クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

東京オリンピックまでにクレジットカードをもっと使えるように!カード加盟店の少なさを解消し、更には使いやすい環境作りをしよう。

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タイトルの通りです。

東京オリンピックまでにはクレジットカードを使える場所を増やして、もっとカード払いをしやすい環境を作っておかないと、外国人観光客が十分に日本を楽しめません。

せっかくのイベントですからね、より成功に導くための準備ってやつが必要なんじゃないかなって思います。

自分が海外にいくと通貨って使いにくい:

こう書くと『クレジットカードなんて導入しなくても、現金払いでいいじゃん』って思われる方も多いかもしれません。しかし、海外経験のある方であれば理解してもらえると思うんですが、海外にいくと他国の通貨ってほんと使いにくいものなんですよね(汗)。

これがアメリカ合衆国で主に流通しているようなドルやセントであればまだ理解しやすい傾向にありますが、隣国の通貨である人民元とか香港ドル、台湾ドルともなるともうチンプンカンプン。更にインドルピーに南アフリカランド、英ポンドにもなってくると、もはやどの紙幣がどのくらいの価値なのかわかりません。

同様に外国人の方も、日本の1,000円札や5,000円札を見るとその価値を把握することはまず不可能。これで運悪く2,000円札とか入手しちゃったら、余計に混乱させちゃう可能性大です。

貨幣(コイン)がまた曲者:

またお店などでお釣りとしてもらうコイン、これがまたクセモノで『このコインっていくらの価値があって、どこで使えば良いのだろうか…』って感じになってしまうことも多いです。

結局、使うに使えずに大量に持って帰国したりもしますよね。こういう時は大抵、成田空港の募金箱行きです。

カード払いなら支払いがシンプルに:

その点、クレジットカード払いであれば海外でも、指示された値段そのままに支払いをすることが出来ます。手元に現金を用意しておく必要性はありませんし、お釣りとして見たこともないコインをもらうこともありません。

実際、私が海外にいく時には、出来る限り現金を持たずにクレジットカード払いを多用しています。これは現金を大量に持つよりもそのほうが安全…というのもありますが、現地通貨を理解しないでも買い物が出来るメリットのほうが個人的には大きいと思ってます(海外でのクレジットカード知識については下記記事も参考に)。

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東京オリンピックという一大イベントに向けて整備を:

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そんな状況があるにも関わらず、冒頭のように日本はまだまだ現金社会のため、クレジットカード払いを使うことが出来ないお店や飲食店が多い傾向にあります。

さすがにこの状況のまま、東京オリンピックを開催して多くの外国人観光客を招致するわけにもいかないと私は思うのですが、日本政府はこのあたり、どう思っているんでしょうかね。

確かにクレジットカードについて考える研究チームや勉強会などの設置が徐々に増えては来ているようですが、すでに2016年も後半な今、そろそろお隣の韓国のような、一定額の売上がある店舗にはカード決済を義務付ける等々の、対策が必要になってくるようにも思います。決断するなら今しかありませんよ!

以上、東京オリンピックまでにクレジットカードをもっと使えるように!カード加盟店の少なさを解消し、更には使いやすい環境作りをしよう…という話題でした。

参考リンク:

店舗経営者の方がクレジットカード決済を導入しよう…と思う場合には下記記事を参考にどうぞ。iPhoneやiPadなどのモバイル端末を使った決済は、手数料が安いというメリットがあるので魅力的です。

cards.hateblo.jp

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