クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

エポスカード審査に通るコツ(2018年版)。年収はいくら必要なのか、無職でもエポスカードの入会審査に通るのかなどを解説します。

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今回は年会費無料で作ることができる丸井デパート系クレジットカードである、エポスカードの審査に通るコツについて記事を書いてみたいと思います。

エポスカード申込に際して不安があるという方や、過去に申し込みをして審査落ちをしてしまった方などは是非、参考にしてみてください。審査難易度そのものは決して難しいカードではありませんよ。

エポスカードってどんなクレジットカード?という方はこちらのサービス内容を解説した記事を先にお読みください。

エポスカードの審査基準について:

公式な審査基準について:

まず、エポスカードを発行しているクレジットカード発行会社が、公式に設定しているエポスカードの審査基準は下記の通り。

  • お申し込みは18歳以上の方(高校生を除く)とさせていただきます。
  • 当社規定によりご入会いただけない場合や、ご希望のカードを発行できない場合がございます。
  • 未成年のかたは、カード発行に際し、親権者さまのご了解が必要になります。

『えっ、これだけ?』と思われるかもしれませんが、そうなんです。エポスカードが公式に発表している審査基準については僅かこれだけ。それ以外の細かい審査基準&項目については非公開となっています。

他のクレジットカードでも同様:

ただそれじゃエポスカードだけが審査基準をあまり公開していないのかといえばそんなことはありません。

エポスカードに限らず、楽天カードにしろイオンカードにしろ、三井住友VISAカードにしろ、クレジットカードという審査基準をざっくりとしか公表していないものであると思っていただいたほうがいいと思います。

つまり私たちカード申込者側からすると、審査基準=推測するもの…でしかない状況があるのです。

職業別の審査難易度:

しかし、2018年現在ではインターネットという非常に役立つものが存在。

ここでちょっとエポスカードの審査について検索をすれば、だいだいどんな方が審査に落ちて、どんな方であれば審査に通るか…というのがわかるようになってきているので、当サイト『クレジットカードの読みもの』ではそれらの情報を元に、職業別の審査基準表を作ってみました。

あくまで当サイトによる推測でしかありませんが、二重丸が付いている職種や社会他的立場の方であればエポスカード審査に落ちる心配はほとんどないと思って間違いないことでしょう。

対象者 発行可否 対象者 発行可否
大企業経営者 会社役員
中小企業経営者 公務員
正社員 団体職員
士業 自由業
個人事業主 大学生
派遣社員 大学院生
期間工 アルバイト
年金生活者 パート
専業主婦 家事手伝い
高校生 × 無職
学生&仕事がある方なら審査は通る:

ご覧いただいたように、エポスカードの入会審査は経営者、正社員、公務員などなど安定収入のある方であればまったく難しくはありません。

むしろ簡単な部類に入る審査難易度なので、二重丸が付いている職業の方であれば申し込みをためらう必要性なし。後述するような例外(消費者金融から借金があるとか、過去に返済を踏み倒したことがある等)でもない限りは大丈夫でしょう。

また、大学生や専門学校生、短大生といった学生の方も問題なし。

唯一、高校生ではエポスカードを作ることはできませんが、それ以外の学生なら審査落ちの心配は低いと言えます。

無職でもエポスカードは作れる?:

では無職や家事手伝いでもエポスカードの入会審査に通ることは出来るのか…というと、これは可能といえば可能。

実際、下記画像のようにエポスカードの申込画面には「家事手伝い」の文字があるので、100%審査突破が無理なわけではありません。

エポスカードの申込画面にある「家事手伝い」の文字

エポスカードの申込画面にある「家事手伝い」の文字

しかし、それじゃ審査に通る可能性が高いのかといえばそんなこともなし。

まったく無理ではないようですが、その厳しい審査をくぐり抜ける努力をするくらいなら、個人事業を作ってみるとか、派遣業者への登録でもいいので稼ぐ意思を見せたほうが審査は通りやすいと思われます*1

配当収入があるとか資産家なら:

唯一、無職は無職でも、しばらく働く必要性がないほどに資産を持っている無職とか、株式投資によって売買益や配当金収入があるという無職の方などは、エポスカードの申し込み方次第で審査に通る可能性はあります。

