クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

日本のスーパーマーケットにも普及してほしい10商品以下の客だけ使える専用レジ。これがあれば弁当購入や食材の買い足しにも便利です。

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スーパーマーケットのレジって昼時や夕方に行くと、もうなんとも言えないくらいの行列ができている時ってありますよね。

自分の手には弁当とドリンクの2商品しかないのに、前をみるとカゴいっぱいに商品を詰めている主婦が並ぶ状態…。一体、会計が終わるまでにどれだけ時間がかかるのか…と、購入を諦めた経験を持つ人は私だけではないと思います。

アメリカには10商品以下の専用レジがある:

一方、アメリカには10商品以下の購入者のみが並ぶことが出来る、「Express Checkout Lane(10 Items or Less)」というレジがスーパーマーケットやドラッグストアに存在します。

  • 10個を越える商品数を購入したい客:利用不可
  • 10個以下の商品を購入したい客:利用可能

このレジでは昼食時に弁当とドリンクのみを買う場合や、買い忘れてしまった卵を購入する場合などに超便利。仮にレジに行列が出来ていたとしても並んでいる人はすべて少数購入のみの利用者なので、すぐにレジ番が回ってくる仕組みです。

これなら急いでいる時やちょっとだけ買い物をしたいという時でも、スーパーマーケットを利用できるというメリットがあるのですね。スーパー側も機会損失を起こすことがありません。

  • 日本で卵を買い忘れ:行列に並ぶのが面倒なので買わない
  • アメリカで卵を買い忘れ:すぐにレジが回ってくるので買う

日本にも導入してほしい:

個人的にこのExpress Checkout Laneを日本にも導入すればスーパーマーケットがより身近になると思うんですが、みなさんはどう思いますか?

まぁ日本には最近、セルフレジを設置しているスーパーが増えてきたのでそんな専用レジを作らなくても問題ない…という考えも出来ますが、激安スーパーなどにはそんなハイテク機械は設置されていないので、少数購入者用の専用レジを導入するだけで売上アップできる可能性は高いように思います。

  • 少数購入者用のレジ設置:ドリンクのみや買い足し需要が増える

そしてなによりスーパーマーケットをコンビニ並に気軽にいける場所に変えるためにも、こういった専用レジがあると面白いと思うんですよね。私の中では未だにスーパーでドリンク1本だけ買うことにはやや抵抗があるので、もっと気軽になんでも買い物が出来る場所にしてほしいです。

以上、日本のスーパーマーケットにも普及してほしい10商品以下の客だけ使える専用レジ。これがあれば弁当購入や食材の買い足しにも便利です…という話題でした。

参考リンク:

アメリカのスーパーマーケットではそういえば、クレジットカード決済も自分でしていました。手元にある機械に自分でクレジットカードをスライドさせ、その場に表示された画面にタッチペンでサインをする…というのが主流でしたね(その他、海外のクレジットカード事情については下記記事も併せてどうぞ)。

news.cardmics.com

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