クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

東京オリンピックまでにクレジットカードをもっと使えるように!カード加盟店の少なさを解消し、更には使いやすい環境作りをしよう。

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ご存知のように日本はまだまだ現金払いが主流な現金決済社会。

しかし、2020年にやってくる東京オリンピック開催時には、数多くの外国人観光客が日本にやってくるであろうことを考えると、クレジットカードが使いにくい状況のままでいいはずがありません。

  • 現金払いが主流:外国人観光客が支払いしにくい
  • カード決済等が普及:外国人観光客でもお金を使いやすい

なにせせっかくの国際的なイベントですからね、より成功に導くための準備ってやつが必要なんじゃないかなって思います。

東京オリンピックと決済インフラ整備について:

自分が海外にいくと通貨って使いにくい:

こう書くと『クレジットカードなんて導入しなくても、現金払いでいいじゃん』って思われる方も多いかもしれません。

しかし、海外経験のある方であれば理解してもらえると思うんですが、海外にいくと他国の通貨ってほんと使いにくいものなんですよね。

これがアメリカ合衆国で主に流通しているようなドルやセントであればまだ理解しやすい傾向にありますが、隣国の通貨である人民元とか香港ドル、台湾ドルともなるともうチンプンカンプン。

更にインドルピーに南アフリカランド、英ポンドにもなってくると、もはやどの紙幣がどのくらいの価値なのかわからないことのほうが多いです。

貨幣(コイン)がまた曲者:

また外国で買い物をした際にお店などでお釣りとしてもらうコイン、これがまたクセモノで『このコインっていくらの価値があって、どこで使えば良いのだろうか…』って感じになってしまうことが多い多い…(苦笑)。

  • 紙幣:額面が記載されているのでまだわかりやすい
  • コイン:額面が記載されていてもよくわからない

結局、使うに使えずに大量に持って帰国したりもしますよね。こういう時は大抵、成田空港や羽田空港に設置されてる募金箱行きです。

カード払いなら支払いがシンプルに:

その点、クレジットカード払いであれば海外でも、指示された値段そのままに支払いをすることが出来ます。手元に現金を用意しておく必要性はありませんし、お釣りとして見たこともないコインをもらうこともありません。

実際、私が海外にいく時には、出来る限り現金を持たずにクレジットカード払いを多用しているくらい。

これは現金を大量に持つよりもそのほうが安全…というのもありますが、現地通貨を理解しないでも買い物が出来るメリットのほうが個人的には大きいと思ってます(海外でのクレジットカード知識については下記記事も参考に)。

news.cardmics.com

東京オリンピックという一大イベントに向けて整備を:

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そんな状況があるにも関わらず、冒頭のように日本はまだまだ現金社会のため、クレジットカード払いを使うことが出来ないお店や飲食店が多い傾向にあります。

さすがにこの状況のまま、東京オリンピックを開催して多くの外国人観光客を招致するわけにもいかないと私は思うのですが、日本政府はこのあたり、どう思っているんでしょうかね。

確かにクレジットカードについて考える研究チームや勉強会などの設置が徐々に増えては来ているようですが、すでに2018年にはいった今、そろそろお隣の韓国のような、一定額の売上がある店舗にはカード決済を義務付ける等々の、対策が必要になってくるようにも思います。

ほんと決断するなら今しかありませんよ!

以上、東京オリンピックまでにクレジットカードをもっと使えるように!カード加盟店の少なさを解消し、更には使いやすい環境作りをしよう…という話題でした。

参考リンク:

店舗経営者の方がクレジットカード決済を導入しよう…と思う場合には下記記事を参考にどうぞ。iPhoneやiPadなどのモバイル端末を使った決済は、初期費用が実質0円&手数料が安いというメリットがあるので魅力的です。

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