  • 貯蓄が充分にある無職:審査に通るかも
  • 株関連の収入がある無職:審査に通るかも

ただ楽天カードの審査とは異なり、エポスカードには資産がいくらあるかとか、配当金収入で暮らしている…といったような記入箇所がないので、審査に通過したいなら勤務先会社名に「株による収入あり」とか「不動産収入あり」などの記載をしてアピールすることが大事。

これをしないとエポスカード側からは「あなた=ただのお金のない無職」にしか見えないのでご注意ください(現在無職でどれでもいいからクレジットカードが欲しい…というだけなら、下記記事を参考に楽天カードの申し込みを検討するのがおすすめ)。

news.cardmics.com

年収はいくらくらい必要かの目安:

それでも尚、エポスカードの入会審査について不安がある…という方のために、エポスカード審査基準クリアに必要な年収の目安を紹介しておきます。

年収の目安 解説
0円 審査通過は限りなく難しいラインです。解説させていただいたように、不動産でも株でも年金でもなんでもいいので、収入が欲しいところですね。
30万円 審査通過できる可能性が少しずつ出てくる年収です。エポスカードは年収0円でさえなければ発行が出来ることがあるので、どうしても欲しいなら挑戦を!
100万円 審査突破が出来るかどうか微妙なライン。ただ年収100万円前後のフリーターやパート主婦であってもエポスカード審査に通る可能性は充分にあります。
200万円 審査突破できる可能性がかなり高くなる年収。他のクレジットカードだと年収200万円では落とされてしまう可能性が高いですが、エポスカードなら当確ラインです。
300万円 審査突破に必要な年収を充分クリアしています。審査において不安はないので、高い確率で審査に通る可能性が高いです。申し込みあるのみです。
500万円以上 審査突破にまったく不安はありません。年収500万円は今やゴールドカードでも作れる年収なので、エポスカードで不安に感じる必要はないです。
年収100万円以上なら審査してもらえる:

ご覧のように年収100万円以上あればエポスカード審査は決して難しいことはなく、安定的に審査突破を狙うなら200万円以上欲しいところ…といった感じ。

そして年収300万円以上の方は最初から審査で躊躇する必要性はありません。エポスカードが欲しいと思ったら、今すぐスマホやパソコンから申し込みあるのみ。だいたい15分もあれば申し込みは完了しますよ(申し込みはこちらから)。

審査に通るためのコツ:

ここまででエポスカード審査の基本はわかってもらえたかと思いますが、ここからはエポスカード審査に通るためのコツについてまとめていきます。

年収が少ないとか、過去にエポスカード審査に落ちたことがある…という方は、こちらを参考にしてみてくださいね。

多重申込は審査に悪い影響:

年収がしっかりある&正社員という立場にも関わらず、エポスカードの審査に落とされる方の傾向として一番多いのが、「多重申込」によるもの

多重申込というのは過去6ヶ月の間に様々なクレジットカードや消費者金融の申し込みを繰り返している状態のことで、だいたい1ヶ月に3件以上の申し込みをするとこの状態であると言えます。

過去1ヶ月に他のカードを2件申し込んでるなら怪しい:

こう書くと『過去1ヶ月に申し込みをした件数は2件だから、エポスカードで3件目。これなら大丈夫でしょ?』と思われるかもしれませんが、エポスカード申込で月間3件になるのであればちょっと怪しい申込件数に。

また、過去1ヶ月の申込件数が少なくても、過去6ヶ月以内の申込件数が5件以上ある場合にも、多重申込状態として扱われてしまう可能性があるのでご注意ください(あくまで一般的な傾向による件数なので、信用力が低い方の場合にはもっと少ない申込件数でも多重申込扱いされる場合もあります)。

  • 過去1ヶ月に2件以上の申込履歴:多重申込状態
  • 過去1ヶ月に2件未満だが、過去6ヶ月以内に5件以上:多重申込状態になる場合も
  • 過去1ヶ月に2件未満&過去6ヶ月以内に5件未満:問題なし
多重申込はなぜいけないのか?

