の書籍です。大村氏の本は書いてあることがカブってるケースが多いですが、前述の脱税のススメにあわせてこういう本にも目を通しておくと節税への知識が増えると思います。

税務署員だけのヒミツの節税術 - あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】 (中公新書ラクレ)

税務署員だけのヒミツの節税術 - あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】 (中公新書ラクレ)

 

サラリーマンのための節税大全:

個人事業主での青色申告だけでは節税は不十分。扶養控除や寄付金控除、医療費控除までをしっかり把握しておくことが重要なので、こちらにも目を通しておくと節税効果はより高まります。

サラリーマンのための節税大全 (超トリセツ)

サラリーマンのための節税大全 (超トリセツ)

  • 作者: 角野崇雄,森山謙一,加藤暁光,重松輝彦,小笠原薫子,上野耕作,浦?安臣(Studio UCO)
  • 出版社/メーカー: インターナショナル・ラグジュアリー・メディア
  • 発売日: 2014/01/31
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る
 

起業5年目までに知らないと損する節税のキホン:

株式会社などの法人向けの節税本ですが、個人事業主としても使えるテクニックが多数掲載されているので余裕があるならこのあたりにも目を通しておいてください。ここまでキッチリ理解できれば、税理士の方とも対等に会話ができるようになります。

起業5年目までに知らないと損する 節税のキホン

起業5年目までに知らないと損する 節税のキホン

 

税理士は個人事業主の節税を面倒くさがる方も:

http://www.flickr.com/photos/89228431@N06/11322953266

photo by reynermedia

個人事業主の中には、『私は税理士をつけているから大丈夫。先生が節税まできちんと見てくれているよ』という方もいるかもしれませんが、正直、税理士だって顧問料の安い個人事業主に対して、隅から隅まできちんと経費をチェックしているかといえばそんなことはありません。

特に確定申告シーズンにしか税理士に顧問料を払っていない場合には、数字におかしなところがないかをチェックするくらいで節税方法まで手が回らない…なんて場合も。彼らの仕事なので、お金にならない個人事業主にはそれほど時間を割くことが出来ないのですね(確定申告シーズンはそうではなくても多忙で手が回らない)。

  • 税理士をつけているから節税は完璧だと思っていると、実はなにも節税できていない場合もある

個人事業主なら独学で学ぶ:

そうではなく理想はやはり、経営者自らしっかりと節税方法に関する知識をつけておくこと。ちゃんと知識を書籍で付けておけば税理士との面談の際にいろいろと質問することができるようになるので、より効率よく節税ができるようになりますよ。

以上、個人事業主の節税がわかる、おすすめの本・書籍8選!顧問税理士がいる場合でも、節税方法は経営者自身で学んでおく必要性があります…という話題でした。是非、不要な税金を1円でも多く納めたくない方は、他人任せではなく自分自身で節税を学んでみてくださいね。

参考リンク:

個人事業主の青色申告&確定申告をもっと楽にしたいと考えるなら、最近話題のクラウド会計ソフトの利用がおすすめ。クレジットカードで買い物をするだけで自動的に経費の記帳が可能なので、経理業務を劇的に簡素化することができますよ。

cards.hateblo.jp

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