ではなぜ多重申込状態だとエポスカードの審査に落ちるのか…というと、これは多重申込をする人=焦ってクレジットカードや消費者金融を申し込まなくてはいけないほどお金に困っている人だからです。

たとえば生活費になんの不安もないAさんは、他のクレジットカード審査に落とされたところで即、別のクレジットカードを作ることはありません。これは単純な話、今すぐ他のクレジットカードを作らなくてもいいからです。

反面、生活費に不安があるBさんは、他のクレジットカード審査に落とされたとするとすぐ、別のクレジットカードを作る必要性あり。これはクレジットカードを作ることで生活費をどうにか工面しないといけないなどの事情があるために、短期間の間にクレジットカード申し込みを繰り返すのですね。

  • Aさん:お金に困ってないので別のカード不要
  • Bさん:お金に困っているので別のカード必要

つまり多重申込履歴がある方にクレジットカードを発行してしまうと、エポスカードとしては貸したお金が返ってこない可能性が高いということ。結果、せっかくみなさんに申し込みをしてもらっても審査に落とさざるを得ないのです。

多重申込を解消してから申込を:

それじゃどうすればエポスカード審査に通りやすくなるかについてはもうカンタンですね。

多重申込状態の方は、せめて3ヶ月はどのクレジットカードも申込をせず、普段どおりの生活をすればそれでOK。

理想は6ヶ月空けてからの申込ですが、3ヶ月程度の空白期間があればエポスカードの審査には通りやすくなると思わます(確実に審査に通りたいなら6ヶ月は空けたい)。是非、お試しください。

正しい年収を記載すべし:

エポスカードの審査に落とされてしまわないようにするコツ、2つ目は正しい年収をしっかり書くということ。

『おいおい、いきなり何を言ってんだ。そんなもん当たり前だろうが…』と思われるかもですけれども、意外とこれができてる方って少なくて、みなさん、手取りの月給×12ヶ月を年収だと思ってる人があまりにも多い。

実際は会社から支給された給与総額×12ヶ月+夏冬のボーナスですからね。それにも関わらず年収を少なく書いてエポスカードの審査に落とされる…なんてことがないよう、ご注意ください*2

詳しくは下記記事を参考にどうぞ。

働き始めたばかりの方は推測で書いてもOK:

あと、この春から新卒で会社員になったとか、中途採用で転職したばかりとか、この前まで無職だったけど近所のコンビニで働き始めた…という場合には、とりあえず給与として振り込まれた分だけを年収として記載してしまう方が多いですが、実際には推測で年収を書いてしまってOK。

  • 勤続年数が1年未満の場合:推測で年収を書いてOK
  • 勤続年数が1年以上の場合:昨年の年収を記載

たとえば月の月給が25万円なら、25万円×12ヶ月+夏冬のボーナスで計算してしまって大丈夫なので、敢えて少ない年収を記載しないようにしてください。

エポスカードが知りたいのはあくまでみなさんに返済能力があるかどうかなので、これで問題ありませんよ(下記記事も参考に)。

news.cardmics.com

キャッシング枠は10万円がおすすめ:

エポスカードの審査に通るコツ、最後はキャッシング枠の申込は極力、少なめに申請するのが良いという点です。

これについてはエポスカード社内の人間ではないので正確なことはわかりませんが、エポスカードでは「キャッシング申込してくれるお客さんを上客だと捉えている」という感覚があります。

実際、エポスカードの申込画面にはキャッシング枠の申込箇所があって、そこでは20万円、30万円と50万円の3つからしか選択ができません(下記画像を参照)。

借入枠は50万、30万、20万の3つしか選択肢がない

借入枠は50万、30万、20万の3つしか選択肢がない
キャッシング枠を0円にしたい場合は:

では、キャッシング枠を0円にしたい場合はどうするのか…というと、これは「上記以外」というところをクリックするしかなし。

すると下記画像のように選択肢が2つほど現れて、10万円の0円の2つも選択できるようになります。

隠れメニューのように10万円と0円が現れる

隠れメニューのように10万円と0円が現れる

しかも注目すべきは赤文字の箇所。

『0万円を選択した場合、国内ならびに海外ATMでの現地通貨引き出し等のキャッシングサービスがご利用いただけません。』とご丁寧に警告まで付けているところを見ると、エポス側としてはやはり、エポスカード申込者に対してキャッシングを利用してほしいという思惑があると思って間違いないことでしょう。

  • キャッシング希望者:エポスにとっては上客
  • 借入不要な人:あまり利益にならないお客さん扱い?
10万円で申し込むほうが審査に通りやすい?

そのため、一般的なクレジットカード審査の際には『キャッシング枠は最初0円で申し込みをして、審査に通ったらキャッシング枠を申請するのがいいよ』というのがおすすめなんですが、エポスカードの場合には多少なりともキャッシング枠があったほうが審査に通りやすくなる可能性もありそう。

  • 他のカード:キャッシング枠0円で申込すると審査に通りやすい
  • エポスカード:キャッシング枠は0円よりも10万円のほうが審査に通りやすい?

まぁ残念ながら前述のように詳細はエポスカード社内の人間のみが知るところ。

しかし、逆に言えばキャッシング枠を付けても審査上で不利になることはなさそうなので、エポス側が言うように海外キャッシング等で活用するためにも、10万円で申し込むのがおすすめかなと思います*3

よくある質問とその答え:

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エポスカードの入会審査を突破すべく、更に知識を深めたい…という方向けに、よくある質問とその答え形式でQ&A集を作ってみました。

正直、ここまで深い知識を知っておく必要性はないと思いますが、気になる方はご覧ください。

Q.ほんとにエポス公式は基準を公開してない?

エポスカードの公式サイトにて審査基準の詳細は公開されていない…とこの記事では記載させていただきましたが、疑い深い方だと『ちゃんと調べればどこかに記載されているんじゃないの?』と思うはず。

実はおっしゃるようにエポス公式には審査基準に関する別の記載があるんですが、下記をご覧の通り、冒頭で紹介した審査基準との違いがまったくない状況…。

Q.エポスカードは誰でも申し込めますか?

A.日本国内在住の、満18歳以上の方(高校生を除く)はお申し込みいただけます。未成年のかたは、カード発行に際し、親権者さまのご了承が必要になります。

審査に関する新しい基準やルールが記載されているわけではありません。

エポスカード規約にも記載なし:

この他、エポスカードの会員規約等にも審査基準に関する記載がないかどうかも調べてみましたが、こちらも記載なし。

やはり年収や勤務年数、居住年数といった項目を総合的に判断をし、その結果でカードを発行するかどうかの可否を判断しているようです。

Q.どこの個人信用情報機関に照会してる?

エポスカード側が個人信用情報の照会をしている個人信用情報機関は下記の2つ。

  • CIC(シー・アイ・シー)
  • JICC(日本信用情報機構)

エポスカードの規約にも下記の通り記載があるので、間違いありません。申込履歴や取引事実、延滞などの事故情報もしっかり記録されます。

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ブラック属性の方だと審査突破は無理:

そのため、過去に自己破産をしたことがあるという方や、延滞などを繰り返して異動記録が個人信用情報機関に記録されてしまっているという方は、エポスカードの審査通過はまず間違いなく無理。

今の時代、CICとJICCに記録されてしまえば穴らしい穴など存在しないので、いわゆるブラックリストに登録されてしまっているブラック状態の方は、個人信用情報がホワイトになるまでは申し込みをしないほうが良いのかもですね。

下手に申し込むと、ホワイトになった後もエポスカードを作れなくなります(個人信用情報機関の登録情報は綺麗になっても、エポス社内には記録が残ってしまうため)。

ブラック状態って?という方は、下記記事も参考にどうぞ。

news.cardmics.com

Q.専業主婦でも作れるの?

専業主婦でもエポスカードは申し込みできるの?というと、こちらは全く問題ありません。

自分自身に収入がない方でも、配偶者に収入がしっかりある方であればエポスカードの審査通過はまったく難しくないので、気にせずに申し込みをしてしまって大丈夫です。

専業主婦だとキャッシング枠は貰えない:

但し、キャッシングなどの融資枠を目的としてエポスカードを申し込もうとしている専業主婦の方は要注意。

エポスカードでは…というか、エポスカードに限った話ではありませんが、専業主婦の方がキャッシング枠を設定してもらうのは難しいので、エポスカード経由での借入は最初から諦めたほうが無難です(下記はこちらより引用)。

専業主婦はキャッシングが利用できますか?

申し訳ございませんが、専業主婦のかたはキャッシングをご利用いただけません。

クレジットカード経由でキャッシングをしたいなら、パート等のなんらかの収入を作るか、配偶者による承諾が必要になるのでご注意ください。

Q.再申込にはどのくらいの期間を空けるべき?

エポスカードの申込に挑戦して審査落ちしたんだけど、どうしてもエポスのクレジットカードが欲しい…という場合には、どのくらいの期間を空けて申し込みをすればいいのでしょうか?

これは一般的にせめて6ヶ月は空けたほうがいいと言われてます。そうすればCICやJICCといった個人信用情報機関に登録されているエポスカードの申込履歴が抹消されるので、エポスカード側でも再度の審査に応じてくれる形です。

半年以内の再申込は無意味?

では、6ヶ月を経過せずに再申込をするのは無意味なのかというと、たぶん無意味です。

というのもエポスカード側では機会審査といって、申し込みをされた時の情報を自動的に点数化して仕分けをする仕組みが採用されているため。

この際、予測するにCICやJICCといった個人信用情報機関に申し込み履歴を照会し、そこにエポスカードへの申込履歴があった場合には審査をせずに審査落ちさせる…という仕組みが存在していると思われるので、無職から正社員になったとか、給与が一気にあがって年収が500万円増えたとしても、審査そのものをしてもらえない可能性が高いです。

  • 6ヶ月未満の申込:問答無用で審査に落とされる
  • 6ヶ月経過後の申込:再審査に応じてもらえる

結果、エポスカードをどうしても欲しいのであれば、前回申込から6ヶ月以上の期間を空けてから申し込むようにしてください。それが再審査してもらうための唯一の方法であるとも言えますよ。

Q.楽天カードとどちらが審査難易度が高いの?

エポスカードの審査と、楽天カードの審査、どっちが難しいの?という点が気になっている方は多いようですが、こちらについてはもうケースバイケース。

楽天カードのほうが審査に通りやすい方もいるでしょうし、エポスカードのほうが審査が楽…という方もいるので一概にどうこう言うことはできません。

これは冒頭で書かせていただいたように、楽天カードもエポスカードも審査基準を社外に公表しているわけではないので、私たちには推測することしか出来ないためです。

多重申込さえしなければ大丈夫:

まぁどちらが審査がカンタンなのか…みたいな話というのは、結局それだけ審査が不安であるということの現れ。

だからこそ審査が甘いほうに申し込みしたいというのが人の心ではありますが、どちらも無職やブラック属性には決して甘くないクレジットカード。申し込みに挑戦するならせめて1ヶ月程度の間をあけて、両方に挑戦してもらえればなと思います。

うまくいけばどちらかのクレジットカードは入手できるかもしれませんよ。

個人事業主なら年収0円でも審査に通る:

個人商店経営者や自由業といった個人事業主の場合、確定申告の都合で年収0円…という方は少なくないと思いますが、こういった場合でもエポスカードの審査基準に適合することは可能なのでしょうか?

こちらはたぶん、勤続年数次第。独立してからの期間が長い方であれば、それだけエポスカード側の評価も高くなる可能性が高いので、たとえ赤字や課税所得0円であっても審査に通る可能性は充分にあると思いますよ。

さぁエポスカードを申込しよう:

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ここまで長々とエポスカードの審査基準やその難易度について解説をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

ご覧いただいたようにエポスカードの審査そのものは決して難しいものではありません。よほどお金に困っているとか、他社で借金をしているとかそういった事情でもない限りは審査落ちしないので、そういった例外事項に当てはまらない方は申込あるのみですよ。

今ならお得なキャンペーンも実施されているので、この機会をお見逃し無く(店頭で申し込みをするよりも、ネット経由で申し込みをしたほうがお得)。

以上、エポスカード審査に通るコツ(2018年版)。年収はいくら必要なのか、無職でもエポスカードの入会審査に通るのかなどを解説します…という話題でした。

参考リンク:

エポスカードの審査ではなく、サービス内容や優待などの特徴をもっと知りたいという方は下記記事も参考に。エポスカードのメリット&デメリットについてわかりやすく解説しています。

news.cardmics.com

*1:インターネット上にはエポスカードを無職でも入手した…という記述をされている方がいますが、あちらは申込に工夫をしたというとか、本来対象とならないであろう収入を所得として申告したおかげで入手できたとも言うので、ああいう手法は当サイト『クレジットカードの読みもの』としてはおすすめしません。クレジットカードは正しく申し込みをし、正しく審査を受けるのが最善です。

*2:よくわからない…という方は会社からもらえる給与明細や源泉徴収票を参考にしてもらえると、どの金額が年収にあたるのかはわかってもらえると思います(社会保険料や住民税等を引かれる前の金額のほうです)。

*3:すでに他のクレジットカードでキャッシング枠がふんだんにある&消費者金融等で借入がある…という場合には不利になることもあるのでこの点は注意。あくまで他のカードや消費者金融からの借入が少ない方向けの審査突破のコツです。

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